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毎度おなじみの南浦和〜蕨に行ってきました。
さすがに3日目だから人は少ないだろう…と思ってたのですが
かなり多くの人がいました。
下り列車のほうが撮影しやすいので、後追いに全てをかけようと思ったのですが
編成が予想以上に短く、右側に無駄なスペースが!! (笑)
最初は「湘南色なんて絶対似あわない!!!!」
って思ってましたが、案外しっくりきますね。
2010/10/11 南浦和〜蕨
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お久しぶりです
最近はいろいろと忙しく、なかなか更新ができませんでした。
すぐに更新停止期間(13日より)になってしまいますが、今後とも当ブログをよろしくお願いします。
また一段落しましたら皆様のブログに遊びに行かせていただきます。
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昨日、友達と出かけた際に「抑止を体験してきました。
偶然に体験できたんですからね!! 抑止にさせるようなことはしませんよ!!!
体験できたのは京浜東北線の田町駅。
東海道線でも撮ろうと思ってたら・・・・・
「業務連絡〜 京浜東北線人身事故で抑止!!!!!」
友達と顔を見合わせ…
「ラッキーじゃん」 (←おい)
山手線は動くのかと思いきや・・・・
「業務連絡〜 山手線も抑止!!!」
というわけでとても珍しいのが撮れました。
「抑止」って書いてあるのが見えますよね。
山手線・京浜東北線ともにストップしていました。
山手線がホームで佇んでいるときに、
「まもなく、2番線に上野・東京方面行がまいります」
というアナウンスが入ったので、どうなるのか・・・・・?
と思い、見ていると…。
来ちゃいました…^^;
閉塞区間の関係で、衝突することはありませんでしたが、貴重な光景をゲットできました。
その後、すぐに山手線は運転を再開し、京浜東北線もそれに続いて運転を再開しました。
しかし、京浜東北線の線路は使えないため、山手線に乗り入れて運転をするということでした。
時間的には快速運転をする時間でしたが急遽各駅停車に戻り、電光掲示板には…?
なんか…ブサイクな字になっちゃってますね。
しかし、これも用意されているとはすごい。恐るべしJR東日本。
山手線のホームのため、電光掲示板や駅名標にはウグイス色が使われています。
そこに停まっている京浜東北線の青い車両…。
いつもなら決して見ることはありません。
何人の方にも迷惑がかかったとは思いますが、特に用もなかった私にとってはラッキーだったかな?
貴重な写真も撮れましたし。^^;
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乗客の夢を乗せて走るブルートレイン......
いつまでも残ってほしい、鉄道の遺産です。
画像は今日の寝台特急あけぼの号上野行き、南浦和〜蕨で撮影しました。
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上野でリゾートビューふるさとの車両展示会があるとのことでしたので、行ってきました。
リゾートビューふるさとは今秋から始まる「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせて運行を始めます。
10:30から一般向け展示会が始まるということで、10:00に13番線につくと既に列ができていました。
2両編成と短いですが風格があるリゾートビューふるさと。
車内に入ってまず目につくのは展望スペース。
列車の先頭と最後尾についています。
座席は2列×2列の配置。
今日も座ることは可能でしたが、あまり長い間いるとヒンシュクを買ってしまいます。
リクライニングは結構深めでした。^0^
テーブルは背面のはもちろん、インアーム式も備えています。
これで座席を向い合せにした時も物を置けるということなのですね。
設備的には房総特急のそれを思い出させますね。
で、これが向い合せにした時。
座席と座席の間隔が広いので快適に過ごせます。
窓も十分な大きさです。
車内には前方の様子を映し出すモニターも備わっています。
観光客にとっては嬉しい措置ですね。
外に出たら、今度は方向幕を写真に収めます。
上の2種類が用意されていました。良く見ると濁点が工夫されているのが分かると思います。
最後は編成をパチリ。小海線に続くハイブリッド車両の登場ですが、今度はジョイフルトレインです。
今度は位置を変えてもう一枚。ちなみに後ろにいるのは東北線のE231系です。
今では数少ないブルトレのための発着番線となった13番線ですが、これだけ活気があるのは逆に新鮮です。
いつものブルトレの時もこれだけにぎやかだと嬉しいのですが…。
ということで13番線は少し改造されていました。
いつもは殺風景なホームに信州DCに関する冊子が所狭しと並んでいました。
私も3枚ほどいただきました。
このイベントは明日も行われます。是非行ってみてください。
〜関連ページ〜
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続きです。
谷峨を出ても列車はどんどん標高をあげていきます。
箱根の山々を見ながら進むので、爽快な雰囲気を味わえます。
相変わらず…富士山は雲に隠れていました。
列車は駿河小山で対向列車の通過待ちをします。
ここでは停車時間があるので外に出てゆっくりできます。
反対側のホームを通過するのは、小田急線直通のあさぎり2号。
特急列車のうち半分はここ駿河小山に停車しますが、個のあさぎり2号は緩いスピードで通過して行きました。
列車は御殿場でも長時間停車。
ここでは新宿を7:15に出たあさぎり1号に抜かれます。
先ほどの車両とは違いますが、これは小田急の車両で、上の画像の車両は小田急の所属です。
御殿場を出ると一気に標高を下げていくので、車窓もつまらないものになります。
沿線で最大の駅である御殿場で多くの人を下ろしてしまい、車内は閑散としていました。
国府津から1時間40分ほどで終点の沼津に到着。
昔は東海道線の機関車付け替え駅として栄えていましたが、今では静岡にその座を奪われつつあるように感じます。
沼津から東海道線普通列車に乗って富士を目指します。
あらーーまた211系だ^^;
ロングシート車はやだな............
