木曜グランプリ 怪獣ブログ

ウルトラ怪獣大好きおじさんのイラストブログ

帰ってきたウルトラマン

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デットン

地底怪獣 デットン
イメージ 1
 
更新するする詐欺、もとい更新するつもりがやっぱり先延ばし気味の木曜グランプリです。
 
世間ではクリスマスやらなんやらあって、木曜も彼女にプレゼントあげただのシャンパンとチキンがうまかっただのという架空のリア充ぶりでもアップしようかとも一瞬迷いましたが…
 
実際は友人から借りた「エデンの檻」とかいう劣化版漂流教室漫画を読んで一日終わったので時間を返して欲しいと思った一日だったとか。
 
さてさていつも通り前振りとは全く関係ない怪獣デットンのイラストです。劣化版テレスドンです。劣化というところが一応前振りと共通してるようなしてないような。
 
実際にテレスドンの着ぐるみが劣化した為、別の怪獣として登場したものではありますが(※再塗装と補修はあったようです)イラスト化の際、実写よりかイラスト寄りか悩んでイラスト寄りに処理しました。
 
この怪獣の登場する回は他にサドラという大層インパクトある怪獣が一緒に出ており、デットンの影はスゴく薄いです。実際、描くと決めた時ですら動いている姿が全く思い出せなかったという(笑)
 
イラストの仕上がりは中々愛嬌があっていい感じかな、と個人的には。

ゼットン(二代目)

宇宙恐竜ゼットン(二代目)
イメージ 1
 
 
なんともおぞましいことに、また一つ歳を重ねました木曜グランプリです。
 
最近尿切れと残尿感がハンパないのも歳のせいでしょうが、もう生活から何から緩みっぱなしですのでそれはそれでしょうがない、だって人間だもの。
 
まあ意味不明な言い訳みたいなアレは置いておくとして。
 
今回はゼットンの二代目のイラストです、もう緩いです。造形やら本編中の扱いやらあらゆる点で緩い怪獣です。初代ウルトラマンを倒した怪獣の同族とは到底思えませんww
 
イラストはもう、緩さだけを前面に押し出せるよう頑張りました。書き上げた後になって
 
ああ、コイツゆるキャラだ。
 
と気づいたのですが書く前に気づけば良かったですね。
 
さて、本編でもあまり活躍しなかった挙句、ムック本や怪獣図鑑では「初代ゼットンに劣る」などと頻繁に記述される哀れなゼットン二代目、まあ見た目もアレなのでしょうがないのですがここは怪獣マニアとして彼に義理は無いですがフォローの一つでも入れてみましょうか。以下私の妄想などを交えたお話です。
 
まず、初代ウルトラマンが何故ゼットンに負けたのか、をお話しなければなりません。
ウルトラマンとゼットンの戦いを知らない方はようつべなどで動画を見ていただければ、と。
 
まず気になる点として、ウルトラマンはゼットンに対して肉弾戦を挑んでいません。早々にキャッチリング→八つ裂き光輪→スペシウム光線と矢継ぎ早に必殺技を連発し、何れも破られています。
 
ご存知の通りウルトラマンの戦闘といえばまず肉弾戦で相手を弱らせ、必殺のスペシウム光線で仕留める、というパターンで進められます。
 
では何故、ゼットンに対して自分の得意な戦闘スタイルで挑まなかったのでしょう?
 
木曜の見解では、ウルトラマンはこの時ものすごく焦っていたのではないか?と。
 
ゼットン星人の円盤は科特隊の活躍によって撃墜されておりましたが、この時科特隊本部はゼットン火球の直撃を受け、甚大な被害を被っていました。ウルトラマンは科特隊本部の被害を食い止める為に、まずゼットンにキャッチリングを放ち、その進行を食い止めようとしていましたし。
 
ゼットンを早々に片付け、本部の延焼を食い止める為、ウルトラマンは勝負を焦り、必殺技を連発。一方のゼットンはおそらくウルトラマンの必殺技への対応だけは完璧に対応するよう調整されていたのでしょう、難なくウルトラマンを敗北に追い込みました。
 
ウルトラマンが普段通り、肉弾戦からの必殺技というコンボで挑めば勝ちの目があったのかもしれません。(※脚本の段階では、ゼットンは肉弾戦でもウルトラマンを圧倒しておりますが、その話は置いときます)
 
