そのまま日暮道遠し・・・西里編

熊本市西里地区に思いをふけつつたまに妄想

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よかったよかった

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康平寺(熊本県山鹿市鹿央町霜野)
 平安前期の山岳密教寺院で、4つの谷に4つの法塔と99院からなるかなり大きな寺院だったそうである。今は廃れてしまい無住の康平寺とその他の痕跡が残っているだけなんやけど、今でもまつられちょる千手千眼観音菩薩立像と二十八部衆像は見事やった。
 で、見学に行ったときはちょうど仏教美術の講義みたいなもんをしちょって、すまし顔で聞いちょったんやけど、そんなもんよりオレが仏像眺めちょったら、ちょこちょことちちゃいおばちゃんが隣に寄り添ってきて来て、子どものころの思い出話をいっしょうけんめい聞かしてくれるんよねぇ。ちちゃいときお坊さんがお賽銭から少し小遣いをもらってなんか買いに行ったちゅうなんともほのぼのとした話なんやけど、すげぇ〜うれしそうにはなすけん。感情が移入してなんか泣けそうになったちゃ。ほんとかわいいおばぁちゃんで抱きしめたかったっちゃ(写真だけにしといたけど)。
 なんかこんな思い出があっけん老人会が、がんばって管理しとんやろうな〜っち思った。よかったよかった。
写真は、山鹿探検ナビっちゅうHPから

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対馬たいへん

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1月28日 対馬観光
仕事のついでに対馬観光です。
以下、観光の行程
・対馬歴史資料館
・金石城と清水城を遠目に
・旧金石城庭園
・万松院
・金田城
・和田都美神社
・山辺遺跡
・対馬野生生物保護センター
・異国の見える丘展望台
たいへん、8時半について19時発の飛行機やけん。あんまりゆっくりできんかった。
やけん、ホントいい場所。歴史や自然資源がコンパクトにまとまっとるし、なんか国境のしまっちゅう色がしみついちょる。赤牛は放し飼いやし、直角に曲がったばぁちゃんはでぇけ〜カゴ担いであるきまぁちょるし、普段の生活を見ちょるだけでんあきんわ。
まぁ、かなり早足やったんやけど、天気よぉって楽しかったし、またこよぉ。

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この土地は天国です。

11月25日(火)
金峰山山中集落2回目の勉強会
〇作業事項
・資料説明
 前回の勉強会でのヒアリング、個別ヒアリング2回をもとに資料を作成し、その説明を行った。
・ヒアリング
 地域住民が感じている地域の魅力と課題の抽出を行った。

〇地域住民の意見
 80すぎのおばぁ〜ちゃんが言うには、この土地は天国ですと。80すぎとるだけに素直に取れんやったんやけど、聞いてみるとこの土地は静かで、涼しくてすごしやすいとのこと。逆に課題として、交通の便が悪い、後継者がいないとの意見が出た。

〇地域の魅力と課題から
 この土地は天国です。(おばぁ〜ちゃん)
→この土地は標高200mくらいの急傾斜谷中なんやけど、やからこそ実は安住の地としては条件がそろってるんやねぇ〜かと。下にその条件
・山々に囲まれていることから、自分のいる位置が常にわかる。
・方向が定まっている。
・背後が山々に守られている。
・前方の視界が良好。
・外部からは見られない。
 たぶん住めば都的な感もあるんやろ〜けど、人が持つ本能として安心してすめる環境がそろっとんじゃぁなかろうかとおもっとるんですが、どうでしょうか?

後継者がいない。
 自分がいつまでも主人公でやっていくこつがでくっけん、ボケる暇もなかろ〜。(ワルグチじゃぁなくて、ホント元気やし、たぶんこれが理由や〜ねぇかと)

〇まとめの方向性
 最低限の社会資本整備の要求とちょっとした主張あと他の世界との落ち着いた交流ちゅうくらいでどうやろ〜か。次回なんか提示しよっ。

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10月25日 熊本市金峰山山中の限界集落で勉強会
 おば〜ちゃん元気がよくて、頭も体もシャンとしちょっけん当分大丈夫なごたっけんど、現実を考えると参加された方の年齢が高くこの先どうなるんか不安っちゃ〜不安。
(内容)
 事業概要の説明
 当地域を含む周辺地域の歴史概要を説明
 簡単なヒアリング

 話はよく聞いてくれ理解しようとしてくれたんやけど、ヒアリングは案の定脱線続きで、まっ 面白かったけど。
 

(土地の魅力)
 山に囲まれちょんのやけど、市内中心部から車で30分の所
 おいしいみかん畑あり
 急傾斜地
 開放的でおおらかな人々
 静か

 おもろい場所なんやけど、なんとかなろ〜 たぶん。

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風土の継承

7月8日 地域の方々をお呼びして、子供たちが、地域を踏査するときによりイメージが膨らむようにとヒアリングを行った。
まず、地域の歴史・風土・生活等を説明してもらい、その後子供たちが事前に学習し疑問に思うことを地域の方々に投げかけた。もちろん分かることと分からないことがあり、分からないことに関しては子どもたちなりの推測でよいのではと助言。ただ、これまで見ていてこの答えが無い物を自由に発想するということは子供たちには難しいようで、目に見えることを何の創造もなく表現するだけにとどまっている。(考えを表に出すことを逃げまたは恐れているように感じることもある。)
こちら側の説明不足もあると思うので、再度、地域踏査前に目的手法を説明する必要があると感じました。
ヒアリングが終わり、校長室での地域の方々の懇談(オレは、居らんかったけど)で、「自分の子供たちには地域の歴史風土等教えてこんかったけん、ここで継承が途絶えることが、申し訳ない」と、それで字(アザ)単位での地域誌を作ってはどうかとの提案が出ていたらしい。あ、なんか金にもならんけど、やってきてよかったな少し感動。子供たちだけでなく地域の方々にも自分たちが生まれ育った所を考えるきっかけを与えているのだな〜と自己満足。積極的にお手伝いしよ〜っと。

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