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消防設備士・甲種5類の免状が来ました。 昨日が公布日だったのですが、郵送を依頼していたので、本日入手しました。 免状はこちらです。 これでようやく、甲種特類の受験資格が得られました。
東京都の場合、特類は8月と2月の年2回試験が実施されます。 8月は電験の勉強があるのでパス。 2月の受験が濃厚ですが、環境計量士のリベンジ戦との兼ね合いを検討中です。 |

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こんにちは、ゲストさん
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消防設備士・甲種5類の免状が来ました。 昨日が公布日だったのですが、郵送を依頼していたので、本日入手しました。 免状はこちらです。 これでようやく、甲種特類の受験資格が得られました。
東京都の場合、特類は8月と2月の年2回試験が実施されます。 8月は電験の勉強があるのでパス。 2月の受験が濃厚ですが、環境計量士のリベンジ戦との兼ね合いを検討中です。 |
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3回目にしてようやく合格できた消防設備士・甲種5類の合格までの道のり(体験記)です。 合格した時の、勉強期間は環境計量士の勉強を優先した結果、1週間だけ。 ただ、過去2回の落選時に勉強したことが、まだ頭に残っていたので何とかなったのだと思う。 さて、勉強に使った本はこちら。 左が、5類消防設備士【厳選問題】/ オーム社 右が、5類消防設備士【完全対策】/ オーム社 勉強に使った本の内、【厳選問題】は1回目の受験時より使用。 1回目の落選時に感じたのが、この本で筆記は十分に対応できるが 実技に関しては、鑑別、製図ともに問題が少なすぎではないか?と。 と言うのも、、実際の実技試験に出た問題はちょっと傾向が違ったから。 そのため、2回目の試験に当たってネットで甲種・5類の本を漁る。 しかし、5類はマイナーな様で、出版されている本が少ない。 そんな中で【完全対策】をネットで購入する。 買ったは良いけど、役立つ情報がなく、ほとんど使用しなかった。
情報が少ない実技試験を突破するには、 ■ 【厳選問題】の中の知識の整理をよく勉強すること。 特に、避難器具の内、緩降機、救助袋、金属製避難はしご、避難ハッチ。 また、取り付けに関しての、金属拡張アンカー廻りは隅々まで。 ■ 【厳選問題】で足りない部分として、 金具などの形や名称をネットで調べて勉強すること。 例えば、アイボルト、シャックル、D環、ナス環、ワイヤーコースなど。 ■ ネットで実技試験の問題を探して頭に入れておくこと。 ネット上をよく探せば、既受験者の方による実技試験の問題がアップされている。 これを見て、実際の実技試験問題の傾向を頭に入れた上で【厳選問題】を見直す。 ただし、試験問題は持ち出し禁止なので、ネットにアップされている問題や解答は全て、 既受験者の方の記憶の再現であることを理解した上で参考にすること。 5類は範囲が狭い分、凝った問題が出題される。なめてかかると失敗の元。(反省・・・・)
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本日、消防設備士・甲種5類の免状交付申請をしてきました。 ということで、恥ずかしながら私の成績は・・・・ 筆記試験 法 令:正答率 57%(4/7) 基 礎 知 識:正答率 70%(7/10) 構造 ・機能:正答率 65%(13/20) ======================== 合 計:正答率 64%(24/37) 実技試験 鑑別 ・製図:正答率 83% 毎回、実技の方が不安要因だと思っていたのに、今回は意外な結果でした。 また、実技は鑑別・製図それぞれ60%以上が合格基準だと思っていましたが この結果通知からは、トータル60%以上と読み取れます。 申請のついでに、平成19年度の試験案内を貰ってきましたが その中に以下の項目が記載してありました。 ■ 試験結果の通知 「実技試験の採点は、消防法施行規則第33条の9により、 筆記試験が合格基準に達した方を対象としています。」 と、いうことなので、筆記試験が合格しないと、実技の採点はされません。 免状の交付は3月23日で、郵送を依頼してきましたので
早ければ3月24日には到着するでしょう。 |
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本日、(財)消防試験研究センターのHPにて合格発表がありました。 |
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最終週の勉強の記録 |
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