『生徒会の十代』の感想書きます
若干ネタバレあり
さて、早速感想ですが一言
とてもすばらしかった!!
何がよかったかって言ったら、全てとしか言いようが無い
うん、だから何がだよって感じですねw
まぁ今回でこのシリーズも最終回、話の内容は「卒業」
いつもの生徒会の話の間に、卒業式でのそれぞれの別れの挨拶が書かれています
その挨拶がとてもいい
生徒会1人1人の正直な気持ちが書かれていて、
中でも主人公の杉崎鍵の「みんなと離れたくない」という気持ちを呼んだとき
なんだか泣きそうになりました
文を書くのが下手なので上手く言うことができませんが、
「卒業=完結」だったので、
やっぱり、完結してしまうのはいやですからね
この作品は呼んでいる中で1番感情移入していたものでしたから、
なんか自分の気持ちが書いてあるような感じでした^^
最終話『終わる生徒会』
ここでは主人公が、メンバー1人1人と会って話しをするというものです
まぁ言っちゃえば、生徒会のヒロイン4人からの告白ですよ
おい、杉崎ちょっと変われ
まぁそれに対する杉崎鍵の答え
それがまた彼らしく、僕が見たかったエンディングそのものだったわけです
そして最後の会議
これはもう言葉に出来ないので書きませんが、
とてもすばらしいです!(け、決して文書くのが苦手だからじゃないですからね!)
なんだろう
感想って言うのかなこれ・・・?
実際、僕自身がもうすぐ卒業ですから今まで以上に感情移入してたのかもしれません
でも、この作品はとてもすばらしかった
本編は最後ですが、あと番外編が1作と主人公のその後の話が2冊出るみたいです
今から待ち遠しくて仕方ないです^^
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