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タレントのスザンヌ(23)とプロ野球・福岡ソフトバンクの斉藤和巳投手(32)の交際が17日、明らかになった。18日発売の写真誌『フライデー』で“車チュー”デートを報じられたスザンヌは17日、里田まい、木下優樹菜との歌手ユニット・Paboの2年半ぶりの新曲「恋」の発売記念イベントを都内で開催。イベント後、群がる報道陣にはノーコメントで頭を下げたが、所属事務所は「お付き合いさせていただいていることは事実です」と2人の交際を認めた。
 

 斉藤投手との熱愛の真相を確かめようと報道陣が集う中、イベントでスザンヌは、観客からの大きな声援を浴びながらしっとりと歌唱。「今日は皆さんに来ていただいて嬉しかったです。(新曲は)幸せになれる歌。(私も)幸せになりたいです」とコメントした。終了後も同会場でPaboとの両A面シングル「幸せになろう」を発表した“南明奈のスーパーマイルドセブン”のメンバー達とともに最後までファンと交流をはかり、笑顔を振りまいていた。

 同誌では、2人の車中でのデートシーンや、仲良くスーパーで買い物している様子などを掲載。斉藤投手はスザンヌを「大事な人」というコメントも紹介している。斉藤投手は、2003年には20勝をマークしてチームの日本一に大きく貢献。また同年には沢村賞に輝くなど本格派右腕として鳴らした。近年は度重なる手術により登板する姿が見られないなど、明るい話題からは遠ざかっていた中での熱愛発覚となった。

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  巨人投手陣のリーダー格となっている内海が21日、ソフトバンクとの練習試合に先発登板した。

 開幕までの課題を消化しようとする意図は見えたが、肝心の球速が上がらず、「柱」として周囲を安心させるには、まだ時間がかかりそうだ。

 内海に対しては、すでに原監督が「先発ローテーションに入っている」と明言しており、練習試合はあくまでも調整の場。初球にカーブでカウントを稼いでみたり、習得中のカットボールを投げたりと、テストを繰り返した。

 しかし、3回2失点の結果はともかく、球速表示は最高でも137キロ。斎藤投手コーチは「直球が本物じゃないね」と首をかしげた。登板後の左腕は「全部悪い。何とか修正したい」と次々に反省の言葉を並べた。一方で、監督が「彼はよかったところ、課題、いずれも分かっている。心配していない」と言い切ったのは、責任感の強さを知るからこそだろう。

 直球の切れがあって、変化球が生きる。照準は開幕の3月26日に定めているだろうが、監督の期待に応えるためにも、このところピリッとしない投手陣に刺激を与えるためにも、近いうちに快投を見てみたい。

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 阪神・真弓明信監督(56)は10日、城島健司捕手(33)の初実戦が、3月3日の日本ハムとのオープン戦(18時・札幌ドーム)となる見通しを明かした。この日までに実戦調整開始時期についての話し合いが行われ、開幕までの調整スケジュールが決まった。当日は1月に死去した元阪神・小林繁氏の追悼試合。猛虎の一時代を築いたエースをしのぶ一戦で、虎の城島がベールを脱ぐ。
  ◇  ◇
 新たな環境への順応と、ペナントに向けた調整の両立。綿密に練られたスケジュールの中で、白紙となっていた最後のスペースが埋まった。
 3月3日、日本ハム戦。昨季のパ・リーグ覇者が待つ北の大地で、虎の城島が初実戦だ。
 「札幌ドームからね。順調に行けば出られるかなと」
 練習休日のこの日、ゴルフのラウンドを終えた真弓監督が、城島の実戦調整開始時期を初めて明確にした。
 当初は安芸での2次キャンプ終了後に行われるオリックスとのオープン戦での初実戦が有力視されていたが、この日までに行われた話し合いで見送られることが決定。ここまでの仕上がりを勘案した結果、3月上旬の初実戦に照準を合わせた。
 第1クールのトレーニングは、ブルペンで投手陣とのコミュニケーション作りに主眼。各投手の球筋を自らのミットで確認し、投球練習を終えるごとに球種や得意球などについて話し合い、マスク越しに気付いた点などアドバイスした。
 第2クールからは全体練習に合流。送球練習で自慢の強肩を披露した。9日に行われた屋外フリー打撃では満を持してフルスイングを解禁。初のサク越えを左翼に運ぶなど、順調な仕上がりを印象づけ、「日本(のキャンプ)は休みが入って『このクールにこれだけやれば』という計画が立てやすい。しっかりトレーニングできていると思います」と語っていた。
 ウエートを全体練習開始前に行うことで投手陣と触れ合う時間を確保するなど、過密スケジュールの中での調整。2度目の休日となったこの日も静養にあてたが、3月26日の開幕戦を見据えた逆算には、一分の狂いもない。
 当日は1月17日に死去した元阪神のエース・小林繁氏の追悼試合。華々しい活躍でチームを支えた同氏の移籍初年度の足跡は、くしくも城島の行く手とリンクする。魂のエースをしのぶメモリアル戦は、司令塔の記念すべきトラ初戦。華麗に、鮮烈に、タテジマの城島が、北の大地を舞う。

