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日劇1にて『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツら解放せよ!』(2010:本広克行)を見る。800円(割引)、パンフレット600円。
毎回見るたびに思うことは、犯人たちがきっちり描かれておらず、動機付けがイマイチわからないということ。 今回は小泉今日子を前面に持ってきたが、その不気味さはトーンダウンしている。実行犯の若者たちにしても、その役割分担がよくわからない。悪役が魅力的でないと、主役たちが輝いてこない。 結局のところ、「事件は会議室でおきている!」を証明してしまったような結果に終わってしまった。 下記をクリックしてください。映画ブログ一覧の「日本映画(邦画)」あるいは「映画監督・映画俳優」を再度クリックすると「ぴくちゃあ通信」のランキングが表示されます。 [https://movie.blogmura.com/ にほんブログ村 映画ブログ]
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期待していますが、悪役が魅力なしでは、盛り上がりませんね。
シリーズ、スピンオフ映画では、「交渉人 真下正義」がお気に入りで面白かったです。
2010/7/26(月) 午後 8:31
大仰に構えず、もっと気楽に2年に1作ぐらいの割合でコンスタントに作っていけば、面白みがでるのでしょうが、、、。
2010/7/27(火) 午前 7:52