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『ニャンコ』と『LEGO』 ハタボーの一期一会
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業務連絡10:SHARP

業務連絡10です。とうとう買いました。
もう何年前になるのでしょう?
初めは,こういう商品があることを同僚から教えてもらいました。

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面白いな〜と思い,店頭でも見て,欲しかった…けど,家に必要な扇風機の数としては足りてました。
ですが,スリムタイプのコーナンの安かった扇風機(別に非難してないです。使用した年数としては元を取ったと思います。だって,2980円)の首振り機構が壊れ,
他の充電式の扇風機(これは,東日本震災後,計画停電があったうちとしては,充電式が必須だった,高かったけど…)がありますが,たまたま調べたら,リコールがかかっていて…,バッテリーの発火事故があったようです。

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SHARPの3D首振り扇風機です。充電式です。もちろんコンセントでも使えます。
充電式でなくてもよかったのですが,せっかくなので充電式を買いました。

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説明書は読んでません。後で,ちゃんと読みますよ。

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組み立てもないので,内蔵バッテリーを入れて,コンセントをつなぎます。

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内蔵バッテリーがあるので,充電されれば,コンセントがないところでも使えます。
このタイプは,色が選べなくてベージュのみです。

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上下にも首振りしますよ!とても静かです。DCモーターだから?
コンパクトで邪魔になりません。ぐるぐる3Dしてます。

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3D扇風機
エッシャーをご存知でしょうか?M・C・エッシャーと書かれていることが多いかな?
名前を知らなくても,作品は見たことがあるのではないでしょうか?
 
マウリッツ・コルネリス・エッシャーは,オランダの版画家で,現実に不可能な絵やモザイクなど,不思議な絵で有名です。絵と書きましたが,版画です。
原板の版木には,それ以上刷られないように,穴が開けられています。
 
私は,子どものころから,父が所有していたエッシャーの本で知っていました。
その後,日本でエッシャー展があると見に行ったりしていました。
 
ハウステンボスには,エッシャーの作品が数多くあります。
私は,ハウステンボスに行った際に,絵ハガキとジグソーパズルを自分へのお土産にしました。ずいぶん前のことです。
 
絵ハガキです。観光地で,自分へのお土産によく買ってます。
『滝:右上』と『見晴台:左下』,『描く手:左上』と『爬虫類:右下』です。
 
 
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ジグソーパズルです。『描く手』と『爬虫類』です。『描く手』の箱は,未開封です。
右手が左手を描き,左手が右手を描いています。
 
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『爬虫類』は開封して作ってあるようでした(すでに忘れてます)が,すぐにパズルを持ってくることはできません。
たぶん,大きいジグソーパズルを分割して入れてあるところかなぁ…。
 
 
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この『爬虫類』は,平面の絵に描かれたトカゲが絵から出て,立体的になり机の上の本や定規などを通り,また平面に戻る構図になっています。
12面体の上では,鼻息を噴出させており,とてもユニークです。
 
このトカゲの絵は,六角形を変形したモザイクになっています。
面をすき間なく埋められるのは,三角形,四角形,六角形を基本とする形だけです。
正五角形は平面を埋められないので,12面体の立体は,その暗示かなと勝手に解釈しています。
 
 
 
今回,aiaiさんのブログから図をいただき,プリントし,切り抜きました。
詳しくは,aiaiさんの記事をご覧ください。
 
 
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切り抜きました。ちょっと雑です。
今回は,デザインカッターを使わず,ごく普通のハサミで切り抜いています。
早く組み合わせたいです。
 
 
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6匹,切り抜いてみました。早速,組み合わせてみました。
 
3匹を頭側で組み合わせてみます。
ピッタリです。aiaiさんの図の正確さが素晴らしいです。感動しました。
 
 
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3匹をしっぽ側で組み合わせてみます。
もう感動しかありません。私が図を作ったわけでもないのにうれしいです。
 
 
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最後に,6匹です。いいですね〜。
 
 
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ここまで勝手にやっておいてから,aiaiさんに私的利用の範囲で許可をいただきました。
ブログの記事にすることも許可をいただき,今回の記事となりました。
aiaiさん,どうもありがとうございます。
 
皆さんにどう思われるかわかりませんが,私は,すごく嬉しかったです。
父も生きていたら,喜んだかな?
 
昨日の『HPシェル構造』もそうですし,自分の知らないこと,できなかったことを教えていただけて幸せです。
 
また,次のことを考えています。
 
 
先ほど,画像を見ていたら,製作途中のこんな画像もありました。
 
切り抜いたトカゲを足蹴にしてます。
もちろん『レン』です。もう,ニャンコは邪魔しかしませんね。
 
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何だよ〜!ボクの寝る場所だぞ!
 