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 オリックスは小瀬浩之外野手(享年24)の転落死から一夜明けた6日、キャンプ地の沖縄・宮古島で練習を行った。宮古島市民球場には球団旗が半旗として掲げられ、岡田彰布監督(52)をはじめ1、2軍の全選手らが練習前に黙とう。小瀬選手の冥福を祈った。この日の練習はチームメートの急死による選手への影響を考慮し、午後1時までの2時間半に短縮。岡田オリックスが深い悲しみに暮れた。

 練習どころではなかった。横山は泣き崩れ、坂口はサングラスで涙を隠しながら打撃練習を行った。キャンプ期間中にチームメートが転落死するという前代未聞の悲劇。一夜明けても悲しみは薄らぐはずがなかった。

 「どうしたらええか分からない。本当にどうしたら…。それが本音よ。(ショックは)強い。戦力がどうこうじゃない。亡くなっているわけやから」。うつろな目の岡田監督が重い口を開いた。

 指揮官はじめ首脳陣、田口らナインはユニホームの右袖に喪章をつけ、硬い表情で球場入り。無言を貫き、小瀬選手と仲の良かった大引や山崎は大粒の涙をこぼしていた。同じ宮古島でキャンプを張る2軍ナインも集合。西名オーナー代行も急きょ駆けつけ、練習前にスコアボード上で半旗にされた球団旗に向かって、黙とうをささげた。

 午前10時半に始まった練習は重苦しいムードに包まれた。普段は球場に響くBGMも聞こえない。選手たちの掛け声も聞こえない。ただ、時間だけが過ぎた。外国人のカブレラは帽子に小瀬選手の背番号「41」をマジックで書いてチームメートの早過ぎる死を悼んだ。選手たちの精神状態を配慮して午後1時で終了。夜間練習も中止にした。

 「どこかで切り替えて新たな気持ちでキャンプをもう1回スタートを切らないとアカン」。岡田監督は自らに言い聞かせるように話した。7日の練習も同じように時間を短縮。予定していた野球教室などのイベントも中止にした。第3クールに予定されていた紅白戦開催も未定。3月20日の開幕まで42日。誰もが現実を受け止められないでいる。

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 ソフトバンクの松中信彦外野手(36)が28日、福岡着の航空機で自主トレ先のグアムから帰国した。昨年10月に手術した右ひざはリハビリ途上。調整も進んでいない状況で、3月20日・開幕戦(対日本ハム・札幌ドーム)での「スタメン4番」に黄信号がともった。
 苦しい胸の内だった。松中は「例年通りのトレーニングができていない。不安がないと言えばウソになる」と青写真通りに練習できていないことを明かした。
 すでに秋山監督から今キャンプの別メニュー調整を容認されている。まずは全体練習合流を考えるが、ダッシュを満足にできないのが現状。
 「痛みはあるし遅れている。焦らず野球のできる体、走れる体をつくる」と当面は体づくりに専念する。
 「土台さえできれば試合はできる」と状態は悪くても前向きだ。視界良好とはいえないが、鷹の主砲はあくまで開幕に照準を合わせている。

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