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			<title>破天荒朝風の独り言</title>
			<description>　日本はいま、国家存亡の危機に直面していると思われます。私は昨年還暦をむかえました。二十一世紀に活躍する娘たちや孫たちのために、美しい日本・素晴らしい日本を残さねばならぬと考えております。天下国家、三国志の英雄豪傑、人生などを語りあいながら、ロマンのある人生を実現したいのでございます。どうぞよろしくお願いいたします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hatenkoo_chohoo</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>破天荒朝風の独り言</title>
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			<description>　日本はいま、国家存亡の危機に直面していると思われます。私は昨年還暦をむかえました。二十一世紀に活躍する娘たちや孫たちのために、美しい日本・素晴らしい日本を残さねばならぬと考えております。天下国家、三国志の英雄豪傑、人生などを語りあいながら、ロマンのある人生を実現したいのでございます。どうぞよろしくお願いいたします。</description>
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		<item>
			<title>ＧＨＱの戦後政策と後遺症</title>
			<description>　午後二時二十五分起床。今朝は詰まらん事を書いてしまった。どうも最近年のせいか、気が短くなって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きている。反省しきりである。「短気は損気」「短気は未練の元」「短気は身を亡ぼす腹切刀」とはよく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いったものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、今日は謀略について書くことにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「謀略」を広辞苑で引いてみると、「人をおとしいれるはかりごと。策略」となっている。わが師、城&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野宏先生は「謀略とは、敵と味方の関係を変化させたりする戦略方向の転換に作用する計画と行動をい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　つづいて「敵戦術の破砕でも、それが戦略方向に影響してくる面をとらえて行うのである。」「情報活&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動とは、収集、送達、整理、判断の諸活動を総称するが、小説、映画に出てくるのはほとんど前二者だけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
である。」と説明されている。　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　「謀略の人間学」致知出版社　昭和六十年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　よくよく考えてみると、世界は謀略にみちみちているように思われる。信長も謀略の達人であったし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薩摩の財政を立て直した家老、調所笑左衛門の死も斉彬の謀略であった。薩摩にはイギリス、幕府にはフ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ランスがついており、長崎のグラバー邸は最先端の謀略機関であったようである。幕末の志士たちの影に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は活動費がらみで欧米諸国がちらついており、明治政府はそれなりに苦心したようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本の真珠湾攻撃は米・英に仕組まれたものであり、海軍の攻撃の一時間前に米国の潜水艦から攻撃さ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れているのに、日本は「卑怯な攻撃」と汚名を着せられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　戦後の土地改革も、マックァーサーの指令で社会党の片山内閣にさせ、地主の恨みを転嫁させ、自作農&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が自民党の選挙基盤になった。米国の謀略である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　米国の赤狩り、朝鮮戦争は蒋介石の謀略だともいわれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　沖縄の尖閣諸島海底資源問題は、日本と中国のトラブルを見越した米国の謀略であり、その意味では竹&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
島問題も日本人の反応を確かめるための謀略かも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　田中角栄総理の失脚も日本の台頭を未然に防ぐための政治的圧力であり、バブルも米国の経済失策経験&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を押し付けられた謀略である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その結果、日本の総理は、国民の生活向上より米国の大統領に頭を撫でられる事に喜びを感じているよ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　北朝鮮のミサイル発射は、米国が日本から莫大な防衛予算を引き出すための謀略に思えてならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在、午後四時十分。少し休むことにする。&lt;br /&gt;
、</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hatenkoo_chohoo/6045617.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 16:16:40 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>知識と人間性</title>
			<description>　現在、午前九時八分。二日酔いの頭。書かねばならぬことがある.人間関係のことだ。本当はその前&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に、纏めねばならぬことがあるが、それは午後に書くつもりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私が思うに、人間には二つのタイプがあるようた゛。人を裏切るタイプと人を尊敬し信じるタイプであ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。簡単に言ってしまえば、育ちということになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　身近な友人が三名いる。前者は会話をしてもそつがない。人当たりはソフトであまり本音をいわない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰とも付き合いができる。だが、給料をもらっても一週間で無くしてしまう。だから、その人の人間とし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ての付き合いは自己都合の枠である。お金があれば常にマイペース。お金が切れれば人に擦り寄るだけの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こと。何時、人間関係が壊れても可笑しくはない。その人の感覚である。表層深層。共同通信社。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次のタイプは、女みたいな感覚の持ち主である。地球は自分を中心に回っていると考えている。そのた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
