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安岡正篤さんの本に載っていました。
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引越しました。

いままでお世話になりました。

こちらに引っ越しました。

http://ameblo.jp/hat569932/

よろしくお願いします。

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○☆○☆○☆○☆○☆○☆


しきそくぜくうは


般若心経の「色即是空 空即是色」からとりました。

色即是空の意味は

「色をつけているのは人間で、本来この世界は空である」

と言う考え方です。

つまり、幸や不幸、運がいい・わるいなどそれを決めている

のは、自分自身であるという考え方です。

少し目を外に向けてみてください。

違った世界が待っていると思います。

そんな世界に一緒に行きましょうとやると宗教的なのでそんなことは言いません。

共感できる人とだけお付き合いできたらいいなと思っています。

○☆○☆○☆○☆○☆○☆

し・き・そ・く・ぜ・く・うの当て字は以下の通りです。

し・・・幸せ

き・・・きれい

そ・・・蘇生

く・・・暮らし

ぜ・・・全身全霊

く・・・苦(苦とは、思い通りにならないこと。思わなければ苦はないと思います)

う・・・うれしい


メルマガも書いてます。
「マーケティング 実践からの気づき」
http://www.mag2.com:80/m/0000280461.html

「映画から学ぶ人生の物語」
http://www.mag2.com/m/0000272392.html
「実践・心の師匠から学んだ人生の智慧」
http://www.mag2.com/m/0000280314.html

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大手飲食店の店長を経由して、船井幸雄さんグループの

「本物研究所販売店」に加盟いたしました。


船井幸雄さん推奨の「本物商品」の販売店です。


つまり、サラリーマンから、自営業に転職しました。
脱サラ?


今風いえば、起業家になったということです。


実際は、組織になじめず、ドロップアウト。


負け犬です。すみません。


話は、昔にもどります。


いろいろ紆余曲折いたしましたが、実は浪人時代に船井幸雄さんの本に出会っていまた。


大学入学後も出される本という本は読みまくっておりました。


船井さんの本で紹介された方の本も、自分でいいなと思うものは手当たりしだいというか、本屋さんで見つけたものは、買って読んでました。


実家が自営業で、金属雑貨の製造販売をしておりました。


今風にいうと企画から梱包までやっていましたが、工場はすべてアウトソーシングでした。


お金がなかったんで。


ゆくゆくはそこを継ぐつもりで、大学にもいきバイトもしました。すべて勉強のつもりでした。


就職活動もしました。


ゼミの先輩が大手スーパーのダイエーにコネで入っていたので自分もあやかろうとしてました。


その人は、元政商で、中曽根元総理大臣に顔が利く人です。


政治や社会の裏のダークサイドを見させていただきました。


いろんなことが知ってしまった反動か、ダイエーは最終面接で不合格でした。


同時にイトーヨーカドーも受けていました。


一般的に、最終面接まで残ればあとは、意思の確認だからといわれていた時代でした。


ダイエーが最終面接に進んだ段階でヨーカドーも最終面接に言っていたのですが断ってしまいました。


そしたら、ダイエーから「ご縁がなかったということで・・・。」


「どういう意味ですか?」と野暮な質問をしてしまいました。


目の前真っ白になりましたが、これは、実家を手伝えという意味に捉えなおしました。


当時お付き合いしていた女性がいたのですが、普通、就職と同時に別れることが多いかと思います。


なんせ入りたかったのが、全国転勤バリバリの企業ですからね。


しかし、そうじゃないということに気づかされ。


実家の仕事をやり始めたら、運がよくなりました。


そしたら、すぐに子供ができたことが発覚し、入籍いたしました。


しかし、実家ではあまり稼げなく、転職を考えておりました。


実家では営業担当でしたが、1年過ぎたことから独り立ちし、少しずつ営業のコツがつかめてきてました。


そのコツは、「お客様のほしいものを売る」


「売り込まない」です。


まさかその10年後のそういうこと言ってる本に出会うとは思いませんでした。『売り込まなくても売れる』です。


そういう営業スタイルに社長である父は、一切認めようとはしてくれませんでした。


飛び込み営業でたたき上げた父の価値観では、自分のことは理解できないだろうと考えてました。


ちょうどそのころ、中村天風さんの本など読んでいたので、人の役に立つ仕事がしたいと感じてました。


金属雑貨の営業は、おもしろかったのですが、如何せん職人さんの世界。


お客さんのため、とかそんなことは一切関係ない男の世界でした。


高校時代は剣道をやっていたので、そういう世界観には慣れてはいましたが、そんな時代じゃないと考え実家を捨てて、もとアルバイト先の大手レストランのフリーターとして入りました。


その後店長になるのですが、船井さんの言っている理論が本当にそのとおりだなと確信してきております。


その一例は、人材育成法です。


いまの会社ですと、たたいて伸ばすみたいな風潮がありますが、船井さんは、ほめて伸ばす。


ほめて伸ばすのって難しいんです。


ほめる人自信が、人間的に大人でないと他人はほめられません。


つまり、大手レストランのほうは子供の自我のまま。


船井さんが言っているのはすこし大人に自我になりなさにということでもあろうかと思います。


そんな縁もあり今回「本物研究所の販売店」募集に応募したところ、また、担当の方がすばらしい人でした。


さすが、船井総研だなと感じました。


まず、目がいい。


あと自分より若そうだったのですが、すごく勉強していて感心しました。


自分もそうしているのですが、神田昌典さんのオーディオセミナーのCDとかでも勉強されているみたいで、久しぶりに話が会う人に出会いました。


また、神田昌典さんの「春夏秋冬理論」をご存知でびっくりしました。


実は、この2008年の二月で自分は冬の1年目に入ります。


新しいたびに出ないといけない感じがしてました。


で、この決断です。


そうしましたら、まー勝手に周りが動いているというか、シンクロニシティーというか、いい方向へいい方向へと動き始めました。


その一例を挙げます。


自分のことを気に入ってくれているお客様がいらしゃいます。


実は以前から私のことを会社員向きじゃないから、いつかは一匹狼でやんなよ、見たいに行ってくださっていました。


その方に、起業する話をしたら、「俺が一番目のお客さんになってやるよ。うちの家内がそういうの興味あるから。船井さんがやっている事業なら間違いないよ」っていって下さって。


まだ営業していないのに、お客様がついてしまった感じです。



とりあえず、今年一年、勉強しながらがんばります。


適当にですがね。


これからお世話になる方もいらっしゃるかと思います。


よろしくお願いします。

座右の銘

『古の明徳を天下に明らかに背んと欲する者は、先ずその国を治む 。

その国を治めんと欲する者は、先ずその家を斉う。


その家を斉えんと欲する者は、先ずその身を修む。


その身を修めんと欲する者は、先ずその心を正しくす。

その心を正しくせんと欲する者は、先ずその意を誠にす。


その意を誠にせんと欲する者は、先ずその知を致す。


知を致すは物に格るに在り。』 


『 大学 』

六然

        六然(りくぜん)

  
  自処超然(じしょちょうぜん)
    <自分自身に関しては、世俗の物事にとらわれないこと>


  処人藹然(しょじんあいぜん)
      <人に接しては、相手を楽しませ心地良くすること>


  有事斬斬(ゆうじざんぜん)
      <なにか事があるときは、ぐずぐずせずきびきびすること>

 
  無事澄然(ぶじちょうぜん)
      <何事もない時は、水のように澄んだ気でいること>


  得意澹然(とくいたんぜん)
      <得意な時ほど、静かな安らかな気持ちでいること>
 
 
  失意泰然(しついたいぜん)
      <失意の時も、泰然自若としていること>

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