さて、話は戻りまして、帰ってきたウルトラマンVSゼットン二代目。
 
単純に考えるに、まずウルトラマンのゼットン戦での敗北から、M78星雲でも確実にゼットンのデータは各戦士にフィードバックされているハズです。帰ってきたウルトラマンも、ゼットンとの戦闘を想定した訓練を受けていても不思議は無いハズです。
 
一方で、ゼットン二代目ですが、初代が見せた能力のいくつかを見せなかったですが、バット星人が対ウルトラマン用に調整したという点から考えるに、初代に備わっていた能力は使えなくなったわけではなく、新たに付加した能力(電磁バリアとナパーム弾)とバット星人との連携を想定していたのではないでしょうか。
 
帰ってきたウルトラマンは、初代ウルトラマンのフィードバックからか、早々に肉弾戦を仕掛けます。対するゼットンはバリヤ(これはウルトラマンが肉弾戦を仕掛けてくる想定の武器)で対抗、バット星人との連携で帰ってきたウルトラマンを苦しめます。
 
しかしバット星人がウルトラクロスで敗れたのを契機に、連携は崩れ形勢は逆転、ゼットンはウルトラハリケーンからのスペシウム光線(ゼットンが防御できない体制からスペシウム光線を打ち込む、という対抗策)で帰ってきたウルトラマンは勝利します。
 
きっとM78星雲や宇宙人たちの間では、様々な戦闘におけるデータ、技や怪獣に対する対抗策が日夜議論され、特訓されているに違いない・・・という私の緩い妄想話ですが、楽しんで頂けましたらばww

バリケーン

台風怪獣 バリケーン
イメージ 1
 
 
こんばんは、木曜グランプリです。
 
今、レンタルで「銀河旋風ブライガー」見てます。
J9です、「ぎんがせんぷー」です。ブライガー面白いですね。
 
元々熱血ロボットアニメ大好きですが、キャラのノリが軽いロボットアニメも大好きです。ゴーショーグンとか、トライダーG7とか。
 
さてさて、旋風の「風」だけ無理矢理掛けて、今回の怪獣はバリケーンです。
台風怪獣です、スケールだけはやたらとデカい気がします。
 
なかなか味のあるデザインの怪獣ですが、イラストは…まあブレブレになってしまったかなぁ…
 
イラストを書く際には絵的な感じにするか、ややリアル寄りにするか、方法論など含めて色々考えた上で書き始めるのですが、最初の青写真がいい加減だと、こんな感じになります(´;ω;`)
 
ちょっとバリケーンにはかわいそうな事をしましたw

クプクプ

宇宙小怪獣 クプクプ
イメージ 1
 
朝日が出ておりますがこんばんは、木曜グランプリです。
 
前回まではいろいろやりましたが、今回からは通常営業で。
 
っていうか、前回のビックリマン企画の時の閲覧数半端ねえなぁ、みんなどんだけビックリマン好きなんだよ!!って改めて思いましたww
 
さて今回の怪獣はクプクプです。
 
本編中ではいきなり鉄柵の檻に閉じ込められて、たった数カットで木っ端微塵に吹っ飛ばされますww
 
撮影時に現物が爆破モデルを兼ねておりますゆえ現物は残っていない(らしい)ですが。
 
当初イラスト化した時には顎の下の黒いポツポツを見落としてまして、しばらく修正していなかったのですが今回修正してブログに載っけました、追加しといてナンですが、ないほうがいいんですけどね。実物にはあるのでしょうがない(笑)

ステゴン

化石怪獣 ステゴン
イメージ 1
 
ガリガリくんのCMソングの最後の部分をウルトラマンに変えると妙にハマります、その上帰ってきたウルトラマンの主題歌の最後の部分でつなげると尚ハマる気がします。
 
…まあ自分でもナニ言ってるのかさっぱりなんですが。
 
今回のイラストは帰ってきたウルトラマンの怪獣、ステゴンです。
 
写真等を改めて見ると、ステゴンの鼻っ面って思っているほど長くないんだよな〜なんて思ったものでかなり短くイラストにしたのですが。。
 
短すぎてステゴンに見えないww
 
なんかかわいらしくなったのでこれはこれで気に入っているのですが。
 
あと、体の黒い部分は色々手を尽くしたのですが質感は全然でなかったなあ。
 
最大の反省点はヨダレを描けばよかった、ということに尽きますが。

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