めに、活字知識はすごいものがある。いつも辞書を持ち歩かないと落ち着かない雰囲気である。人間は良&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いが、価値の中心をそこに置いているので、付き合ってもつまらない。ほんを読む姿勢は「けんか」を前&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
提にしており、チャンスか゛あれば学者であろうが、常にたたき潰そうという感覚である。だから、その&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人の人間を見る目は知識の多寡にかかっている。人間は悪くない。勿論、ひとを裏切らない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後に紹介する人物は、育ちも良いしそつがない。その人の話す内容は、嫌味がなく素直に聞けるし、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰に紹介しても安心感がある。堂々と持論を述べ、引き際をわきまえている。人間として大人であるとい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えよう。雰囲気は公家の出身か殿様の末裔という感じである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　現在、午前九時五十七分。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hatenkoo_chohoo/6027037.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Apr 2008 09:59:09 +0900</pubDate>
			<category>失恋</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＧＨＱの占領政策と後遺症</title>
			<description>　前回、ＧＨＱの占領政策については、安岡先生の文章を借りて紹介した。今日は「後遺症」に的を絞り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思いつくままに記してみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　戦後六十余年が経過したが、改めてＧＨＱの占領政策は表層的には成功したように思える。表層的とい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うにからには理由がある。国民の九十％は、精神的に健全だと思うからである。時たまテレビで放映され&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る、日本の祭り、寺社仏閣、大河ドラマの人間模様、自然環境の美しさ、これらは日本人の魂の象徴だと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近少なくなったのが、「忠臣蔵」。これは欧米人がどんなに考えても理解できない日本人の心理らし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
い。しかし、日本の男なら誰でも涙を流し溜飲が下がる。歴史に裏づけされた、人間の生き方としての&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
意義と価値、これは守らなければならないのではないか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、３Ｓ政策について記す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第一は、スポーツである。野球は戦前にもあったが、国民総動員(猫も杓子も)というかたちで、男子は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
皆夢中になったものである。次いで高度経済成長の時にはボウリング、ゴルフ、今日ではサッカーという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ことになり、それぞれが国民生活に定着している。私個人はいずれにも興味がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第二は、スクリーンである。戦後、米軍の指令により、米国の文化や物質が、洪水のように流れ込んで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きた。困窮の極みにあった大衆には「干天の慈雨」で、誰もが新鮮な感覚で飛びついた。もともとが好奇&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
心旺盛な民族である。日本人は米国流の生活様式に憧れ、それを手に入れるために一生懸命働いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今は死語となったが、「戦後強くなったのは靴下と女性」という言葉が流行ったことがある。女性に参&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
政権が与えられ、自由と平等のスローガンのもとに、憲法二十四条なる歌も作られ、ここに「家」制度の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
価値観が根底からくずれることになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これを助長したのが、米国の上流家庭を紹介するテレビ番組「サンセット７７」であった。その結果、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在では「ジェンダー」とかという、訳の分からないおかしな言葉が叫ばれている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第三は、セックスである。戦前、先進諸国から「子育て世界一」と言われた日本の母親が、その地位を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自ら放棄し、子供の教育に戸惑っている悲しい現実がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　戦後の価値観が変化していく中で、女性リーダー、学者、評論家、マスコミなどが、先ず「妻」意識、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次いで「女」意識を過度に強調したため、母親という意識にひびが入り、子殺し・夫殺しなど考えられな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
い事件が頻発するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この件について最後に言いたいことは、日本に来た外国人の日本女性に対する評価は、「イエロー・キ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ャブ」ということのようである。意味は、米国のタクシーの色が黄色で、「誰でも乗せる」ということら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しい。日本男児として、情けないというか恥ずかしいかぎりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　戦前・戦後、子供の教育の主流は母親である。武士道精神、これも土台は母親がつくりあげたのであ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。その母親が精神的に弱いのでは、日本に明日はないといえる。母親に対する精神的・物質的支援、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ものの見方考え方」を含む女性に対する総合的な支援が求められていると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　休憩する。　　　　　　現在、午後五時二十一分。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hatenkoo_chohoo/5407163.html</link>
			<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 17:30:10 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>ＧＨＱの占領政策と後遺症</title>
