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『豚と金魚』(東宝1962:川崎徹広)をラピュタ阿佐ヶ谷にて見る。「現代文学栄華館 −昭和の流行作家たち」特集の1本。東宝ファン、若林映子ファンとしては、見逃せない1本。年末に行くことが出来ず、年が明けて、最終3日に駆けつける。この作品がシネ始めとなった。
梅崎春生の原作ではあるが、脚本・松木ひろしの明朗ホームドラマの世界でもある。なにしろ、ヒロイン・若林映子のハツラツとして、健康的なお色気が全開である。あんなにも胸元をあけた洋服の彼女を見たのは、初めてである。おまけに、自転車に乗った彼女のスカートが風にまくれるサービスまで。 共演の藤木孝は、お世辞にもうまいとは言えないが、歌の魅力で充分にカバーしている。やがて演技派になる彼の発達途上を検証するのも、一興かな。 若い二人をサポートするのが、上原謙、沢村貞子、飯田蝶子、草笛光子、などの面々。演出がもう少し、メリハリをつけていれば、もっとおもしろくなったのに。 下記をクリックしてください。「ぴくちゃあ通信」のランキングが表示されます。
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若林映子さんて007の女優さんですよね。映画では観たことがないかもしれません。星由里子とかと同世代かな。
2012/1/6(金) 午後 7:57
若林映子さんは1939年12月13日生まれです。
星由里子さんは1943年12月6日生まれです。
デビューは若林さんが1958年、星さんが1959年ですからほぼ、同時期に活躍し始めたわけです。
ただ、若林さんは、1960年から1961年にかけて、丸1年以上、イタリア、ドイツ作品に3本ぐらい出演したため、日本にはいませんでした。そのせいか、日本での波にのりきれずに、主演作も『豚と金魚』ぐらいしかありません。
若林暎子さんは1970年に引退後もお元気で、最近の作品もよく映画館でご覧になっているようです。
2012/1/7(土) 午前 4:53
ラピュタですごい派手な姿をした若林映子を見かけたことがあります。
かなり大きな人でした。
2017/10/11(水) 午前 8:21 [ sas**da1948*8 ]
sas**da1948*8さん、
公称163cmだから、それほど大きいとは思えないけど、、、。
ナイス&村クリック!、感謝。
2017/10/11(水) 午後 2:29