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旧トヨタカップがクラブワールドカップと名称を変えた今大会。
6大陸の代表によって争われる世界No.1クラブチーム。

今回の目玉は、何と言ってもバルセロナ。
今や世界一のクラブチームとなったバルサ&ロナウジーニョが生で見られるというのがウリ。

かたやクラブアメリカはメキシコのチーム。実はアグレッシブなメキシコのスタイルは結構好きなので、善戦を期待していたが、結果は一方的なものに…。

グジョンセンのボレーシュートに始まったバルサのゴールラッシュは、後半、お待ちかねのロナウジーニョ、最後にデコと、まさにやりたい放題(笑)
 
このゲームを見ていて改めて確認したのが、デコの素晴らしさ。
何を今更と言われそうだが、ほんと、再確認した!
前から上手いプレイヤーだとは思っていたが、じっくり見ると尚のこと素晴らしい。

体格的には日本人とさして変わらない(身長が177cmと174cmと両方あるが、見た感じは後者だと思う)が、巧守にわたるポジショニングの良さと、ロナウジーニョ程の派手さはないが決して負けてないテクニック。特に、ロナウジーニョとの連携が絶妙。

祖父がインド系ということで、どことなく東洋的な顔立ちからハポン(日本人)とのあだ名もあり、“芸者”の刺青をしてる!(笑)
私は前から松崎しげるにちょっと似てる(笑)と思ってたが、インタビューの様子を見ると、松崎しげるより可愛いし(笑)、シャイな印象で好感度アップ!
ロナウジーニョがお膳立てしてくれたミドルシュートは相変わらずの切れ味。
11人のロナウジーニョと11人のデコが戦ったらデコが勝つと言われる程の曲者ぶりがよくわかる。

ロナウジーニョは相変わらずのヤンチャぶりで、とっても楽しそう。まぁ、あんなにゲームを支配してたら楽しいのも無理ないか。ユーベから移ったザンブロッタも堅い守りに貢献。
終了間近に見せたロナウジーニョのループシュートは惜しくもバーに阻まれたが、観客はスタンディングで大喝采。激しい雨の中、6万2千の観客も世界のサッカーに酔った。
惜しむらくは、クラブアメリカの良さが発揮できなかったこと。カニ挟み見たかったのに…。
でも、あんなのを見せられると、ますます世界の壁の高さが実感される・・・。


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