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続きです。
谷峨を出ても列車はどんどん標高をあげていきます。
箱根の山々を見ながら進むので、爽快な雰囲気を味わえます。
相変わらず…富士山は雲に隠れていました。
列車は駿河小山で対向列車の通過待ちをします。
ここでは停車時間があるので外に出てゆっくりできます。
反対側のホームを通過するのは、小田急線直通のあさぎり2号。
特急列車のうち半分はここ駿河小山に停車しますが、個のあさぎり2号は緩いスピードで通過して行きました。
列車は御殿場でも長時間停車。
ここでは新宿を7:15に出たあさぎり1号に抜かれます。
先ほどの車両とは違いますが、これは小田急の車両で、上の画像の車両は小田急の所属です。
御殿場を出ると一気に標高を下げていくので、車窓もつまらないものになります。
沿線で最大の駅である御殿場で多くの人を下ろしてしまい、車内は閑散としていました。
国府津から1時間40分ほどで終点の沼津に到着。
昔は東海道線の機関車付け替え駅として栄えていましたが、今では静岡にその座を奪われつつあるように感じます。
沼津から東海道線普通列車に乗って富士を目指します。
あらーーまた211系だ^^;
ロングシート車はやだな............
先頭はしっかり子鉄さんがキープしていました。
終点の富士に到着し、身延線ホームに着くと先行の特急フジかわ3号がいました。
これに乗りたいのもやまやまなのですが、18きっぷでは乗れないので、10分後に発車する普通列車に乗ります。
その3に続く。
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2010年09月17日
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