資格試験勉強中

モチベーションは上がりませんが、社命で1級建築士を受験することになりそうです。

☆公害防止管理者・大気1種

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一定の公害発生施設(有害物質を含む)を設置する工場において配置が義務付けられる管理者となれる。
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経済産業省のHPにショッキングなお知らせが・・・

=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・
合格者の採点処理に誤りがあり、採点処理の修正が必要である旨、
同協会から経済産業省及び環境省に報告があった。

本年度の合格者数は5,008人であったが、採点処理の修正を行ったと
ころ、新たに300人が追加合格となり、また176人が合格の取消しとなった。
=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・
以上、経済産業省のHPから抜粋引用。

追加合格者はともかく、合格取消しとなった人の気持ちが、試験実施機関の人に分かるのか!!
一旦、官報に合格者として載せたのなら、採点に誤りがあっても合格とする位の
意識、責任感を持って、試験を実施し、合格者を発表すべきだろう。

大体、この試験機関は数年前にも解答用紙を紛失して再試験を行っている。
その時も監督官庁に再発防止策を出しているが、相変わらず危機管理がなっていない。
今回の件を真摯に受け止め、二度と受験者をもてあそぶのはやめてもらいたい。
それができないのなら、試験実施機関を辞めるべきだろう。

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合格までの道のり(体験記)です。

勉強に使った本は、こちら。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/03/hata09352000/folder/1167338/img_1167338_25596406_0?2006-12-18

左が、
公害防止管理者等国家試験問題正解とヒント
 (大気・特定/一般粉じん関係)平成15〜平成17年度/(社)産業環境管理協会
右が、
2004年度版 公害防止管理者[大気]過去問題 徹底分析&要点整理/経林書房社

過年度の受験結果は、
平成16年度は、トータル正解率46%、燃焼・ばい煙防止技術と測定技術が40%未満。
平成17年度は、トータル正解率53%、燃焼・ばい煙防止技術と測定技術が40%未満。
という結果で、燃焼・ばい煙防止技術と測定技術がネックとなっていた。

 過去2年間は過去問題徹底分析&要点整理で勉強して試験に臨んでいた。この本が悪いわけでは決してなく、この本を徹底的に勉強しなかった自分が悪い。が、やはり自分には合わなかったのも事実。何故なら過去2年間の、学習中の正答率は結構高かった。この本のスタイルは類似問題を集めてあるので、理解していないのにできた気になってしまう。ここに落とし穴があったのである。類似問題を集めて集中的に学習するのは、悪いことではなく、今まで自分でもやっていたことである。ただし、自分で集めてくるから効果があるので、やはり出版社が集めたものでは効果が出ない。
 なので、今回は過去問題を忠実に再現してある過去問題集を購入。この本の構成自体は自分向きで良いのだが・・・・。如何せん、特定/一般粉じん関係と合わせて一冊なのである。つまり、大気1種を目指す自分にとっては、半分は不要。(分冊して、値段を下げてくれれば良いのに。)
 過去2年いずれも、失敗していた、燃焼・ばい煙防止技術、測定技術の内、今年からは測定技術が廃止。(厳密には他の科目に吸収された。追い風。)なので、今までいい加減に対応していた、燃焼・ばい煙防止技術の計算問題に力を入れながら1種の過去問題を3巡ほどこなして試験に臨んだ。

 本番は、概ね過去問で対処できたが、範囲が広がった、公害総論、大気有害物質特論、大規模大気特論の内、公害総論は、過去に受けた技術士などの勉強が役に立って、そこそこ対応できたが、残りは2つはかなり厳しかった。試験中に頭をフル回転させて頑張り、何とかギリギリの点数を確保することができた。

やはり、「過去問に勝るものなし」

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本日、日曜にも係らず、郵便屋さんが配達して来てくれました。
嬉し〜い。郵便屋さん、配達ご苦労様です。

これが合格証書です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/03/hata09352000/folder/1167338/img_1167338_25542488_0?-1

規制緩和?構造改革?の影響か、証明者が大臣ではないのが、ちょっと寂しいです。
最近、大臣名の証書や免状、免許証が少なくなりました。
反面、手元に届くのは、物凄く早くなりました。
12月15日の発行日で、12月17日に受け取れるんですし、
「国家試験に合格したことを証明する。」と書いてあるのですから、良しとしますか。

近日中に、簡単な合格体験記を書く予定です。

本日、インターネットで合格発表がありました。

合格基準がはっきりしない上、ボーダラインにいた私は、ドキドキしてHPを見ると
まずは、合格基準が・・・・。おぉ、神様・・・・

=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・
平成18年度の試験については、平成17年度と同じ合格基準
(試験区分ごとに、各科目の得点が40点以上で、
かつ全科目の平均得点が60点以上であること。)を適用する。
=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・=・
                 (社)産業環境管理協会のHPより引用

ということで、大規模大気特論が50%の正解率で不安一杯でしたが、
平均得点が66.7%だったので、

無事、合格!!(ホッ)

嬉しいです!3回目の受験でようやく攻略できました。
(測定科目が廃止されたお陰です。)

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本日、試験団体のHPに正解が公表された。
自己採点の結果は

1.公害総論  11/15(73%)
2.大気概論  9/10(90%)
3.大気特論  9/15(60%)
4.ばいじん・粉じん特論  10/15(66%)
5.大気有害物質特論  6/10(60%)
6.大規模大気特論  5/10(50%)

う〜ん、大規模大気特論が1問足らず・・・・。惜敗だぁ。(涙)
他の科目も6割ギリが多く、誇れる程ではないが・・・・。

昨年までの合格基準、各科目最低4割以上でトータル6割以上であれば
最低が5割でトータル6割6分なので合格できていたが・・・・。(悲)
とはいえ、昨年までの試験制度であれば、多分、測定科目(今年から消滅)で
4割は厳しいので、何とも言えないけど。

本年度から試験制度が変更になったからだと思うけど、合格基準が公表されていないのも事実。
そのため、この試験関係の掲示板でも色々な憶測が飛び交っている。
試験結果を見て、合格ボーダ点数を決めるとか、
科目合格制度を導入したのだから各科目6割がマストだとか。

合格基準が公表されていないので、各科目6割で合格とは言い切れないが
要らぬ期待を持たず、自分では6科目中5科目の科目合格と思っていよう。
短い期間で満足がいくほど勉強はできなかった割には良くできたと思う。
この自己採点に結構、満足してる。

合否発表は12月中旬。随分と先だなぁ・・・・。

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