			<description>　アメリカの占領政策&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このテーマについては、安岡正篤の文章を全文掲載して、紹介することにしたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「占領軍は、むしろ日本を買いかぶっておりましたから、いかにこれを占領・支配し、かつ、いかにこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れをアメリカナイズするかということにたいへん研究を積んでおります。このアメリカのＧＨＱの対日政&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
策というものは実に巧妙なものでありました。この政策がどのような原理によって行なわれたかというこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とは、これは皆さんご承知かと思います。非常に巧妙な解説でありますが、たとえば３Ｒ、５Ｄ、３Ｓ政&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
策というものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これについて、私に初めて説明した人の名前を今、記憶しないんですが、当時ＧＨＱにおりました参事&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
官でガーディナーという、ちょっと東洋流の豪傑のようなところのある人物からも直接聞いたことがあり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それによると、３Ｒはアメリカの対日占領行政のきほん原則、５Ｄは重点的施策、３Ｓは補助政策で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　３Ｒの第一は復讐(Revenge)です。アメリカ軍は生々しい戦場から日本に乗り込んだばかりで復讐心に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
燃えていたので無理もありませんが、復讐が第一でした。第二は改組(Reform)。日本の従来のあらゆる組&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
織を根本的に組み替える。第三は復活(Revive)で、改革したうえで復活、つまり独立させてやる、抹殺し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てしまうのは非人道的だからというわけですが、この点、日本はアメリカが占領軍で有難かったわけで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す。共産国だとどうなったかしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　５Ｄの第一は武装解除、第二は軍国主義の排除、第三は工業生産力の破壊で、軍国主義を支えた産業力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を打ち壊すというもの。第四は中心勢力の解体で、行政的には内務省を潰してしまう。警察も国家警察と&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地方警察とに分解する。そして財界では、三井総元方あるいは住友、三菱の総本社を分解する。つまり財&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
閥解体です。第五は民主化で、日本の歴史的・民族的な思想や教育を排除してアメリカ的に民主化する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのためにまず日本帝国憲法を廃棄して天皇を元首から引き降ろし、新憲法を制定してこれを象徴にす&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。皇室、国家と緊密な関係にあった神道を国家から切り離す、国旗の掲揚は禁止する。教育勅語も廃止&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
する。これにはかなり反抗がありましたけれども、ＧＨＱのひとにらみで駄目になってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　新憲法も、あれを受け入れるならば、「日本が独立の暁には、この憲法は効力を自然に失う」という付&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
則をつけておくべきであったのが、そういうことも何もしていない。ドイツなどは、それをちゃんとやっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たのです。これをやらなかった日本は、本当に間抜けというか、意気地なしというか、そしてアメリカ流&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のデモクラシーに則って諸制度を急につくり上げてこれを施行したわけです。これが５Ｄ政策です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それを円滑あるいは活発に行わしめる補助政策として３Ｓ政策があった。第一のＳはセックスの解放、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第二のＳ゛スクリーン、つまり映画・テレビというものを活用する。それだけでは民族のバイタリティ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活力、活気を発揮することがないから、かえって危ない。そこで精力をスポーツに転ずる。これをうんと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はやらせる。スポーツの奨励、これが第三のＳ。これらを、３Ｒの基本原則と、具体的な５Ｄせいさくの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
潤滑油政策として奨励した。なるほど、これはうまい政策でありまして、非常に要を得ておる。これを３&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｒ、５Ｄ、３Ｓ政策というわけです。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「運命を創る」安岡正篤、プレジデント社、1985年 12月10日　　　　　午後五時五十四分。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hatenkoo_chohoo/5164866.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Mar 2008 17:57:00 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>美しい日本　素晴らしい日本</title>
			<description>　私は、「売国奴と国賊」という言葉を今年の日本の流行語大賞にしたいと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「売国」・「売国奴」を広辞苑で引いてみると、「売国」とは、「自国の内情、秘密を敵国に通じ、ま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たは自国に不利で敵国の利益となることを企てて私利をはかること」、「売国奴」は、「売国の行いのあ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
るものを罵って言う語」となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　(ここで誤解のないように、最初で断っておくが、米国や中国は敵国ではなく、むしろ仲良く協力すべ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
き国だということである。但し、盲従ではなく、日本は主権国家なのだという姿勢で。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「国賊」とは、「国を乱すもの、国に仇するもの」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私が見て、売国奴とか国賊と感じる人物は、いわゆる「育ち」に問題がある。どんなに高学歴でエリー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
