どういう店を作りたいか

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以前、上司にどういう店が作りたいかレポートだせといわれたので書いていたら、こんなんなりました。
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決意!

店長の決意
                   


考え方

1.  ミッション(使命)

「外食は、最大のレジャーである。」

われわれは、その外食のリーディングカンパニーである○○ーズジャパンの一員です。
お客様には、デニーズで楽しくゆったりとした、価値のある時間を過ごして頂きたい。
従業員には、どの会社にいっても、かりに起業しても、通用する人材を輩出できるよう教育・指導をしたい。

このレストラン事業を通じて、
お客様には、

感謝される職場、
従業員には、
お客様の喜びを自分のことのように感じられる職場、
また仕事があることに対しての感謝の気持ちを忘れずにい
られるような職場、

また、ひとりひとりが、
自分で考え自分で答えを出せる人材

そういう人間の集まり、

そういう『人間形成の場所』にしたい。

 
2. ゴール

 かつて大泉、かつての大宮宮原を越える店にしたい。


 小商圏時代、○○ーズとしての新しいビジネスモデルを構築し、全社に発信。


 マーケティング的には、「口コミ」主体で、常連様中心に、顧客層が広がるようなイメージ。

 レストラン事業としてではあるが、I○Gに変革をもたらすような、ミーティングのあり方、研修のあり方、教育のあり方を提案したい。

 地区の模範店舗となり、店長以下のトレーニング店舗としての位置づけで、地区内に人材を輩出していく。

 人間関係を重要視した、
コミニケーションのあり方、
ミーティングのあり方の追求。


 毎日が癒し・毎日がワークショップ・毎日が研修



方法論

3. コミットメント(約束事)

日々の仕事に目標を持って取り組んでほしい。
毎月毎月、目標を決め、それに対してどうだったのかを自分と他のメンバーにも評価してもらう。
これをコミットメント(約束事)という。




4.  どういう人材がほしいか

 仕事を通じて成長することを、自分の喜びに出来る人。

 人に気を使える人。

 人を教育するのが好きな人間


5. 店長が従業員にしてあげられること。

 飲食店経営のノウハウの伝授。
 マネージメントの実務。
 苦情の対応方法の伝授。
 その他、人間関係の改善ノウハウ。


 
6. 店長としての戦略

 マーケティング


地元のお客様に感謝される店。

マナーのよいお客様中心に、販促券を10枚ぐらいずつ、それをお友達にどうぞといってを配り、口コミで常連客がひろがるようなマーケティング。

また、店長からみた、第一番目のお客様である従業員の集め方は、是非、自分の子供をそこで働かせたい、社会勉強させたい、という感じで、お客様のほうからアルバイトしたいと来るような店。

従業員の紹介でも、人が集まる店。

集客的には、マナーのいいお客様を集める。

基本的に健康志向のお客様は禁煙席希望。

ご案内時に、「順番にご案内いたしますので、こちらにお名前を書いてお待ちいただいてもよろしいでしょうか?」
と申し上げ、
それでも待ってくれる、

時間とお金に余裕のあるお客様を集める。


さらに、毎月のニューズレター発行にる信頼関係の構築。

「信頼関係」にあるお客様を集める。



 マネージメント

新しいミーティングのあり方

チェーンシンキングからジャンプシンキング。

「なんで、こうなんだろうねー」から

「どのようにしたら、それは、できるか」へ

コミットメント

「具体的にいつまでにどのようにするか」


コーチング

「それが、達成されたときはどんな感じ?」



 教育

商人としての教育

「基本の徹底と変化への対応」

商人としての「基本」、
お客様のニーズを読むという「変化への対応」。


学歴偏重社会は終わりました。

インフレからデフレへ

これからは、自ら営業できる人。

宣伝、集客、顧客化、の時代

セールスができればどこでも生きていける。

部下の教育は、

右脳を活用した教育。

イメージの活用。



 
7. 店長の決意!

閉塞的な時代の壁に穴をあけ、未来を切り開きたい。

マーケティング、マネージメント、教育に新しい手法を取り入れ、


日本一の店をつくりたい。

日本一の店になってます。

1. 一体感のある店が作りたい。

何かの研修で申し上げたことがありますが、店長と従業員、店長とお客様、お客様と従業員の3者が一体感を感じられるお店にしたいです。

店長は「この会社で働いていてよかった」、従業員も「この店で働いてよかった」、お客様は「そこに店があってよかった」、こんなお店が作れたらいいと思い、自分はアルバイトからスタートしました。

理想のイメージはかつて○泉店の店長だった今○敏さんです。

(現DMですが)何を隠そう、かっこよかった。

いつも颯爽としていて、お客様にも信頼されているし、もちろん従業員にも。

店長としては、仕事の鬼っだたので、もちろん付いていけない人(アルバイト・社員)もいましたが、

「踊る!大捜査線」の室井管理官みたいで(本人は、柳葉敏郎さんにそっくり)溌剌としている姿が目に

焼きついております。

そんな店長にあこがれて、入社の面接も「今○店長みたいになりたいです。」といって合格しました。

かつて、アルバイト時代から今現在まで数多くの上司に指摘されていたことなのですが「お前は何を考えているかわからない」と言われておりました。

実は以下に書くようなことばかり考えておりました。

西○袋店店長の○部店長と会うと、こんな話しで盛り上がるのが常です。
 

2. 時代背景

私が入社して9年がたちました。

この間に時代も大きく変化してきたことは、ご存知だと思います。

確かに、いままでの見せでも良い言うところもあると思います。

仕事に対する姿勢、誓いの言葉にあるような企業倫理、社是に謳っている商売に対する誠実さ。これは、グループの根幹だと信じております。これを変える必要性はないと思います。