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じゃ,寝るよ…。
 
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エッシャーのトカゲ
 
先日,交流200V電源の『パトランプ(回転灯)』を直流12Vで駆動するように改造(本当に大したことではありません)しました。
 
ちょっと気になり,電流計を入れてみたところ,4A以上の電流値でした。
これまで長い時間動作させていませんでしたが,電流値を見ていたところ段々下がっていきます。
 
ACアダプタに接続しています。
『パトランプ』を作動させてないときの電圧・電流計の表示です。
電圧・電流計の表示に0.04A消費しています。
 
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パトランプを作動させると,電流値は4.05Aです。
 
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あれっ,電流値が3.90Aに下がります。
 
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下がる,下がる…。初めは,安定するまで下がるのかと思いました。
 
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段々,変だな〜と思っていました。
電流計を見ていたら,イヤなニオイが…,焼けています。
電源を外しました。やっぱり…,トランスの入力側の被覆が溶けかかっていました。
 
で,元に戻すことも考えていないので,トランスを外すことにしました。
 
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ちなみにトランスがある前回の改造後の状態です。
この青い線の被覆が緩くなっていました。コイルにも影響あったかも?です。
上の赤い電線が悪さしたと思います。詳細な原因は究明中であります。
 
 
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トランスを取り去ったので,空間もできました。
 
改めて,ACアダプタに接続し,パトランプを作動させます。
電流値は,0.45Aです。そうだよね,やっぱりそんなもんだよね〜。
 
 
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単3の乾電池8本(12V)で作動できました。単3でも1Aくらい流せます。
 
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まだ,どうやって遊ぶか,確定していません。考え中(少しは考えていますよ)です。
乾電池での作動が確認できたので遊べそうです。
職場で,不要となった『パトランプ(回転灯)』を廃棄すると言うので,払い下げていただきました。廃物利用です。
『パトライト』と言ってしまうと,(株)パトライト(旧:佐々木電機)の登録商標なので,一般的な名称である『パトランプ(回転灯)』と表記します。
 
イメージ 1
 
さてさて,銘板の表記を見ると,電球の定格は12Vですが,入力電圧の定格は200Vです。
定格電圧が200Vなので,普通に使うのは難しいかなと思いました。
普通の100Vに接続すると,暗いし回転も遅いです。そりゃあ,そうだよな〜。
 

 
 
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カバーの内部に反射板と電球があるのが見えます。
これは,古い製品なので普通の電球ですが,今の回転灯はLEDですね。
 
 
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カバーを外します。反射板と電球です。
 
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反射板を外すと,反射板を回転させるためのギヤがあります。
また,すき間からトランスがあるのが見えるのですが,この写真ではよくわからないですね。


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具体的には電気に強い同僚が分解し,トランスの入出力電圧を確認しました。
入力は200Vですがトランスの出力側は,12Vと13.5Vであることがわかりました。
 
 
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青い線が入力側です。
入力220Vのとき,12.5Vと13Vの出力が取り出せるトランスです。

おっ,モーターも12Vで動くかな?

 
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この仕組みなら,トランスの出力側に直接12Vをつなげれば使えるかな〜と試した(念のため,その考えでいいか,同僚に確認後)ところ,上手くいきました。
 
具体的には,トランスの出力12Vに,DCジャックからのプラス側を半田付けしました。
 
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アース側です。トランスの取り付けボルトにかませてます。
 
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普通のご家庭の交流100Vからアダプターで直流12Vにし,DCジャックからの電源入力にしてあります。
元の配線は,そのまま残ってます(真ん中にぐるぐる丸めてあります。)ので,元通りに戻そうと思えばできます(戻さないけど…)。
 
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組み立てて…。
 
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反射板も取り付けて…。
 
 
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ハイッ,できました。
見た目では内部の改造(大したことはしていません)がわからないと思います。
 
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短いですが,YOUTUBEの動画もご覧ください。
 
 
 
 
 
 
『パトランプ(回転灯)』
ロータリ・エンジンの第2弾です。
実物の分解部品です。
マツダのロータリ・エンジン初の市販車コスモ・スポーツに搭載された10Aのパーツです。
 
ロータ・ハウジングにロータを置いてみました。
模型と同様に,左に吸・排気,右にスパーク・プラグ側の状態で置きました。
 
 
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ロータをインターナル・ギヤ側にし,頂点を上にしてみました。
 
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排気ポートです。
 
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スパーク・プラグ穴です。右がリーディング(下側)です。
 
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エキセントリック・シャフトにロータを合わせてみました。
 
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2つのロータは,180度向きが違います。
 
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アペックス・シールなど,シール類は残念ながらほとんどありません。
 
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エキセントリック・シャフトです。
レシプロケーティング・エンジンと異なり,中央にジャーナル部がないので,超高回転ではエキセントリック・シャフトが振れるそうです。縄跳びの縄と一緒ですね。
理論的にはわかるけど,そうなんだ〜って感じがします。
 
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中央部のひねりが面白いです。ひねってるわけじゃないですけど…。
インターミディエイト・ハウジングを組むとき,少しコツが必要です。
 
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ロータ・ハウジングに浮き上がる10Aの文字です。東洋工業です…。
NSUバンケルのライセンスとあります。
13Bは,もっとロータ・ハウジングの幅が広いです。
 
イメージ 10
 
ロータリ・エンジン

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