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続きです。
敦賀での機関車交換も終わり、ここでコーヒーを購入!
<ジョージア エメラルドマウンテン>
ご覧のようにA寝台下段にはテーブルがあります。
しかも収納可能だから使い勝手がいい!
しかし日差しが痛い…。(笑)
窓が大きいのは長所と短所がありますね。
敦賀の先にはあの有名なループ線があります。
そこでは上下線の間が広くなり、単線に見えるところもあります。
それを越えると画像のように線路は複々線に。
そう、近江塩津で北陸本線と湖西線に分岐するからです。
日本海は湖西線経由で大阪を目指します。
近江塩津も通過。
ここで北陸本線の長浜方面へ分岐します。
昔、湖西線が開業するまではこの日本海も長浜・米原回りだったんですよね。
今では急行きたぐにのみが米原回りで大阪と新潟を結んでいます。
湖西線の魅力は何と言っても窓越しに見る琵琶湖。
しかし近江塩津から出てしばらくは標高が低めの山々が見えます。
湖西線は高架区間が多く、眺望も素晴らしいものがあります。
琵琶湖が見えてくるのは近江今津あたりから。
やっぱ広いな(笑)
これは滋賀県民が「海」と呼ぶのも分かりますね。
美しき琵琶湖の景色です。湖西線内では列車の左側から琵琶湖の景色を臨めます。
遠くには長浜方面の山々も見えますね。
比良で特急の通過待ち。
特急が特急に抜かれるというのはフシギですね。(^^;)
我が日本海を抜くのは特急雷鳥8号。金沢を日本海より1時間近く後に出ているのに抜かれるとは…。
今では唯一の国鉄用車両が使用された雷鳥号です。
2月の時はこれで金沢から小松まで乗りましたね。
琵琶湖が車窓から消えると、東海道線の線路が寄り添ってきます。
京都の一個手前の山科から東海道線が合流します。
経と接近のアナウンスが入ると、A寝台では多くの人が準備を始めていました。
京都圏の車両を見ると、「あ〜関西に来たんだなぁ」
と実感しますね。
んなこと言ってる管理人は初の関西上陸です。(笑)
そして9:51に京都到着。
ここでほとんどの人が降りました。私の上にいた人もここで降りて行きました。
やはり平日ですのでホームにはスーツ姿の人が多く目につきます。
というわけでvol5に続く。
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西日本の青い看板を見ると関西に来たなという感じになりますね。
関西行きたいです…
2010/9/5(日) 午後 5:44 [ スーパーエゾシカ ]
こんばんは。ブルトレから見る琵琶湖、よかったでしょう!
私も寝台車から眺める琵琶湖が大好きですよ。
高架線からの山と湖が最高ですね。
2010/9/6(月) 午後 10:41
白坊主さん、東日本の緑に見慣れている私からしたら新鮮でした。
北海道から関西でしたらトワイライトエクスプレスもいいですよね。
2010/9/8(水) 午後 8:45
寝台特急あかつきさん、やはり日本一の湖は海と言われても分かりませんね。(笑)
延々と続くので本当に海じゃないかと思ったり。(爆)
高架線が逆に眺望を遮るのではと思っていましたが、いい意味で期待を裏切ってくれました。
2010/9/8(水) 午後 8:47
大きな窓独り占めはいいですね!
B寝台ではできない芸当です。(きたぐにB寝台下段なら可能ですが・・・)
日差しが強いのは仕方ないですが・・・カーテンもあるにはあるんですよね?
2010/10/19(火) 午後 9:50 [ てっちゃんパパ ]