|
70歳古稀を迎えて
気がつけば70代への大枠に突入することとなる。マダマダ元気で大丈夫と思っていたが迫り来る歳の勢いが段々我ながら衰えを感じるのも実感する。
1942年5月丁度日本は太平洋戦争に突入、ミッドウエ―海戦のさなかに生をうけ、敗戦後の混乱時代、オリンピックなどの経済高度成長時代を小児・学生として、GNP世界2位の成熟時代には国のため奉職、そのご政治経済のたるみ混乱時代に定年で仕事を退き今日に至る。これまでの時代の変遷を走馬灯のごとく感じ入る。果たして日本は此れでいいのかと危惧の念さえ感じるこの頃である。
人生いまや70年いや80年といわれる今日やはり長寿のみでなく元気な年のとり方が大事なこととつくづく感じる。まだまだやれる生涯現役を貫きたいと思っている。出来うることならば健康を追求しつつ、少しでも周りの人のお世話デモできたらと思う、自己啓発こそ生きてゆく根源であることと確信し勉強など幅広く続けたい。周りの人には随分お世話になっていることを思い少しでも絆の糸をふかめ楽しくお付き合いをして行きたいとと思っている。これからのすごし方について先輩から話を聞くと余り無理せず気楽な気持ちで淡々とせいいっぱい過ごせばいいという。精一杯の意味であるが節度を持って生きているという実感を味わいつつ日々全力で立ち向かうものと解釈し歩みたい。
|

- >
- 生活と文化
- >
- 祝日、記念日、年中行事
- >
- 誕生日


