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今日帰って来たらタガメが脱皮してました! これで1令幼虫から2令幼虫になったことになります。 体長は5mm位から1.5cm位になりました〜 脱皮直後は緑っぽい透明です 相変わらず食欲は旺盛です 20匹程いたんですが、2令幼虫になったのが6〜7匹、まだ1令幼虫のままのヤツが5〜6匹、残りは脱皮に失敗して死んでしまいました。。。
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タガメ飼育
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S田先生から電話があり・・ 「タガメが卵から孵化して50匹位生まれたので取りにおいで〜。ノルマは20匹ね!」と言われ、頂いて参りました〜 体調はまだ5mm程。超かわいいです(笑) 餌は金魚じゃなくメダカ。 チョコマカチョコマカとよく動き回ります しかし食欲旺盛!!がぶがぶ食ってます! なりは小さくともさすが肉食昆虫! がんばって成虫にします(笑)
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今日は午前中タガメの餌の金魚を買って来ました! ついでに本牧の湧水を汲んで来たんで水槽の水換えもしました〜 水槽もきれいになった処で、餌の金魚を投入! 金魚を発見!! 戦闘モードにスイッチが入ります! 少しずつ近づいて・・・・ 狙いを定めていよいよ・・・ 発射!!(笑) まずは尻尾の方からチューチュー体液を吸って ひたすら吸います・・・ 頭の方までキッチリ吸います!まさに吸血鬼! この30分程前に実はショックな出来事が。 メスがオスを食べてしまうんで、別々の水槽で飼ってるんですが・・ 水換えの時に、オスの方が・・・ S田先生、もう1匹くれないかな〜(泣)
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オイラの得意先のS田先生が今年からタガメの飼育を始めたんですが、あまりに手がかかるのと、餌代もかかるんで6匹いる内の2匹(オス、メス)をオイラが譲り受ける事になりました。 タガメとは・・・ タガメは、水生昆虫のなかでもっとも大きく、どうもうな肉食性の昆虫です。 タガメは、現在、生存数は極めて少なく、絶滅寸前といわれているとても貴重な昆虫です。 タガメは、デリケートな昆虫のため、自然界での生存は非常に難しいですが、環境を管理できる飼育下であれば、飼育はさほど難しくないそうです。 タガメは日本最大といわれる水棲昆虫です。昆虫図鑑を調べると、日本全国の水田、ため池、川、またそれらの水辺に生息しているといわれます。しかし、実際に採集することは困難で、幻の昆虫といっても過言ではありません。 タガメの体長はおよそ5〜6センチで羽根があり、歩くこと泳ぐことはもちろん飛ぶことも出来ます。 タガメは春から秋にかけてが活動期であり、カエル、小魚など水中の小動物を捕食しながら生活しています。 タガメは冬から春にかけては水中、土中でじっと春を待つべく冬眠します。 また、春から夏にかけては繁殖期で、オス、メスは交尾を行い産卵します。生まれた幼虫は数回の脱皮を繰り返して成虫となり、こういったサイクルで生存していきます。 水槽に一緒に入ってる金魚は餌です。。 グロくもあり、カッコよくもあります(笑) サソリにも似てますね〜 まあ、繁殖時期はもう終わっちゃってるようなんで、来年まで何とか生かして繁殖させたいと思います。
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