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9月から、わがユナイテッド・シネマ豊洲でもフィルムからとうとうデジタル上映になってしまった。
きのう『夢売るふたり』(西川美和)を見たら、予告編のスクリーンサイズはシネスコサイズ、本編が始まったら、ビスタサイズ。当然、左右の黒カーテンが移動して画面サイズに合わせると思っていたら、待てど暮らせど、そのまま。シネスコのスクリーンにビスタサイズの画面が映し出されて、左右の白い部分がそのまま。これはひょっとすると、途中から画面がワイドになるのかな、という淡い期待も実らず、最後まで左右の白いスクリーンは残ったまま。
当然の如く、夜の23時30分過ぎとは言え、責任者を呼び出して抗議する。
支配人らしき男性が言うには「フィルムの時は左右の端はちらついていたが、デジタルになってちらつきもなくはっきりと映るのでビスタサイズでもシネスコサイズの画面にそのまま上映している」との返答だった。
そんなのは言い訳で、単にスクリーンカーテンの調整をさぼってしまっただけなのではないか。
9月になって見た作品は、『あなたへ』『ろろうに剣心』『ひみつのアッコちゃん』『エイトレンジャー』である。『あなたへ』以外はすべてシネスコサイズ、ビスタサイズの『あなたへ』も左右の白いスクリーンが目につくということはなかったので、ちゃんとカーテン調整をやっていたはずである。
今後、豊洲で見るときは、スクリーンサイズをしっかりチェックして、また同じようなことがおきたら、何度でも注意をしなければ、、、。
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抗議に拍手。不自然、手抜きには、断固言わないと・・・ですね。
何度でも・・・その意気込み、見習いたいですね(笑)。
クリック&ナイス!
2012/9/15(土) 午後 6:35
なるほど、ご意見ごもっともです。
2012/9/15(土) 午後 8:15 [ dalichoko ]
fpdさん、手抜きというよりは、スクリーン調整はしないというふうに決めたみたいですね。
きょうも『闇金ウシジマくん』を見たら、ビスタサイズを堂々とワイドスクリーンにそのまま映し出していました。
当然、きのうの男性に文句を言いました。支配人ではないようです。
クリック&ナイス!、感謝。
2012/9/15(土) 午後 10:09
chokoboさん、ありがとう。
2012/9/15(土) 午後 10:15
映画を愛するその気持ち、自分も持ち続けたいです。
2012/9/15(土) 午後 10:21
はじめて書き込みいたします。
最近はそのような事はすっかりお目にかからないですが、
ヤコペッティの『世界残酷物語』をシネスコでやられて
呆れた事があります。今は映写技師というよりも映写係。
フィルムが不燃性になって免許不要になったからでしょうね。
若い女性でも映写をしている劇場はあります。
今後のようにDLPになったら、ネットワークの知識や
メディアフォーマットの知識が必要になりそうですね。
2012/9/16(日) 午前 0:09
シーラカンスさん、
お互いに死ぬまで、映画への情熱を持ち続けましょうね。
2012/9/16(日) 午前 0:30
GH字幕さん、始めまして。
つい20年前ぐらいまでは映写機2台で1巻、2巻という具合に交互に上映して、ヘタクソな映写係に当たると、巻と巻の間に何秒かの間(白い光)があったり、ピントがずれたり、、、。
それがやがて、大型リールの登場で、上映プリントをつなぎ合わせ1本のリールに収めて上映するやり方が主流となりました。そうすれば、最初のスタート時さえ、チェックすれば、あとは終了間際まで人手いらず。そしてデジタル化に伴い、家庭でDVDを見るような操作だけで済んでしまう、という結果になってしまったわけですね。
今後、どれだけ技術が進歩するか見守っていきたいと思っています。
2012/9/16(日) 午前 1:00
僕もたまに豊洲には行きますが、それはさぼってますね。
カーテンはきっちり調整してもらわないとこまりますね。
ぴくちゃあさんは、もう豊洲のシネコンスタッフの間では有名人でしょうね♪。
2012/9/16(日) 午前 1:20
ふぁろうさん、
そうですね。ひと手間かければ済むことだと思います。
サービス業なんですから。
2012/9/16(日) 午前 7:29