トであっても、結局は、金とか地位・名誉とかで裏切るのである。三つ子の魂百までというが、「親の躾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が悪い」の一言に尽きる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そこには「気位」というものがなく、金、金、金、金だけである。まさに「恥知らず」といってよかろ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う。そういう人物に限って「プライド」を捨てろという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　外国の政府要人が、売国奴に仕立て上げたいと考える人物には、条件があるように思われる。以下、思&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつくままに、記してみることにする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第一に、独り善がりの自称エリートで、国益意識が全くなく、育ちの悪い成り上がり者。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第二に、金、地位、名誉、権力などに貪欲で執着する人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第三に、外部から見て、風貌、弁舌、文章力、組織動員力などの実績があり、将来においても社会的に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
影響力を行使できると考えられる人物。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このように見ると、売国奴というのはなかなかの人物といえよう。要は実力がないとなれないというこ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、ここら辺で少々くだけてみたいと思う。十年前、親しい友人から聞いたことだが、台湾では、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「国賓」として招待されると、パーティ会場には見目麗しい女性が呼ばれており、その女性が宿泊先のホ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テルの部屋まで同行するという。どんなに断っても、既に手当ては頂いているということでねばられ、仕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方なく幾らかの金を与えて返すのだということだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　考えてみると、国賓として招待するからには、「是非とも自国に協力して欲しい」というのは理の当然&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
であり、接待する側からすると「何を寝ぼけたことを言うのか」ということになるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本でも「くノ一忍法」というのがあり、これは万国共通の接待の仕方なのであろう。特に中国は二千&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
年以上の賄賂文化を持つ国であるからなおさらである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　言いたいことは、国賓あるいは国賓待遇で招待された人物は、余程強い国益意識がないと女、軍資金、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大きなビジネスなどを与えられ、骨抜きにされていると言いたいのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういう意味で、私は基本的に、米国でロビー活動をする人物、米国政府に勤めたことのある人物、米&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国の有名な大学院に入学したことのある人物、米国での客員教授などは信用しないことにしている。勿&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論、中国、北朝鮮に行った連中も然りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後に、売国奴に比べると、「国賊」というのは可愛い存在といえよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本日はこれで終わることにする。　　　　現在、午後三時四十分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hatenkoo_chohoo/5066744.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Mar 2008 15:47:54 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>美しい日本　素晴らしい日本</title>
			<description>　「美しい日本　素晴らしい日本」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　米国の戦後政策、言い換えると「日本の植民地化政策」は米国では成功したと高く評価されているよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
である。日本で経験を積んだ米国は、中国、ロシア包囲の布石として自信満々アフガニスタンとイラクに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
乗り込んだのであるが、新聞やテレビで見る限り思惑通りにはいっていないようである。それもそうであ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ろう。歴史上はじめて外国軍の占領下におかれ,虎から羊に変貌した日本と数えられないほど戦争を体験&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
し、聖戦と称するイスラム国家とでは、国民の戦争に対する姿勢が違うと思われるからである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最近気づいたのだが、米国人の意識の根底には「恐怖感」があるのではないかというとです。白人によ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
るインディアンの虐殺・土地収奪、黒人奴隷に対するむごい仕打ちと黒人の台頭、身を守るための銃社&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会、そこには日本では考えられないほどの「人間は信頼できぬ」という思想がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　米国の異常なまでの兵器開発と過剰防衛、死人に対する化粧、すべてが恐怖感に満ち満ちている。独立&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦争を除き、外国から大砲の弾をぶち込まれたことがない国であり、世界で唯一戦争の怖さを知らぬ大国&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だといえよう。その上厄介なことに、諸外国に積極的に出かけ、意識的に紛争を引き起こし恨みをかって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういう米国と無理心中しようというのが政府の姿勢であり、防衛省は米軍の手先に成り下がってい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
るのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　政府のあるべき姿勢は、国民の生命と財産を守ることにあるのであって、そのためには国民一人ひと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
