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続きです。
京都駅では高架にある新幹線を見れました。
日本海号の走る東海道線は西日本管轄なのですが、新幹線は新大阪までは東海の管轄なのですよね。
画像は今や主力となったN700系。
300系の引退も近くなり、車種がつまらなくなりましたね。
京都駅を発車してもずーっと列車と寄り添ってくるホームが見えると思います。
それが0番線です。
発車してしばらく経っても見えるので「どんだけ長いんだ」と心配になりました。(笑)
車窓を流れる車両基地。もちろん名前は分かりませんが。(笑)
にしても西日本には国鉄色や国鉄からの車両が多いですね。そんな車両が普通に留置されているのは壮観。
雷鳥の485系はまだ何編成かいて、少なからずホッとしました。
新大阪は10:23に発車。この時間になるともう朝ではなく昼という感じがします。
それでもなぜかホーム上にはスーツ姿がチラホラ…。
平日ですが、ホームは時にはカメラ小僧がたむろしていました。
(なんてこと言ってる管理人も十分小僧なのには目をつぶりましょう。)
そして終点の大阪にも定刻の10:27に到着。
15時間近いレイル・クルージングもこれで終わります。
気づけばA寝台の乗客は私たちを含め、10人にも満たない数の人でした。
数分ほど大阪のホームに停まっていた車両は、宮原に回送されて行きました。宮原は私が知っている唯一の大阪にある車庫ですね。
夏休みブルトレ二本乗りの旅はこれでおしまい。
今度はきたぐにに乗りたい!!
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
〜完〜
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