全返信表示
[ 中国韓国の原発リスク ]
2012/5/12(土) 午後 8:41
発注者の香川県と受注者の山崎砂利商店が譲歩し、十日に契約解除という形で決着がついた豊島(てしま)(香川県土庄町)の汚染土壌処理問題。地元住民からは安堵(あんど)の声が上がる一方、施設には、豊島以外からも汚染土壌が運び込まれて処理され続けることに、香川県は「豊島を特別視した住民運動には納得できない」と無念さをにじませる。山崎砂利商店に汚染土壌処理業の許可を出している大津市には、同じ問題を繰り返さないための努力が求められる。
「最高の結果になった。山崎砂利商店の英断を評価したい」。施設の地元にある伊香立学区自治連合会の副会長の木村重次さん(62)は満足げに語った。
香川県が「なぜ豊島の土壌だけが駄目なのか」と主張するものの、住民の反発の矛先は香川県に集中。「豊島という名前はインパクトが強すぎた。住民感情のためにも搬入を止めなければいけなかった」と、伊香立学区自治連は四月下旬から山崎砂利商店との交渉を進めた。
[ 反日デモは亜細亜太平洋の恥晒し ]
2012/5/1(火) 午後 10:02
公害 繰り返さない イタイイタイ病資料館開館
2012年4月30日
イタイイタイ病患者の苦しみや克服の歴史を伝えるイ病資料館=29日、富山市友杉で
語り部、苦難を講話
カドミウムによる土壌汚染が原因で富山県の神通川流域で発生した四大公害病の一つイタイイタイ病(イ病)を後世に伝える県立イ病資料館が二十九日、富山市友杉に開館した。記念式典で出席者らは、イ病の教訓を発信し、公害を繰り返さないと誓った。
資料館は、イ病患者の苦しみや裁判闘争、公害防止と農地復元の取り組みまで苦難と克服の歴史を、患者の証言映像や模型、パネルなどで紹介。資料閲覧室のほか、患者の家族ら十人が語り部となってイ病の恐ろしさなどを話す講話も行う。
[ 水を護る国家事業の実施を ]
2012/4/17(火) 午前 4:00
[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2012/4/13(金) 午後 9:01
香川県にある豊島の汚染土壌処理を、大津市の業者が計画し市の住民が反発している問題で、施設周辺の土地改良区幹部ら地元住民が豊島を訪れ、産業廃棄物の不法投棄現場を視察。住民はその後、香川県庁で工代祐司・環境森林部長に、大津市内への汚染土壌搬入中止を求める579人の署名を提出した。
豊島では県の担当者が土壌を10メートル四方の区域ごとに分け、2回の汚染調査をしていることなどについて説明。しかし、住民からは調査方法について質問が相次いだ。
県庁では、住民側が「豊島に水洗浄処理のプラントを作れば、早く処理ができるのではないか」と搬入の中止を要請。工代部長は、大津市内の業者に委託した汚染土壌の水洗浄処理が適切に行われると強調。
香川県によると、大津市では最大7万トンの豊島の汚染土壌を水洗浄処理する予定。
[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2012/4/4(水) 午前 6:58
豊島の汚染土壌搬入問題 公害調停、国で審議へ 滋賀
2012.4.4 02:06
産廃が不法投棄された豊島(香川県)の汚染土壌を香川県が大津市の業者に委託、同市伊香立途中町の業者施設で水洗浄処理する計画について、施設の周辺住民らが土壌の搬入中止などを求めて滋賀県公害審査会に申請した公害調停が、総務省の公害等調整委員会で審議されることが、滋賀県への取材で分かった。
滋賀県環境政策課によると、2県にまたがる事案のため、公害紛争処理法に基づき、滋賀県公害審査会が総務省の公害等調整委員会に調停の申請書を3月27日に送付、同29日付で受理されたという。
総務省公害等調整委員会事務局によると、今後は有識者による調停委員会が設置され、申請人や大津市、香川県の担当者の話を聞くほか、現地調査などを行う予定。
[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2012/3/31(土) 午前 8:05
汚染土壌の搬入、知事に中止要請
2012年3月30日
香川県の豊島(てしま)の汚染土壌が大津市内の業者で水洗浄処理される計画に対し、和邇学区自治連合会は29日、嘉田由紀子知事あてに土壌の搬入中止を求める要請書を出した。
要請書では、業者の処理施設が過去に複数回、和邇川へ濁水を流出させた事故を挙げ、施設への不信感を強調。
琵琶湖の生態系と水質の保全、子どもたちの生活を守るために搬入中止を求める住民の思いを、嘉田知事からも香川県知事に伝えるように要請した。
応対した県の正木仙治郎琵琶湖環境部長は「許可や指導の権限は市にあるが、市から相談があれば連携して話し合う」と回答。
和邇学区自治連の安孫子平次会長(73)は「和邇川や琵琶湖が汚染されれば、最後に困るのは県。香川県の対応には誠意が感じられない」と話している。
[ 底質汚染 ]
2012/3/24(土) 午後 2:08
豊島汚染土壌、搬入自粛を/大津市長が要望
2012/03/24
豊島の汚染土壌を搬入しないよう求める大津市の越市長(右)=香川県庁
香川県が大津市で計画する豊島の汚染土壌の水洗浄処理に地元住民が反対している問題で、同市の越直美市長が23日、県庁に浜田知事を訪問し、住民の理解が得られるまで汚染土壌を搬入しないよう要請した。
越市長は「搬入が強行されると地元に混乱が生じる」と説明。
越市長は汚染土壌の搬入を見送るよう要請するとともに、
「香川県内で処理するべきだ」
「農業や漁業に風評被害が出るのでは」
などとする地元住民の意見を伝えた。
越市長は、「住民は風評被害を心配しており、現時点での搬入は難しい」との認識を示した。
[ 底質汚染 ]
2012/3/24(土) 午前 6:20
[ 底質汚染 ]
2012/3/18(日) 午前 11:05
水質汚濁法違反:容疑で営農組合を捜索−−県警 /滋賀
環境基準値を超す排水を用水路に流したとして、県警生活環境課などは9日、東近江市市辺町、農事組合法人「滋賀第5営農組合」の事務所と工場を水質汚濁防止法違反の疑いで捜索した。
県警によると、同組合は漬物を製造。県警が昨年12月27日〜今年1月13日に工場排水を調べたところ、汚濁の目安となるCOD(化学的酸素要求量)やBOD(生物化学的酸素要求量)の数値が基準値の5〜10倍に上った。工場付近ではこの日、朝から捜査員約30人が排水量や水質を調べ、組合職員から聞き取り調査した。
同組合の河井利文営業部長は「状況が把握できておらず、今は何もコメントできない」と話している。
[ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]
2012/3/15(木) 午前 6:23
豊島(土庄町)に不法投棄された産業廃棄物による汚染土壌を大津市内の民間処理施設で水洗浄処理する計画に同市の地元住民が反発を強めている問題で、浜田知事は14日の県議会の答弁で、今年度に処理する予定だった約2000トンについて、複数回に分けて水洗浄し、その都度、洗浄水の水質などを確認する新たな計画を明らかにした。
より厳密に安全性をチェックし、住民の不安を払拭する狙い。約500トンずつ洗浄し、処理前後の洗浄水の水質や、処理後の土壌の重金属濃度などを検査して、結果を公表する。
この問題では、地元住民ら231人が、県と大津市に処理業者との契約解除などを求める公害調停を12日に申請。浜田知事は「現状では水洗浄を実施することは厳しい。(開始は)早くても5月以降にずれこむ」との認識も示した。
(2012年3月15日 読売新聞)