先頭はしっかり子鉄さんがキープしていました。
終点の富士に到着し、身延線ホームに着くと先行の特急フジかわ3号がいました。
これに乗りたいのもやまやまなのですが、18きっぷでは乗れないので、10分後に発車する普通列車に乗ります。
その3に続く。
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早くも新しい旅行記です。^^;
今年8月に余った1日分の18きっぷを持って行った旅行です。
今回はなかなか行けない東海管轄の路線である、御殿場線と身延線に乗ってきました。
始まりは国府津駅。
古くは東海道線の要所であり、 丹那トンネルが開通した今でも、車両基地があり、この駅を起点とする列車があります。
国府津駅は東日本の管轄ですが、次の下曾我は東海管轄となります。
国府津駅からは、少しですが海が見えます。
このように建物どうしの隙間からビミョーーに見えるのですが、前を高速道路に遮られています。
これから乗るのは御殿場線の211系と313系。
前2両が313系で、後ろ2両は211系という面白い編成です。
最初211系の車内に入って、ロングシートだったのにげんなりしましたが、313系のほうはボックスシートがあったので、そちらに移りました。
小田急線との接続駅である松田を出ると、遠くにうっすらと山々が見えてきます。
このあたりに来ると標高も高くなり、眺望もいいです。
東山北を出ると山がグッと近くなり、より標高が上がって行きます。
かつては複線だった御殿場線ですが、丹那トンネルの開通とともに単線化されました。
今では線路脇に複線時代の名残を見ることがあります。
4両編成の短い列車はどんどん山の中へ入って行きます。
箱根の山麓の中を縫うように走って行き、この先は富士山があります。
主役の富士山はというと…雲に隠れて全然見えなかったです。
谷峨駅にも定刻到着。
何だかモダンな感じの駅舎で、写真を撮っちゃいました^^;
「発車します」という放送が入った後に、駅の外から駆け込んでくる人がいました。
ローカル線らしさですよね。
その2に続く。
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続きです。
京都駅では高架にある新幹線を見れました。
日本海号の走る東海道線は西日本管轄なのですが、新幹線は新大阪までは東海の管轄なのですよね。
画像は今や主力となったN700系。
300系の引退も近くなり、車種がつまらなくなりましたね。
京都駅を発車してもずーっと列車と寄り添ってくるホームが見えると思います。
それが0番線です。
発車してしばらく経っても見えるので「どんだけ長いんだ」と心配になりました。(笑)
車窓を流れる車両基地。もちろん名前は分かりませんが。(笑)
にしても西日本には国鉄色や国鉄からの車両が多いですね。そんな車両が普通に留置されているのは壮観。
雷鳥の485系はまだ何編成かいて、少なからずホッとしました。
新大阪は10:23に発車。この時間になるともう朝ではなく昼という感じがします。
それでもなぜかホーム上にはスーツ姿がチラホラ…。
平日ですが、ホームは時にはカメラ小僧がたむろしていました。
(なんてこと言ってる管理人も十分小僧なのには目をつぶりましょう。)
そして終点の大阪にも定刻の10:27に到着。
15時間近いレイル・クルージングもこれで終わります。
気づけばA寝台の乗客は私たちを含め、10人にも満たない数の人でした。
数分ほど大阪のホームに停まっていた車両は、宮原に回送されて行きました。宮原は私が知っている唯一の大阪にある車庫ですね。
夏休みブルトレ二本乗りの旅はこれでおしまい。
今度はきたぐにに乗りたい!!
