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LEGOのパーツ名は,遊んでいると,段々わかってきますが,初めは難しいです。
今回,紹介するのは,主に,テクニック系で使われているパーツです。
ビームは,1ポッチ幅のブロックの横にコネクタで止められる穴が開いているパーツです。画像では,黒いパーツで,横方向に使っています。
リフトアームは,ポッチがないパーツです。ビームと同じようにコネクタで止められる穴が開いています。画像では,縦方向に使っているパーツです。
黒いビームから説明しますと,ポッチ数が偶数で,ポッチの間に穴がありますので,穴の数は奇数になります。ボッチ数が,2,4,6,8,10,12,14,16のものがあります。穴の数で言うと,1,3,5,7,9,11,13,15穴です。これが基本です。
他に,ポッチ2に穴が2,ポッチ1で穴が1,ポッチ2で十字穴のもの,枠状のものなどがあります。
リフトアームは,穴の数で,1,3,5,7,9,11,13,15です。穴の数で言えば,ビームと同じです。これが基本です。
他に,穴の数が2のものがあり,角度が付いたもの,T字状のもの,H字状のもの,枠状のもの,厚さが半分のものなどがあります。厚さが半分のものには,6穴のものもあり,また,両端が十字穴ですが4穴分のものなどもあります。
上の画像で,黒いビームとビームの間には,黄色と赤のプレートを挟んでいます。
LEGOのプレートは,ブロックの1/3の厚さです。プレート3枚でブロック1個と同じ厚さ(高さ)になります。
他のメーカーのブロックでは,プレートはブロックの1/2の厚さにしているものもあります。
下の画像を見ると,ビームの間に,左側はプレート3枚,右側はビームを挟んでいます。
話を戻して,上の見本は何を語っているかですが,ビーム+プレート2枚+ビームでリフトアーム穴3個が合います。
さらに,プレート2枚+ビームでリフトアーム穴5個が合います。
以下,同様です。
上の画像のような組み方だと,リフトアームの穴の奇数ごとに,コネクタで止められます。
ブロックは,組み立てても,接着でもしない限り,構造的にはスゴク弱いです。
テクニック系のパーツを使い,リフトアームの穴が合うようにパーツの組み方を考えると,補強ができます。
下の画像です。右側が,ビームだけを積み重ねていった場合です。この場合,6段でリフトアームの7個目の穴が合います。同様に11段でリフトアーム13個目の穴が合います。
ブロック積み重ねの間に,ビームを入れてリフトアームで補強することができます。
2つの見本を並べてみました。
業務連絡での発射台は,13穴のリフトアームで補強しています。
プレート2枚ずつ挟むやり方とブロックだけ積み重ねるやり方の両方ができる,ちょうどいい作り方です。
今回の発射台のX字状の部分の組み方を外側から見てみると…。
上下のビームの間に,9段のブロックという形です。全体で11段です。
内側から見てみると,X字状の交差するところにもビームがあります。
上からも下からも6段目になります。
ですから,先ほどの見本のように,11段では13穴のリフトアームで,上下のビームと真ん中(6段は7穴がちょうどです)がコネクタで固定できます。
画像はボケました。
見本と並べるとこんな感じです。
このように,ビームやリフトアームを上手く使って,壊れにくくしています。
外側にも補強すれば,もっと強くなりますが,見栄えの好みでやってません。 ビームとリフトアーム
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LEGO レゴ
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詳細
テクニック系のLEGOが主です。クリックブリックのオリジナルモデルコンテストに出品しています。自己満足の世界です。評価はあまり気にしていません。ブリッカーズの月間テーマにも応募しました。
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発射台に取り付ける階段を考えています。
とりあえずの状態です。
仮ですが,赤で階段を作ってしまったので,発射台の赤と混ざって,なんだかわかりにくいです。
ちゃんと階段を作るときには,グレーなどが階段らしくていいのかな?
各段の途中でも折れる,ジグザグの階段です。イメージは非常階段です。
今は,発射台の外側に階段を付けて具合を見ているのですが,階段は発射台の内側でもいいかな〜と思っています。
この階段に関しては,手すりも省略し,見る人が見て,気付く人が気付いて,階段があるんだ〜,ふ〜ん…くらいで終わらそうと思ってます。
一番上まで作らないと,カッコが付きませんが,パーツ集めだけでも大変です。
階段
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発射台から可動式の支え・通路を作ってます。
支える相手が出来てないので,長さは適当です。
先端のパーツの増減は1〜2列位は可能ですが,主に使っているトラス状のパーツの都合で,もっと長くするとしたら2倍・3倍になってしまいます。
まずは,単体で…。
いつものターン・テーブルを使ってます。
やる気次第で,モーターで動かすこともできます。(そこまで,やらないです。)
斜めに支えていますが,部材が赤だけのときは結構,先端が下がりました。
この画像だと見にくいですが,黄色の部材も増やしました。許せる感じになりました。
発射台に取り付けてみます。
可動式なのが,いい感じです。満足です。
今のところ,発射台は7段までがほぼできています。
パーツ屋さんもお盆休みで,計画性のない私なので,主なパーツが足りません。
パーツ屋さんが休みでなくても,入手が難しそうなパーツもあります。
発射台からの支え・通路を,仮に2ヶ所に取り付けてみます。
発射台は,まず10段までは作ります。後は,本体の高さ次第です。
本体を先に作るのが普通だと思いますが,少し行き詰っているところもあって…。
それと,果たしてパーツの入手が上手くいくか?
発射台からの支え・通路
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