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神保町シアター「観光バスの行かない町」特集にて『月は上りぬ』(日活1955:田中絹代)を見る。5回のスタンプで1回無料。 |

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神保町シアター「観光バスの行かない町」特集にて『月は上りぬ』(日活1955:田中絹代)を見る。5回のスタンプで1回無料。 |
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これは、結局脚本の小津安二郎映画だと思う。この製作騒動で、彼は2年間映画を作れなくなります。ただ、この北原三枝の溌剌とした姿は、次の『早春』の岸恵子になったと思う。さらに現実に近づけたのが『東京暮色』で、有馬稲子も良かったと思うが、公開時は非常に不評でした。この不評で、小津は元の世界に戻ってしまい、戦後の現実を描くことを止めてしまいます。
山根壽子は、むしろ吉永小百合に似ていると思っています。その性か、この二人は、映画『細雪』で共に三女の雪子を演じています。阿部豊作品と市川崑作品です。
2015/2/6(金) 午前 8:57 [ sas*id*201* ]
sas*id*201*さん、
確かに、脚本は小津と斎藤良輔が書いたものだけど、作品としては田中絹代監督のものになっていると思います。デビュー作よりは、この監督二作目に進歩のあとがみられます。
吉永小百合は10代の頃が一番輝いていたので、その頃の彼女と山根寿子とでは、ちょっと違うような気がします。
2015/2/6(金) 午後 0:14
これは、「月はのぼりぬ」だそうで、「あがりぬ」では猥褻な意味になってしまうそうです。
こういうダジャレが、小津と野田の味だと思います。
2017/5/13(土) 午後 8:41 [ sas*id*201* ]
sas*id*201*さん、
なるほど、そこまでは頭が回りませんでした。
2017/5/14(日) 午前 7:55