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魅惑のガラクタ箱〜気まぐれホビー日記
「模型」と「猫」に関する事を中心に気の向くままに駄文を書いています。
江ノ電風レイアウト製作記、第9回目です。今回はトンネル付近の工作をしました。
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トンネル内部は手前から10センチくらいまで内壁を再現しています。

コルク材の岩肌とトンネルポータルの隙間を埋め、手前に道路の土手を作りました。踏切はトミーテック製。警報機と遮断機が無いタイプにしました。踏切から続く階段は大まかに3ミリのスチレンボードで形をつくり、1ミリのスチレンボードで階段を再現していきます。トンネルを抜けた急カーブに警報機の無い踏切という、運転手泣かせの場所ですね。

土手の下は砂浜にしょうかと思っています。

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ウィンチェスターM1873

エアガンを購入しました。
KTW製のウィンチェスターM1873です。
2018年8月に再販された、最新モデルです(古式銃ですが(^^))。
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今回から本体が黒染め(ガンブルー)になりました。以前のモデルはメタリックグレーという感じで、プラスチック製のストックと相まっていかにも玩具って感じでした。
今回も先台、銃床ともにプラスチックです。木目っぽい仕上げをしているようですが、やはりイマイチ。なのでオプションの木製ストックセットも購入してみました。

ショップでは組み込みサービスもあるようですが、ドライバー1本で事足りる作業をショップに依頼するなんて、モデラーの矜持が許しません(大げさな)。

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では説明書のとおり銃を分解します。本当にマイナスドライバー1本で済みますから。(ねじ頭を傷つけたくなければ、大小2本のマイナスドライバーが必要です。)
先台リングを止めているネジ2本を外し、先台リングを銃口側にスライド。先台を下に引き抜くだけです。写真では銃口側の弾倉リングも外していますが、先台の交換だけなら、必要ないみたいです。
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写真一番上はチューブマガジンです。銃身の下に収まります。装弾数は37発。製品には予備としてもう一本マガジンが付属しています。合計で74発。撃ちごたえがあります。てつゆうか飽きます(笑)。
銃の下側に先台を並べてみました。上がアメリカンウォールナット(木製)の先台で、下が最初から装着されていたプラスチック製の先台です。微妙に形が違います。

銃床側ですが、上下2本のネジを外すと引き抜けます。
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バットプレートはプラスチック銃床についていた物を使うので、プラスチック銃床より外して付け替えます。こちらも2本のネジを外すだけです。

という感じで10分程度で完成です。
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やはり銃は鉄と木の組み合わせが一番良いです。








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猫のいる場所

キジトラが好きな場所

空き箱、洗濯物の上、カバンの上、
そして…
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枕の上
ドヤ顔されてもね。

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