幼児性について

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DVについて

昨日テレビで、DV(ドメスティック・バイオレンス)の番組がありました。

家庭内暴力というやつです。

旦那が妻へ、妻が旦那へ。

番組的には、こんな現実がありますよ、という感じでした。


そして、結果的に仲直りしたり、もちろんうまくいかない夫婦もいるんですが・・・。



次の番組で、ラブワゴンにのって若い男と女が旅するやつやってました。

こっちはラブラブな話ばっかりですが、さっきのと(DVにやつ)おんなじだなと感じました。

どこが?

幼児性です。

幼稚なんですよ、幼稚。

そんなお国柄だから、北朝鮮にミサイルぶち込まれそうになっても何もいえないんですよ。

我々が選んだ政治家が。

幼稚なんですよ。幼稚。

来週は、「引きこもり」をやるらしいですが、これも同根だと思います。

もっと日本人は成熟した大人の社会をめざすべきじゃないかな。



また今度かきます。

幼児性の話 2

 幼児性の話  2


さて、幼児期にもっている幼児性が大人になってでているときはどうしたら良いのかという話しです。
一週間考えてみた方は、いるかいないかわかりませんが、答えを言います。
でもその前に、戦国武将の話をします。

日本の戦国時代に、終止符を打った人はご存知ですよね。
そうです、徳川家康公です。
戦国時代、有名な武将はたくさんいるんですがこの話と関連したたとえ話をします。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。
この3人はよく比較されますが、ご存知ですね。

「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」(信長)
「鳴かぬなら鳴かせて見せようホトトギス」(秀吉)
「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」(家康)

この中で、後々の歴史を作って言ったのが家康です。
信長が中世を終わらせ近世を切り開き、秀吉が近世を少し広げ、家康が世界史的にも例のない260年間という長きに渡って戦のない太平の世の礎を作りました。
それぞれの役割がうまくマッチして新しい時代が来たのです。

時代を切り開いていける人物には、信長のような荒々しさが必要。
その事業を軌道に乗せるのは秀吉みたいな「機を見るに敏」な人。さらに、後世に継承できるように事業内容を昇華できる人物は、家康のように実直な人。

時は、1600年。秀吉がこの世を去り、5大老であった家康、5奉行であった石田光成が対決します。石田光成は、関が原の戦いで家康に敗れてしまいうので何かイメージは悪いのですが、秀吉からは結構認められていて今の会社組織で言えば、取締役財務部長のような存在でした。
先に、秀吉に服従していた小田原勢が謀反を起こしたという情報がはいったので、常務取締役営業部長の家康が討伐に向かいます。このとき、伊達政宗もその謀反に加わっているとのうわさもありかなり緊迫した情勢だったことは創造できます。家康が小田原に向かっている途中に石田光成が大阪城を占拠し家康に天下分け目の戦いを挑むことになりました。これが関が原の戦いなのですが、このとき家康が従えていたのが豊臣系の武将たちで、この武将たちは大阪城に自分の妻や子供が人質となっているので大阪には向かいたくないのが人情です。

家康はこの辺の人情を機敏に察知して、「君たちは、ココに残っていちいよ。巻き添えにしたくないし。俺の配下の人間だけでいくからさー。」(本当にこういう風に言ったかどうかわかりませんが、多分こんな感じだったのではないかと勝手に思ってます。)

普通だったら業務命令でいけと命令すればいい問題です。が家康は言わなかった。
それを聞いた旧豊臣系の武将たちはエラク感激して「これから天下人になるのは、あなたを置いてほかにいない。是非一緒に戦わせてください。」と言わしめました。
その結果はご存知の通り。

生きるか死ぬかの極限の状況で家康は自分のことより部下たちのことを生かすように考えたわけです。

幼児性の話に戻りますが、幼児性を持っていたらこんな芸当で来ませんね。家康の魅力は何なんでしょう。

それは、忍耐力です。忍耐力。

家康の座右の銘も「忍耐」なのですが、リーダーたるものこれが重要なのです。(私自身への戒めでもあります。)

忍耐力と幼児性は、対極の概念です。

いらいらしてダンボールに八つ当たりしたり、ディッシュでガチャガチャやったり、でかい声出してでなったり、ぶつぶつ文句言ったり。

これ全部、忍耐力がない幼児性の発現です。

もちろん、自分にもあります。

しかし、いらいらしているときは心の中で「忍耐・忍耐」とつぶやきます。

忍耐力がないと、リーダーシップなんか取れません。

正直に言って、部下や子供たちはいうことを聞かないのが当たり前だと思っております。

ですから、店長としても父親としても日々忍耐力を鍛えているつもりです。

親は、子供から見たらひとりの模範としているリーダーです。

シフトリーダーさん!!もしくは子供をお持ちの方!!


忍耐力ありますか?

幼児性の話 1

幼児性の話  1

自分の子供がいる方もいるのでわたしの話の理解が早い方もいるかと思います。これからの人はそんなもんかな程度の認識でかまいません。

子供が生まれてきてから大人になるまでの過程を、「成長」と言います。仕事でも同じなのですが、何が違ってくると成長といえるのでしょうか。考えた事ありますか?

ふつう生まれたての子供は、自分ひとりでは何ひとつ出来ませんね。ですから、母親の無償の愛が必要なのですが、これがどこまで許されるかと言うことなんです。

子供にしてみれば、幼児期は泣き叫べば基本的に自分の欲が求が満たされます。その時期、子供にとってはパラダイスですよね。王様・殿様・女王・お姫様。何でもいいんですがそういう時期ですよね。でも、ずーとその「楽園」にはいられませんよね。みんな居たいはずです、本能的には。でも無理なんです。それがリアル、現実だと言うことです。

自分の後に兄弟が生まれたりすると、現実が少しずつ見えてきます。愛情の供給者である母親は一人。兄弟(姉妹)は2人。どう見ても自分への愛情濃度(造語)が薄くなりますよね。そこで人生の分かれ道がくるんです。幼児性を引きずって駄々こねるか、一つ大人になって分別を身につけるか。

一つ大人になることを、「成長」するといいます。

精神的にも自立(自律)していくと言うことです。

自分の思い道理にならないことがあったとき、それを人のせいにしたり、物に当たったり、愚痴言ったり。

みんなこれ幼児性の発現です。

もちろん、私自身もいらいらすることはあります。そんなときはダンボールを蹴っ飛ばしたりして憂さを晴らしています。っていうのは、幼児性なのでいけません。
どうするかと言うと・・・・・・・・。

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