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フィルムセンター「よみがえる日本映画vol.4[大映篇] −映画保存のための特別事業費による」にて、『青空交響楽』(大映東京1943:千葉泰樹)を見る。500円。
戦時中に作られたとは思えないくらい、楽しいミュージカル映画である。恐らく、牧場の働く姿を描く、さらにはスカートをはいた女性たちでも牧草の運搬を手伝っている、てなところを強調して検閲を通ったのではなかろうか。 亡き父の後を継いだ若き牧場主・杉狂児は音楽好き。自らバイオリンをひき、牧童たちと楽隊を作り、スピーカーを設置したりして、意欲的に仕事に従事している。 隣りの別荘に住む朝雲照代とは、最初こそ何かと対立するが、やがて音楽好き同士、惹かれあい愛し合うように。 すがすがしい風景に音楽が効果的に使われ、ほんとにほんとに心はずむ一篇であった。 クレジットで朝雲照代の友人たち一覧の2番目に文野朋子を発見。劇中、注意して見たが、分からずじまい。 「にほんブログ村」に参加しています。応援クリックお願いします。
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この映画もチェックですね。
2014/11/16(日) 午後 0:16
シーラカンスさん、
今週からフィルムセンターでの「千葉泰樹特集」で堪能してください。
2014/11/16(日) 午後 6:17
1943年とは思えない、ほのぼのとした爽やかな気持ちのいい映画でした。ハーモニカ少年のエピソードが好きですね。TBしますね。
2014/12/2(火) 午後 11:14
シーラカンスさん、
ご覧になりましたか。いい映画でしょ。
私も13日に再見する予定です。
TB、ありがとうございます。
2014/12/3(水) 午前 6:43