こんばんは、木曜グランプリです。
「ドラゴンクエスト アベル伝説」見終わって、現在「魔法少女隊アルス」鑑賞中…
「ドラゴンクエスト アルス伝説」って、それは漫画だww
それにしても、NHKのアニメってクオリティ高いなあ、元々「魔法少女隊アルス」は原作の雨宮カントクが好きというのもありますが(牙狼はイマイチ好きになれません。。)他にもNHKアニメでは古くはコナン(あ、未来少年の方)とか十二国記(原作未読)とか精霊の守り人(これは原作もすげー好き)とか。
最近テレ玉で電脳コイルやってますがこれも面白いです。。
NHKと言えばタイムスクープハンターとか未解決事件シリーズとかも好きなのでNHKに視聴料払わない人にはバカヤロウと言ってやりたい。もっともじぇじぇじぇのあまちゃん(ゲゲゲのアレ風に言ってみた)は見てないんですけどね。
さて、普段は怪獣やウルトラマンのイラストと思い出話をしております。たまには作品ごとの思い出話などもしてみたいなあ、ということでとりあえずウルトラQの話から。一応断っておきますと、特撮系ライターが書くような時代背景だとか当時の熱気だとかというものとは無縁の、35才児のタワゴトですあしからず。
ウルトラQの初鑑賞は小学校低学年頃です、当時ようやく一般にビデオが普及し始めたのでレンタルだったか親の知人にビデオ回してもらったか何かで。
その頃からウルトラオタクまっしぐらだった木曜ですが、さすがに初代のウルトラマンほどのかぶりつきはなかったです、子供ですからww
当時から好きなウルトラQの怪獣はガラモンとかカネゴンとかケムール人とかでした、ゴメスとかリトラはあんまり好きじゃなかったww
もっとコアなウルトラオタクになってから、小さい頃から好きなウルトラQ怪獣が全部、成田享氏のデザインであった(逆にあまり好きじゃない怪獣が既存の改造物とか)事に驚いたものです。。
初見の時から強烈に覚えているのが「2020年の挑戦」(ケムール人)とか、「あけてくれ」(最終回)とか。。意外と怪獣大暴れな話を覚えてなかったんですよねぇ…まあ、怪奇大作戦も大好きなのでそういうテイストを好むのは子供の頃からの嗜好なのかもです。
その後もちょくちょく見返してはいるのですが、つい1年前に 円谷英二のシナリオと構成の為に見返したら「育てよ!カメ」とか「バルンガ」とかが子供の頃以上に面白く感じて、ウルトラQってホントにバラエティに富んだドラマだなあと改めて思ったり。
ウルトラQの中で現段階で最も好きな話はそれでも「2020年の挑戦」ですかね、逆にワーストは「南海の怒り」かなぁ。
ウルトラQって映画と同様のクオリティをTV放送するために様々な労力を惜しまず投入した(採算度外視とも言う)番組なので、何かとんでもない事になっちゃってるんですよねwwっていうのを冒頭のNHKの話に…と思っていたのですがまあいいや。。
気が向いたら次は「ウルトラマン」の思い出など。
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