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NPO 秦野環境保全フォーラム
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2015/12/11
福島県浜通りの放射線測定値をほぼ1年後に追測定しました。

赤字の数値が12/11の追測定値で、除染作業の進んだ道路沿いの車から数10m以内で、助手席測定器までの車体をすり抜けて来た放射線数値となります。
相変わらず、原発入口の交差点に近付くと測定レンジを切り替えないと針が振り切れてしまい、生活圏と汚染核心部が接する地域の除染作業はこれが限度かと思いました。

概ねですが、街道沿いではほぼ半減でしょうか?(逆に高く出ている場所もあります)。

街道沿いの田圃は、土をゴッソリと取り除いていて、作業宿舎が立ち並んでいました。
イメージ 1

昨日環境省が、生活圏外の除染は行わない旨の報道がされていましたが、広大で複雑な地形の除染はしないという。当然、水源地の汚染はそのまま。
表土を削り落葉を除くだけで戻れるのか、問はそのままです。

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