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昨日が交付日で、郵送手続きをしていたので本日受領。
予想よりも早く受領できた。
写真の左は旧免状で右が新免状。
違いは、勿論、甲種1類の欄に交付日、交付番号、交付知事が記載されたこと。
それ以外にも、写真ではわかりづらいかもしれないが、サイズが一回り小さくなった。
それから、FDEOLの透かしが入った。何の略だろ?
(ちなみに危険物取扱者の方はHMOLの透かし。)
また、甲種特類の欄が増えた。(←こいつを狙っているのだが、甲種5類が・・・・)
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消防設備士試験の問題は公開されていないので、
これから受験する方の参考に少しでもなればと
自分が受けた日の実技試験の問題を覚えている限りでまとめて見た。
〇×や記載内容はあくまでも私の見解なので、一切の責任は取れません。
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【鑑 別】
1.検定対象機器に○、対象外に×。
・開放型スプリンクラーヘッド → ×
・放水ノズル → ×(検定ではなく鑑別)
・消火栓開閉弁 → ×(検定ではなく認定)
・見たことない部材。片側は真ん中に割れ目あり、反対側はねじ。→ ?
・一斉開放弁 → ○
2.水源の有効水量。
・A〜DかEまであり、有効範囲に矢印あり。
間違っているものに○をし、正解の矢印を記入。
3.放水口に設置する弁類の写真。
・逆止弁と仕切弁の名称記入。
・流れ方向を矢印で記入。
4.呼水槽
・写真に丸がありその名称を記入。(電極)。
・点検方法の記入。
・判定基準の記入。
5.圧力測定器の設置場所と測定対象の記入。
・ピトーゲージ。
・圧力計付管路媒介金具。
・スタンドゲージ。
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【製 図】
1.開放型スプリンクラー設備。
・配管、配線図を完成させる。
・逆止弁の設置誤りに丸を付ける。
・圧力計を記入する。
・機器の名称記入。(手動起動装置、電動機、送水口、流量計、フート弁)
2.5階建て建物の2号屋内消火栓。
・全揚程の計算。(ホース、配管の摩擦損失水頭の数値は与えられている。)
・吐出量の計算。
・水源水量の計算。
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