資格試験勉強中

モチベーションは上がりませんが、社命で1級建築士を受験することになりそうです。

★★☆消防設備士・甲種5類

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消防設備の内、金属製避難はしご、救助袋または緩降機の工事および整備を行うことができる資格。
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消防設備士・甲種5類の免状が来ました。
昨日が公布日だったのですが、郵送を依頼していたので、本日入手しました。

免状はこちらです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/03/hata09352000/folder/842210/img_842210_30194602_0?2007-03-24

これでようやく、甲種特類の受験資格が得られました。
東京都の場合、特類は8月と2月の年2回試験が実施されます。
8月は電験の勉強があるのでパス。
2月の受験が濃厚ですが、環境計量士のリベンジ戦との兼ね合いを検討中です。

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3回目にしてようやく合格できた消防設備士・甲種5類の合格までの道のり(体験記)です。

合格した時の、勉強期間は環境計量士の勉強を優先した結果、1週間だけ。
ただ、過去2回の落選時に勉強したことが、まだ頭に残っていたので何とかなったのだと思う。

さて、勉強に使った本はこちら。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/03/hata09352000/folder/842210/img_842210_29585343_0?2007-03-11

左が、5類消防設備士【厳選問題】/ オーム社
右が、5類消防設備士【完全対策】/ オーム社

勉強に使った本の内、【厳選問題】は1回目の受験時より使用。
1回目の落選時に感じたのが、この本で筆記は十分に対応できるが
実技に関しては、鑑別、製図ともに問題が少なすぎではないか?と。
と言うのも、、実際の実技試験に出た問題はちょっと傾向が違ったから。
そのため、2回目の試験に当たってネットで甲種・5類の本を漁る。
しかし、5類はマイナーな様で、出版されている本が少ない。
そんな中で【完全対策】をネットで購入する。
買ったは良いけど、役立つ情報がなく、ほとんど使用しなかった。
ネットで本を買うときは中が見れないので要注意。
結局、3回目も【厳選問題】を中心に勉強した。

情報が少ない実技試験を突破するには、
■ 【厳選問題】の中の知識の整理をよく勉強すること。
  特に、避難器具の内、緩降機、救助袋、金属製避難はしご、避難ハッチ。
  また、取り付けに関しての、金属拡張アンカー廻りは隅々まで。
■ 【厳選問題】で足りない部分として、
  金具などの形や名称をネットで調べて勉強すること。
  例えば、アイボルト、シャックル、D環、ナス環、ワイヤーコースなど。
■ ネットで実技試験の問題を探して頭に入れておくこと。
  ネット上をよく探せば、既受験者の方による実技試験の問題がアップされている。
  これを見て、実際の実技試験問題の傾向を頭に入れた上で【厳選問題】を見直す。
  ただし、試験問題は持ち出し禁止なので、ネットにアップされている問題や解答は全て、
  既受験者の方の記憶の再現であることを理解した上で参考にすること。

5類は範囲が狭い分、凝った問題が出題される。なめてかかると失敗の元。(反省・・・・)

免状交付申請完了

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本日、消防設備士・甲種5類の免状交付申請をしてきました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/03/hata09352000/folder/842210/img_842210_29387316_0?2007-03-06   これが合格通知書です。

↓ 昨年の10月以降の試験では成績も通知されるようになってます。
(合格者にとっては余計なお世話ですね〜。)
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/43/03/hata09352000/folder/842210/img_842210_29387316_1?2007-03-06

ということで、恥ずかしながら私の成績は・・・・

筆記試験
 法     令:正答率 57%(4/7)
 基 礎 知 識:正答率 70%(7/10)
 構造 ・機能:正答率 65%(13/20)
========================
 合    計:正答率 64%(24/37)

実技試験
 鑑別 ・製図:正答率 83%

毎回、実技の方が不安要因だと思っていたのに、今回は意外な結果でした。
また、実技は鑑別・製図それぞれ60%以上が合格基準だと思っていましたが
この結果通知からは、トータル60%以上と読み取れます。

申請のついでに、平成19年度の試験案内を貰ってきましたが
その中に以下の項目が記載してありました。

■ 試験結果の通知
「実技試験の採点は、消防法施行規則第33条の9により、
筆記試験が合格基準に達した方を対象としています。」

と、いうことなので、筆記試験が合格しないと、実技の採点はされません。

免状の交付は3月23日で、郵送を依頼してきましたので
早ければ3月24日には到着するでしょう。

本日、(財)消防試験研究センターのHPにて合格発表がありました。

試験問題が持ち出しできない上、正答も公表されませんので
正確な自己採点は不可能でしたが、試験直後の記憶による再現では
当落線上ではないか?との自己判定でした。
果たして3度目の挑戦の結果は、
「3度目の正直」になるか、「2度あることは3度ある」になるのか・・・・。

祈るような気持ちで、試験地「東京」、試験日2月19日、甲種5類の
合格者を見ると・・・・・、私の受験番号がありました。



合格!!\(^o^)/



当落線上(だと思う)だっただけに、物凄く嬉しいです!

今回も合格祝いに、ケーキを買って帰りました。
この時期なので、お雛様ショートケーキにしました。^^
(相変わらず、私は食べませんけど・・・・)

ただ、残念なことに、この前いた滅茶苦茶可愛い店員さんが
いませんでした〜〜。(爆)

最終週の勉強の記録
(いきなり最終週の記録とは・・・・)
◆学習時間
02月12日(月)・・・ 他の勉強で0時間
02月13日(火)・・・ 通勤電車内で0.5時間
02月14日(水)・・・ 通勤電車内で0.5時間
02月15日(木)・・・ 通勤電車内で0.5時間
02月16日(金)・・・ 通勤電車内で0.5時間
02月17日(土)・・・ 自宅で2時間
02月18日(日)・・・ 外出先&自宅で5時間
02月19日(月)・・・ 会場までの電車&会場で1時間
◆進捗状況
・問題集1巡。
・暗記する必要のある数字の暗記帳作成。
・過去2回の実技試験の振返り。
 → 結構、勘違いしていたことに気付いた。

◆本番
勉強不足を補おうと、試験会場までの電車内で勉強を始めるも、
いつの間にか寝てしまったぁぁ・・・。緊張感が足らんなぁ。
さらに、体調までも悪くなってきた。何か気持ち悪い・・・。
朝食べたものが、食道というか胃というかの辺りで止まっている感じ。
朝食べた賞味期限を5日程経過した「納豆」が原因か?
それとも勉強不足から来る「不安感」が原因か?
今まで幾多の試験を受けてきたけど、こんな経験は初めて。
体調不安を抱えたまま、試験の説明が開始され、問題・解答用紙が配布される。
ウ〜ン、困った展開になったぞぉ・・・。

ところが・・・・
試験中、すっかり体調不良のことを忘れてた。^^;

試験が終わって、暫くしてから、何か腹減ったなぁ・・・で
体調不良だったことを思い出した。
ということで、試験を受けている間に自然に回復したようだ。

さて、肝心の出来は・・・・、筆記、実技ともに、
全然駄目でもないし、バッチグー(死語かな?)でもない。
つまり、ボーダ近辺の出来かなぁ。← 毎度、毎度なんだなぁ。(>_<)
昨年(平成18年)の10月以降の試験では、得点結果が通知されるそうなので、
3月1日に下る審判の結果を(首を洗って)待とう。

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