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「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(2011:田中誠)をユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン7にて見る。会員6ポイントにて、パンフレット600円。
真摯にひたむきに、こじんまりとまとまった作品に仕上がっている。ごく普通の高校球児たちが、ドラッカーの『マネジメント』に導かれて、甲子園出場を勝ち取る。 ドラッカーがメインであることはわかるが、その目標は甲子園出場である。だったらもう少し、ひと工夫欲しい。せめてレギュラー選手ぐらいは描き分けるとか、練習試合を重ねて強くなっていく様子を見せるとか。 少しづつの積み重ねが、高校野球の顧客が求める感動をより大きなものにするのだ。高校野球の定義=感動が、やや小さかったのが残念! 下記をクリックしてください。「ぴくちゃあ通信」のランキングが表示されます。
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夢の中とはいえ、亡くなっているドラッカーを合成で登場させるなど、こじつけのような・・・。単調で、物足りなかったですが、決勝戦などのシーンだけは、張りつめてよかったですね。
TBお返しします。
2013/9/9(月) 午前 9:49
せっかく前田敦子を使ったのだから、もう少し魅力的に描いて欲しかったですね。
TBありがとうございます。
2013/9/9(月) 午後 7:19