ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

東宝

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 フィルムセンターにて『怪盗ジバコ』(渡辺プロ=東宝1967:坪島孝)を見る。再見(3、4回目かな)。「特集・逝ける映画人を偲んで 2007−2008」、植木等追悼の1本。500円。
 北杜夫の本は、中学から高校にかけて熱心に読んだ。そのきっかけになったのがこの作品かもしれない。「怪盗ルパン」と「ドクトルジバゴ」をもじったタイトル。抱腹絶倒の面白さに、映画化されるという特報を見て、期待に胸ふくらませながらみたもんである。
 中学3年の時に見ても面白く、今また40年以上経っても、またまた笑える。ジバコが谷啓なったり、ハナ肇になったり、犬塚弘になったり、そのたびに本物をジバコと間違えたりと、わかりきったギャグなのに笑ってしまう。
 単に、職人芸だけではない、映画作りの源泉が隠されているような気がしてならない。映画作りに携わる若い人たちは、これらの作品群をよく見て勉強してほしいと思うのだが、、、。


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