ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

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01月24日、市原悦子(2009)

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 1月24日は、市原悦子(いちはら えつこ)さんの誕生日です。1936年生まれの73歳になりました。おめでとうございます。
 千葉県千葉市生まれ。
 銀行員の父・尊嗣と母・古宇の三人姉妹の長女。
 1951年、千葉第二中学卒業(現・千葉市立末広中学校)。同年、県立千葉第一高等学校(現・千葉高等学校)入学。演劇部で活躍。
 1954年、高校を卒業。父親の縁で富士銀行に就職が内定していたが、出社直前になって受けた俳優座養成所に合格、第6期生として入所。同期は近藤洋介、山本清、塩見哲、福田豊土、川口敦子、阿部百合子、など。
 1957年、卒業と同時に俳優座に入る。同年、「琵琶法師」のお露役で第1回新劇新人推賞を受賞。以後、舞台・映画・テレビに大活躍。
 1957年、『雪国』(豊田四郎)の芸者・勘平役で映画初出演。
 1961年9月13日、俳優座舞台部に所属していた塩見哲と結婚。
 1971年10月27日、上演作の内紛から、中村敦夫、原田芳雄、塩見哲、三戸部スエらと、俳優座退団。
 1972年、塩見を中心に塩見プロを設立。
 現在は、ワンダー・プロ所属。
 市原悦子の最近作は、
『11'09''01/セプテンバー11(イレブン)・日本編』(2003:今村昌平)、
『わらびのこう/蕨野行』(2003:恩地日出夫)、
アニメ『あらしのよるに』(2005:杉井ギサブロー)、
『バルトの楽園』(2006:出目昌伸)、
『筆子・その愛 −天使のピアノ−』(2007:山田火砂子)、
です。
 『わらびのこう/蕨野行』では主人公・レンに扮し初めての映画主演、
『バルトの学園』では負傷した脱走兵・カルルを助ける村人・すゑに扮していました。
 市原悦子さんは、俳優座養成所が生んだ三大女優のひとりです。後の二人は、岩崎加根子と渡辺美佐子。


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