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「カープ踏ん張って欲しいとコイ願う」
あ-あ貧打の文字が新聞に躍る。東出4試合で1得点以下の責任を感じ投手陣を助けないといけないという。
「貧打」の深刻度が日に日に増している。折角の2位から勝率5割となり4位に転落このままずるずる行くかも知れない。これでは投手の踏ん張りも折角の好投しても限界があろう。野手を見ていても余裕が感じられない、むしろ焦りが強く出て雑となり大振りでいい所に打たされている感じがする。
広島県は広報で「おしい」は「美味しい」味わいの
一歩手前とピ―ア―ル。広島ナインの3時間4分で演じた0-1の敗戦は「おかしい」を積み重ねた結末だった。お互いにちょっとしたミスから相手に点を簡単に取られている此れまで相手チームに先制されて勝ちに結びついたことは無い。先制点の価値はモット深刻に考えるべきだ。先に点をとれば野手・投手も余裕が出来思い切った作戦に出て主導性が得られるからだ。
したがって勝負の決め手は投手不安定である1・2回の早いイニングで点を取っていく意気込みにあると思う。ただなんとなく覇気が無く三振あるいは凡打で終わってしまうとなんだか今日の試合も又かという気になってくる。
少しでも「おかしいプレ―」を打破して、惜しいもう少しだったねを通り越して「美味しい味わいのあるスカッとした試合だった」といえる展開を期待したい。
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