ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

東宝

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 ラピュタ阿佐ヶ谷「荷風と谷崎」特集にて、『乱菊物語』(東宝1956:谷口千吉)を見る。
 時は室町時代は応仁の乱後、播州は室の津に君臨する遊女・陽炎(八千草薫)をめぐって、国守・赤松(小堀明男)と町衆たちの対立、それに竜王丸(池部良)が絡む。
 海洋冒険活劇ロマンを充分に楽しんだと言いたいところだが、活劇もロマンも中途半端。特に無理やりの主役となってしまった池部良の立場が曖昧である。
 ここは、八千草薫が唯一のヒロインとして、それを助けるのが池部良という構図がすっきりしたと思う。
 それにしても、八千草薫のなんと美しいことよ!
 谷口監督が惚れたから美しく撮れているのか、撮っている間にその美しさに惚れたのか?
 チーフ助監督は、岡本喜八郎。


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