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
〜完〜
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続きです。
敦賀での機関車交換も終わり、ここでコーヒーを購入!
<ジョージア エメラルドマウンテン>
ご覧のようにA寝台下段にはテーブルがあります。
しかも収納可能だから使い勝手がいい!
しかし日差しが痛い…。(笑)
窓が大きいのは長所と短所がありますね。
敦賀の先にはあの有名なループ線があります。
そこでは上下線の間が広くなり、単線に見えるところもあります。
それを越えると画像のように線路は複々線に。
そう、近江塩津で北陸本線と湖西線に分岐するからです。
日本海は湖西線経由で大阪を目指します。
近江塩津も通過。
ここで北陸本線の長浜方面へ分岐します。
昔、湖西線が開業するまではこの日本海も長浜・米原回りだったんですよね。
今では急行きたぐにのみが米原回りで大阪と新潟を結んでいます。
湖西線の魅力は何と言っても窓越しに見る琵琶湖。
しかし近江塩津から出てしばらくは標高が低めの山々が見えます。
湖西線は高架区間が多く、眺望も素晴らしいものがあります。
琵琶湖が見えてくるのは近江今津あたりから。
やっぱ広いな(笑)
これは滋賀県民が「海」と呼ぶのも分かりますね。
美しき琵琶湖の景色です。湖西線内では列車の左側から琵琶湖の景色を臨めます。
遠くには長浜方面の山々も見えますね。
比良で特急の通過待ち。
特急が特急に抜かれるというのはフシギですね。(^^;)
我が日本海を抜くのは特急雷鳥8号。金沢を日本海より1時間近く後に出ているのに抜かれるとは…。
今では唯一の国鉄用車両が使用された雷鳥号です。
2月の時はこれで金沢から小松まで乗りましたね。
琵琶湖が車窓から消えると、東海道線の線路が寄り添ってきます。
京都の一個手前の山科から東海道線が合流します。
経と接近のアナウンスが入ると、A寝台では多くの人が準備を始めていました。
京都圏の車両を見ると、「あ〜関西に来たんだなぁ」
と実感しますね。
んなこと言ってる管理人は初の関西上陸です。(笑)
そして9:51に京都到着。
ここでほとんどの人が降りました。私の上にいた人もここで降りて行きました。
やはり平日ですのでホームにはスーツ姿の人が多く目につきます。
というわけでvol5に続く。
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続きです。
敦賀に到着したらお待ちかねのあのイベントです。
そう機関車交換ですよ〜。
81どうしの交換ですが、見ないわけにはいきません。
というわけで先頭へダーッシュ!!!
まずは青森から走破してきた108号機と客車を切り離します。これ、やってみたいですね。(笑)
というわけで無事切り離されました。
頑張って機関車と客車を合わせ撮りしてみました。
数分間こんな感じで停まっていた後、車庫に帰って行きました。
客車だけになってしまいましたが、駅と合わせてパチリ。
新しい機関車が来るまでは時間が微妙にあるので、この間にB寝台車が先頭の様子を激写!!
そんなこと言っている割には缶コーヒー買ってまった〜りしたりも…。
しかしそんな時間になんと穴場を発見!!
それはB寝台車の貫通路!!!
迫りくる機関車の迫力を肌で感じることができる!!
…というかここは穴場なのか?
誰も気づいてない感じだったけど・・・・。
おススメします!! 上りの日本海号に乗車の際、機関車交換を見るなら先頭B寝台車の貫通路での見学をどうぞ!!
遠くから、バトンタッチした機関車登場!
(一応、B寝台車からの眺めです。まぁこんな感じですよ。)
一応、動画でも撮っておきましたので、URLは貼っておきます。
しかし臨場感がハンパ無いですねぇ〜。
連結も無事終わり、発車準備OK!!
ちなみに、108号機の後釜は45号機でした〜。
どっちも赤13号ですから面白みはあんま無いんですけどね。(笑)
にしても敦賀の暑いこと、暑いこと。
山が近いってのに埼玉と変わらん!!!
というわけでvol4に続く。
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