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神保町シアターへ、『幸福への招待』(新東宝1947:千葉泰樹)を見に行く。千葉泰樹特集の初日、13時15分上映開始なので13時過ぎに到着。
見込みは甘かった。12時30分には99席完売していた。つまり、前の11時開始『東京の恋人』(東宝1952:千葉泰樹)が終了する前に完売ということか。原節子出演の『東京の恋人』が満席完売するとは思っていたが、高峰秀子出演の『幸福への招待』まで完売とは。 フィルム提供がフィルムセンターで、今までどこも上映しなかったために、 私のような落ち葉拾いの客が集中したのであろう。 来週、再チャレンジだ! 下記をクリックしてください。「ぴくちゃあ通信」のランキングが表示されます。 [https://movie.blogmura.com/movie_japanese/ にほんブログ村 映画ブログ 日本映画(邦画)] [https://movie.blogmura.com/movie_director/ にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優] |

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僕は東京へ行く度に神保町シアターのお世話になっています。
この夏は市川崑監督の『おとうと』と『花ひらく』を観ました。いつも10時の開場前から並んでチケットを買い、映画まで時間がある時は、古本屋を回っています。
満席、結構多いですね。
2011/10/1(土) 午後 7:37
東京の映画ファンは目が肥えてて、こういう貴重な映画には群がりますね。土日はかなり混雑します。夜の部は大丈夫だと思いますが。観られるといいですね。
2011/10/1(土) 午後 9:34
のびたさん、
神保町シアターは、ここ数年の名画座ラッシュの中では最大のヒットかなと思います。スタッフに三百人劇場での映画上映企画者がいるようで、その作品選定やらチラシなどはそのまま引き継いでいるようです。
2011/10/2(日) 午前 0:30
シーラカンスさん、
神保町シアターの観客は、圧倒的に高齢者が多く、その方々が1回目、2回目の上映に集中しますね。それをうっかり忘れて、フィルセンターの感覚でギリギリに行ってはいつも失敗しています。
フィルムセンターは310席と、神保町シアター99席の3倍以上のキャパシティがあるので、めったなことでは満席になることはありません。
2011/10/2(日) 午前 0:44
フィルムセンターのフィルムは、1回の貸出について上映は2回ということが決められているそうで、上映回数が少ないので、お気をつけください。
2017/4/18(火) 午前 9:20 [ さすらい日乗 ]
さすらい日乗さん、
なるほどそうでしたか。
でも、昔に比べたら、民間の営利企業に貸し出すようになっただけでも大進歩ですね。
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2017/4/18(火) 午前 11:28