りに、「自分の国は自分で守る」という国防意識を持たせるよう努力すべきである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　本当は「売国奴と国賊」について記す予定であった。それは次回に。現在午後五時五十一分。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hatenkoo_chohoo/4990746.html</link>
			<pubDate>Wed, 26 Mar 2008 17:57:58 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>美しい日本　素晴らしい日本</title>
			<description>　また失敗してしまった。せっかく一時間半も時間をかけ原稿用紙二枚分書き上げたのに、消えてしまっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た。最近、年のせいか、ものすごく短気になったように思う。さあーまた書き直しだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「美しい日本　素晴らしい日本」。わが師、城野宏先生の素敵な言葉です。私には親を除き、人生に大&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きな影響を与えて頂いた何名かの素晴らしい師がおります。社会人一年生の時の砂川栄右氏、鹿児島時代&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の上司、森国浩氏です。兄貴分には宮城建昭氏、大城広助氏がおります。ブログでは固有名詞を出しては&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いけないという常識は知っていますが、これから何年も書き貫く上で、どうしても最初に紹介しておきた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
い方々だからです。一人を除いては現役を退いており、ご迷惑にはならないものと勝手に信じているから&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。始めに感謝の気持ちでご紹介しておきたいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人生の師の最大な師は、城野宏先生です。私にとっては「神様」になっております。先生に初めてお目&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
にかかったときに、インスピレーションで、先生以上の大人物には二度と会えぬと確信したからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次いで、書物の中でしかお会いしておりませんが、天下の中村天風先生、沖縄では稲嶺一郎先生です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この三名の先生方はそれぞれ書物を著しておりますので、若輩者ですが、是非読んで頂きたく願うもの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
です。日本には、人類の歴史の中で世界に誇れる「天下の大人物」がおられたと申しあげたいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨年、還暦を迎えました。孔子の経験によりますと、還暦とは「耳順」で、六十歳の時に何を聞いても&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素直に受け入れられるようになったとのことです。考えてみると、私のこれまでの人生は、小人閑居し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て、大言壮語・独学固陋、四面楚歌・自暴自棄の破天荒だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ惨めになったとき、唯一なぐさめてくれた言葉は、孟子の天の試練、「天の将に大任を是の人に降&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さんとするや、必ず先ず其の心志を苦しめ、其の筋骨を労せしむ」であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　継続してきたことは、城野先生の何百万分の一になりたく自己啓発をしたことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今の私には命とプライド以外失うものは何もないが、これからの人生、原点に戻り、少しは「世のため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人のため」に役立ちたいと願っている。特に二十一世紀を生きてゆく、わが娘たち孫たち、後輩のため&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　精神的、肉体的にまだ若いと自負している。チャンスがあれば三十五歳から四十三歳までの、観音様の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ような雰囲気の女性を嫁に迎え、愉快で楽しい人生を過ごしたいと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　書き始めて三時間たった。ここで休憩する。現在三時三十五分。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hatenkoo_chohoo/4896647.html</link>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 15:47:06 +0900</pubDate>
			<category>クリスマス</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本再生を考える</title>
			<description>　前に、「日本の国家戦略を考える」で戦略と戦術の概念について定義したが、これから提示することは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すべて戦術ということになる。ここでは「国民の生活向上」を戦略とし、どのような具体施策で実現する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かを述べたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　戦術を展開するうえで、必ず守るべき原則というものがある。それは第一に、味方(同士・協力者)の結&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
集と戦う相手(同士・協力者)の孤立・分断をはかる。第二に、勝てる条件が揃ったときにのみ戦う(臨機&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応変、休み休みしながら実施する、決して無理をしない)。第三に、相手の弱点に、自分の優点(強み)を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぶつけるということです。最大の協力者は国民です。国民の具体希望は何なのかを知ることです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　更に、戦術の選定と実行に際しての考え方というものがあります。最も大事なことは、「戦術は必ず戦&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
略に従う」ということです。人間の具体行動はすべて戦術ですから、自分の具体行動は「戦略に合致して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いるのか」を常に点検しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　戦術で戦略を変えてはいけないのです。戦略転換をすると、即、失敗となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　戦術は確定的事実と科学的計算で成り立ちます。情勢を分析し、事実と事実の論理的つながりを確認し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て実行するものだから、戦術それ自体には良いとか悪いとかの問題は発生しないのです。戦術の選択基準&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は、ただ効率のみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次に、戦術は具体行動に移せる程度に分解して組み立てることです。それから、問題に対する制約条&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
