男と女

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この世界には、男と女しかいません。
しかし、なんて複雑なんでしょか。
36年生きてきて最近わかったことを記してみたいと思います。
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女性からみた男性

 女性からみた男性

この話を、(恋愛はファンタジーだという話を)女性の方からするとなるとどうなんでしょうか。

それは、男性に対しては子供に接するがごとく、日々の仕事や家族に対する感謝の気持ちを述べてから、

(とはいうものの、そんなこと思っていないのにいえませんよね、普通は。しかし、心の中では思っていなくてもいいのです。言うことが重要なのです、単純だということをお忘れなく。それで伝わってしまいます。)

じつは、私はあなたに対してこれこれこういう風に感じてます。ですからこういう風にしていただけると

ありがたいのですが、というように女性の側からの要望を伝えます。


そして、お互いの思っていることを話し合い今後の夫婦の距離について話をしていくとうまくいくそうです。

しかし、この話は一般論なので、そもそも話を聞いてもらえないとか、話をしてもぜんぜん改善できない

とか、そういう状態でいたら、専門家に相談したほうがいよいです。

対応

対応

では、男性はなすすべがないのかと思いますよね。


あるんです。やり方が。


男性は、女性に感謝しつつ、会社の女性の部下に話をするかのように、

理解、納得を得られるように話をすることにつきます。


ついつい、妻に対しては、言わなくてもわかっているだろうとか、

察してくれているだろうとか期待してしまいますが、そんなことはありません。


勝手に理解してくれる奥さんはいません。


しかし、男性は、会社の女性部下に対しては距離をおいて切に訴えかけるように、

自分のプロジェクトなんかに参加を呼びかけると思います。

そういうことはできるのに、奥さんになるとできなくなるのは、少し幼稚だということです。

もちろん自分自身も幼稚です。ここに書いているようにうまくは言っているとは思っていません。

が、この話を知ってから、ことあるごとにミーティング形式でお話をしております。

少しずつではありますが、改善されてきていると思ってます。

(思い込みかも知れませんが)


さらに、細かいことに気づいてあげることも重要です。


妻の髪型、家のレイアウト、子供のこと。


普段は気がつかないことが多いので注意して観察する。


関心を持っています、ということをわからせる行動をとる。


こういう地味な活動が今後の人生に生かされていくと確信しております。

女性の脳の構造。

    女性の脳の構造。

男でも女でも、恋愛の最中は、遺伝子的にこのひとが適任とおもっていて、

そういう観点で好きとか嫌いとかいっています。

ある意味本能的に判断している状態です。

遺伝子的にいうと、世界でもっとも会わない遺伝子を欲します。

つまり、世界で一番嫌いになりうる人物ということでもあります。

自分に近い存在の遺伝子だと、生命力的には弱い子孫ができてしまうらしいです。

ですから、強い子孫を残そうとおもったら、できるだけ遠い(物理的でなく、DNAが違う構造パターン

の)存在を欲するわけです。

でも、このひとだと思ったことは、顕在意識では、その心の高揚を理解できません。

人は、それを「恋」と呼んでいるのであります。

まことに残念なんですが、女性は子供を生むと、現実が見えてきてしまいます。

ずーっとファンタジーのなかにいられれば幸せなのですが、

神様のいたずらか、夢から覚めてしまうのです。

そして、男性の役割、仕事のこと、お金のこと,父親としての役割、

子供の教育のこと、いろいろ考えてしまうのです。

人生の場面場面で、男性に求める役割が変わってきてしまいます。


つまり、女性のほうが早く現実にきづき、成長してしまうのです。


そして、悲劇が始まるのはここからです。

男性自身は、依然と狩だけをしていればいいのと思っているのが、

女性から見ると、そろそろ狩だけの役割ではない、むしろ、

狩だけやっているなら邪魔な存在となってしまいます。

最近は、男性よりもお金を稼げる女性も増えてきています。

ところが、相変わらず狩ばかりをしている男性はこのことにまったくきずいておりません。


私も気づいていませんでした。

会社では、どうがんばっているとか、もうすぐ出世しそうだとか、


今こういうビジネスを手がけているとかいろいろ話をするのですが、

女性には、まったく興味がありません。

そのうち愛想疲れて、中にはファンタジーの世界に戻りたがるひともできてきます。

『冬のソナタ』で、ヨン様騒動が起きましたが、これもその現象の一つだと思います。

つまり、男性の側が成長していなくて、

むしろ女性のほうは成長してしまって起きる意識のギャップだともいえます。

男性の脳の構造

       男性の脳の構造

最近の脳の研究でわかってきていることが、男と女の脳の構造が違うということです。

男性は、基本的の外に出て狩りをして、獲物をとってくることがメインワークです。

恋愛の最中も、いくら稼げるかとかそういう観点、仕事ができるとか、できないとか、出世するとかしないとか、そういう観点でしか生きておりません。

簡単に言うと、狩(仕事で稼ぐこと)さえしていればいい。

そういう意味で、本能的にこのメスに遺伝子をのこせると判断したときに好きになり結婚にいたります。

そもそも好きとか嫌いでなく、子孫を残せるか、残せないか。
もっというと、きもちいいか、気持ちよくないか。

すみません。本当に男性は、単純なんです。

仕事だけをしていれば、メスはついてくると錯覚しております。

そして、ここから悲劇が始まります。

いきなり結論

2. いきなり結論

いきなりなんですが、結論から言います。

恋愛は、ファンタジー。

結婚は、ただの制度。

本当にすみません。

真実とは結構そのようなものだと思います。

今の話でショックだった方も多いかと思います。

しかし、人生経験がおありの方は、一様に賛同できるとおもいます。

若い方は、そんなのうそだと思うかと。自分もそうでした。でも、現実は・・・・・。

自分的には、なんとなくわかっておりました。

ある意味、クールというより冷淡に感じておりました。

それは、両親がしょっちゅう喧嘩ばかりしていたので、お互い好きで結婚したのになんで?って感じを小学生のころから感じておりました。

それを当時の彼女の話をしていたのですが、ぜんぜん信じてもらえませんでした。

その彼女も最近わかったみたいです。

恋愛とは、ファンタジーだったという衝撃的な事実を。

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