しかし、これからの時代に合わせた会社の改革がいま必要であると思います。

なぜなら今までは、ほうっておいても売り上げが上がるインフレ経済でしたが、21世紀に入ってデフレ経済が顕著なって来ました。     

話が大きく逸れますことをお許しください。

大きく逸れないと抽象的な説明で終わってしまいそうなのです。

 

まず、一般的にデフレについての説明というと難しいかと思いますが、簡単に私が理解している範囲でお話しいたします。

世界史的に見てアメリカの軍事力に立ち向かえる国家は、この地球上にはすでに存在しません。

パクスアメリカーナと言うやつで「アメリカの軍事統治による平和」と言う意味です。

そうなると20世紀みたいな大規模な戦争(破壊活動)はなくなります。

実は、物が破壊されないと、困ってしまうのです。

人類が、産業革命以来作ってきた機械の生産力の方が上回ってしまうので「恒常的なものあまり」現象が起きます。

グループ代表の鈴木さんがよくおっしゃている「本当にほしいものしか買わない」というのはデフレだからです。

○イクマ売った理由も、デフレ経済からの脱却は今世紀中はないと判断したからだと思います。

デフレ経済化では安売りしていては儲けが追いつかず、企業が存続・維持できないからです。

デフレ経済と言うと悪い印象を受けますが、「物」より「お金」の価値が高くなると言うことなのでいいこともあります。

典型的なのが100円ショップです。
こんなものまで100円と言うものがたくさんあります。

100円と言うお金の価値が高まったと言うことです。

次に、20世紀を代表する経済学者にマルクスという人がおります。

そうです、資本主義・自由主義に対抗して共産主義・社会主義の考え方を提唱した人です。

彼が何かの著書で言っているのですが「下部構造が上部構造を規定する」ということです。


下部構造とは「経済」、上部構造とは「政治や社会・哲学」のことです。

つまり、経済体制や状況が、政治・社会・哲学を決めてしまうと言うことです。

経済状況がいろんなことを決めてしまうと言う考え方です。

よく、世間一般では金の切れ目が縁の切れ目と言いますが、本当にその通りだと思います。

それだけ経済状況が変わると、社会・政治は変わってしまうと言うことがいいたいのです。

3. 店では、

この考え方を仕事に置き換えると、いままでの仕事の仕方ではいけないということです。

この考え方は、同じグループの業務改革会議でも言われていることですがでは、どうしたらいいのかと言うことがそういう議論が抜け落ちていると思います。

そういう議論をしていても誰かが横槍を入れて提案者の意図とは違った企画になってしまっている、誰かが何か新しい手法で業績を伸ばしても、いろんなチェックがはいり、結局斬新なアイディアが丸い何のとりえもないものになっているといのが店の実態ではないかと思います。

 会計基準なんかもそうです。

 二、三年前よくきいた「グローバルスタンダード」と言う言葉はどこかで耳にしたこともあるかと思います。

グローバル(地球規模のという意味です。)って誰が決めたのですか?と言いたい。

犯人は、アメリカです。

アメリカの世界戦略の計画にのっとて日本の国家予算も決まり、為替の変動率もきまり、もちろん税制も、会計基準も、ありとあらゆる基準がアメリカの基準できまっているからおかしいのです。

実は、その環境に支配されている中で、「自立・(自律)した考えの店長(人材)と作ろうとしてもすぐには、戦後60年以上も洗脳してきたことは冷めないものなのです。

日本人の99%は洗脳されております。

日本国としてはその洗脳をとく作業をしなくてはなりません。

その作業の内容は歴史の再認識です。日本人の誇りを取り戻す作業です。

コミットメント

とはいっても、会社でそんなこと出来ません。

そこで、出てきたのが「コミットメント」です。

この手法で、仕事を主体的にやろうということです。

2005年2月度の営業部方針になかで「コミットメント」と言う単語がはじめて出てきて時、ついに来たと思いました。

いままでは、上からの強制あるいは徹底指導という手法のマネージメントでした。

これからの人口減少傾向に対してはそんな軍隊みたいなやりかたをしていたらだれがこういう仕事をしたがるかと考えたときに出てきたやり方がこの「コミットメント」(コーチングによるマネージメントと認識しております。)だったのです。

かなり斬新だと思います。

ある雑誌に、

コーチングの本質は、部下のやる気を引き出す手法なのですが、いままでの指導とは違って上司は「考えてなはいけない」のです。
部下に考えさせていくのです。
上司が考えて導こうと質問しても部下は、コミットしているわけではないのでモチベーションが維持できなくなる。
ですから上司は考えるのではなく、部下が何がしたいのか自分自身に考えさせることをしていかなくてはならない。

                    と書いてありました。

つまり、店長がお店のオペレーションに深く関わってしまっては、部下たちは考えなくてもよくなってしまうので、ほどほど(適度・適当)に携わっていくことが良いのではないかということです。

いままでの理想の店長像とはちょっと違ってくるかと思います。

以上が、自分の考えているオペレーションの時代背景です。

かなり省略したのでわかりづらかったと思います。

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