件、障害因子は何なのか、うまくいかない点を発見することが、うまくいくことになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あらゆる事物は両面から成り立っているから、戦術を組み立てるときには、必ず、うまくいく面とうま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くいかない面の両面の対策を立てておくことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本を再生するためには、日本は主権国家であるという意識をしっかり持たねばなりません。この心構&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えが意識の土台にないと、内圧や外圧に屈することになります。特に、外国からの内政干渉には断固とし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た姿勢で立ち向かわねばなりません。リーダーそして国民にこの心構えがあれば日本は再生できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本を再生するための具体施策&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第一に、公定歩合を四パーセントに引き上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これは日本銀行の仕事です。国会で日銀総裁の人事が取り上げられているが、国民からすれば誰がなろ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うと関係ない。問題は国民生活向上のために英断を下せるか、日本のために命を賭けるだけの人物である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かだけのことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　銀行の窓口に、欧米諸国の金融機関の自己責任・高金利パンフレットが置かれているが、何故そうなっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たのか。あいも変わらず低金利政策を続け、国民から貯金することの楽しみを奪い、老後生活に先行き不&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
安を与えているが、日本の金融政策は、本当にこれで良いのか。欧米諸国が金を貸してくれというなら円&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
建てで貸してやればよいだけのことではないかと思うのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本銀行は、肯定歩合を引き上げることによる内圧・外圧の分析をして、プラス面とマイナス面の両面&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を国民に提示し、国民の判断を仰ぐべきであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第二に、所得税、法人税、消費税を、三年間三分の一に引き下げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　平成十九年度の所得税、法人税、消費税の総額は四十二兆六千三百三十億円である。これを実行すれば&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三年間で八十二兆二千億円の歳入不足となり、それに見合うだけの赤字国債を発行しなければならない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、これに反対する国民は殆どいないであろう。せいぜい財務省と国債亡国論をとなえる人たちだけであ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。企業にとっては設備投資、借入金金利の補助金になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第三に、企業には、売上高に応じて交際費を使わせ、使いきれない場合は税金として没収する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　国民が景気が良くなったと感じて、財布の紐をゆるめるのは、国民一人ひとりにお金がゆきわたったと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きである。先に紹介したが、日本は国民の需要拡大によって経済発展を遂げ、同時に世界一の長寿国にな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ったのである。だから施策の根本は、いかに国民一人ひとりにお金をゆきわたらすことでなければならな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
い。お中元やお歳暮・年賀は国民の生活習慣であり、接待・交際もしかりである。これに何も制限をする&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要はないであろう。飲食業界には沢山の国民が従事しているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その他でいえば、日本は江戸時代、全国の藩主はどんなに苦しくても家臣たちをリストラしなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この姿勢が戦後、企業で復活され、企業に対する忠誠心が確立されたのである。「自分の会社」と考える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従業員がいたからこそ事業は拡大し、その総和で日本は発展したといえよう。そういう意味で、終身雇用&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という日本的慣行は守り育てるべきだと思うのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後に、日本は今、国家存亡の危機にあり、政府、特に財務省と日本銀行、衆・参両院の国会議員は日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本再生を真剣に考え、上記の施策を検討すべきである。　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在午前十時二十二分。&lt;br /&gt;
　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hatenkoo_chohoo/4559634.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 10:34:12 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本再生を考える</title>
			<description>　さて、ここで日本再生の具体指針を提示してみたい。私に言わせれば、日本経済の再生は簡単なことで&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本の高度経済成長を土台で支えてきたのは、「一億総中流」を自負していた国民です。国民の旺盛な&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
需要があって日本は発展を遂げたのです。故に、主役は「国民」にありです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在でも、日本は「国内総生産の十パーセントを輸出し,九十パーセントを国内で消費する」、典型的&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な「内需主導型」の国なのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今から三十年前、日本の経済発展に嫉妬した欧米諸国に媚を売ることを専らとした、自称進歩学者や評&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
