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フィルムセンター「よみがえる日本映画vol.4[大映篇] −映画保存のための特別事業費による」にて、『看護婦の日記』(大映東京1947:吉村廉)を見る。500円。
高原の療養所で、健康回復に務める患者たち、彼らを支える看護婦たちの人間模様を描いている。太宰治「パンドラの匣」の映画化。とても、太宰治の原作とは思えないくらい、明るく明日の希望に満ちあふれている。 メインは、患者・ひばり(小林桂樹)と婦長格の竹さん(折原啓子)、そして看護婦で一番若いマア坊が恋愛模様。このマア坊がへたくそで、ずぶの素人ではなく、ちょっとは演技経験のある女優さん。多分、この時期で消えていった人だろう、と思い込んだ。 終わってから解説を読んで、ビックリ仰天! なんと関千恵子さんではないか! あのまん丸顔が、2〜3年後にはキツネ顔の芸達者に変身するとは! この作品、関千恵子を再発見するだけでも、充分に価値あり、見るべし! 「にほんブログ村」に参加しています。応援クリックお願いします。
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太宰の「パンドラの匣」ですね、再映画化もされましたね。
TBします。
2012/4/14(土) 午後 1:57 [ ひろちゃん2001 ]
太宰治が大好きなんですね。
TBありがとうございます。
2012/4/15(日) 午後 8:53
はじめまして。
ブログを始めたばっかりの「ふじまる」です。
映画や小説について書いています。
大好きな太宰治についても書きました。
よろしく。
2012/4/30(月) 午後 9:40 [ ふじまる ]
ふじまるさん、
ありがとうございます。
2012/4/30(月) 午後 10:27
川上某女性作家主演の再映画化よりもはるかに良かった、というよりも再映画化がひどすぎたと思う。
2016/2/21(日) 午前 11:36 [ yos***** ]
yos*****さん、
再映画化作品は見ていないので、何ともお答えできませんが、
コメントありがとうございます。
2016/2/21(日) 午後 0:23
川上主演のリメイクは非常にひどかった。
信じがたいほどでしたね。
2016/8/16(火) 午前 9:15 [ さすらい日乗 ]
さすらい日乗さん、
『パンドラの匣』はどこかで上映されることがあったら、見るつもりです。
2016/8/16(火) 午後 6:14