論家が「高度経済成長よさようなら」「成長よりも福祉を」「もっとレジャーを」「日本人は働きすぎ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る」「ウサギ小屋の中の働き蜂」などと喧伝していたが、それが功を奏したのか、政府はサミット諸国の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
主張に唯々諾々と従い、主権国家らしからぬ経済運営を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　政府の存在意義は、第一義的には「国民の生命と財産を守る」ことにあるべきであるが、今の政府を見&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ていると「米国の顔色を窺う」ことが最優先されているように思える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私が強く主張したいのは、日本は他国の内政に干渉してはならず、また他国からの内政干渉を許さない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本再生のための具体指針&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第一は、公定歩合を四パーセントに引き上げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第二は、所得税、法人税、消費税を三年間三分の一にする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　第三は、企業は売上高に応じて交際費を使わせ、使い切れない場合は税金として没収する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　具体指針の説明は後でする。ここで休憩。　　　　現在午前十一時三十七分。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hatenkoo_chohoo/4489472.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 11:39:24 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本再生を考える</title>
			<description>　戦後、日本は焼け野原、無資源、無資金、海外にいた五百万人の日本人帰日、工場もなければたいした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
技術もない、戦争で国際社会から孤立、日本はこういう悪条件の中から出発した。戦後の焼け野原の日本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を見て、欧米の専門家は「日本が戦前の水準まで回復するには百年はかかる」といっていたそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その日本が、あれよあれよと言ってる間に、戦後六、七年でやり遂げたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どうしてそれができるようになったのか。ここで、わが師、城野宏先生の理論「日本経済発展の秘密」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を紹介する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先ず、戦後の資金づくり。戦後の極端な物資不足は、当然にインフレーションをひきおこす。ヤミ物資&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が出てヤミ市ができ、しかもヤミ価格が毎日あがる。そこに戦時中の献納物資(宝石、貴金属)が出てき&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て、市場には二十兆から三十兆の円が流通したようだ。その金はどこに集まるかというと銀行である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　戦後の経済復興は、日用品の生産からスタートした。そこで儲かった金は、銀行に預ける。そのうち行&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
き詰まってくる。材料がないからである。そこで素材を作ろうということになり、次に、電気エネルギー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が必要だとなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　銀行に集まった国民資金を活用して、いろいろな素材産業が生まれた。政府は儲かった連中から,税金&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
として取り上げ、港湾とか道路とかを作り、インフラを整備していった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こうしていろいろな日用品や工業製品はできてきたが、技術水準に遅れがあり、世界に通用する工業製&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
品は作れなかった。そうなると、製品のはけぐちとして、どうしても国内市場を開拓して、市場を大きく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しなければいけないとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　では、国内市場拡大のためにどうするかということになる。第一に、米軍の指令で、労働組合を作れと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なった。当時、労働組合は大きな顔をして、「我々は・・」とやれば賃金がどんどん上がったようであ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　賃金をもらったものは、みんな銀行に貯金した。世界で日本人ほど゛銀行を信用している国民はなく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
珍しいほど貯金が好きな国民だといえよう。第二に、土地改革により、地主制度をなくしたことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これにより、農民の生産力が高まり、収入が上がり、購買力となった。第三に、女性の職業進出である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
膨大な国内市場が女性により形成されることになった。第四に、世界一の教育普及により、需要の内容が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高まった。第五に、中小企業の存在で、雇用率、就業率が高まったことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここで結論的に言えることは、日本は国内市場の拡大により、経済が発展したということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もうひとつ書いておきたい事は、銀行のことです。日本の銀行のスタートは、国民から資金を集めると&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いう、「金借業」だということです。欧米の銀行は、資本家の保有する資金をいかに運用するかという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「金貸業」であり、名称は同じでも、本質が違うということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　政府のやり方を見ていると、欧米のルールを適用して、国内銀行の活動を制限し、銀行が保有する「国&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
民資金」を、国民が活用できないようにしていると言わざるを得ない。　　現在四時三十三分。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hatenkoo_chohoo/4433331.html</link>
			<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 16:43:22 +0900</pubDate>
			<category>政党、団体</category>
		</item>
		</channel>
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