ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

映画一般

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 先月9月より、ユナイテッド・シネマ豊洲でもフィルム上映からデジタル上映となった。それにともない、摩訶不思議な上映が行われ続けている。
詳細は下記の記事をご覧ください。

http://blogs.yahoo.co.jp/hati3591/53514877.html

http://blogs.yahoo.co.jp/hati3591/53515702.html

 その後、『鍵泥棒のメソッド』でも、シネスコサイズのスクリーンに堂々とビスタサイズの本編を上映していた。またまた3度目の抗議。
 女性マネージャーが出てきたので、同じようなことを繰り返し述べて、「100歩譲って、ビスタサイズの本編上映のみのスクリーンだったら、黒カーテンを最初からビスタサイズに合わせてくれ」とまで言った。
 あいにく、支配人は午後からの会議とかで不在。よく調査して対応するという、同じような回答にとどまった次第。
 日を改めて、『王様とボク』(前田哲)の時も同様に、シネスコサイズのスクリーンにビスタサイズで上映。4回目となると、さすがに抗議する気力が萎えて、しかも作品があまりにもつまらなかったので、黙って帰った。
 次に、109シネマズ木場で『莫逆家族 バクギャクファミーリア』(熊切和嘉)の時は、シネスコのスクリーンにビスタサイズの予告編を上映し、本編はシネスコサイズ。まあ、予告編は我慢するか、という感じ。
 そして、今月に入り、豊洲で『新しい靴を買わなくちゃ』(北川悦吏子)を見ると、また同じであった。もう、このままの状態でいくつもりなのかな。私以外は誰も苦情を言わないのかな、、、。
 と、諦めの境地で、昨日は新宿ピカデリースクリーン1で『アウトレイジ ビヨンド』(北野武)を鑑賞。ここは予告編はビスタサイズのスクリーンで上映。次に黒カーテンが左右に開き、『ホビット』『人生の特等席』など3本の予告編をシネスコで上映。そのまま、本編『アウトレイジ ビヨンド』を上映。さすが松竹の稼ぎ頭・新宿ピカデリー、ちゃんと上映しているではないか、とうれしくなった。
 帰りに、係の人に確かめたら、スクリーン1だけではなく、ビスタとシネスコ切り替えの時は、ちゃんと黒カーテンの開閉はサイズに合わせているとのこと。当たり前のことだが、上映はこうでなければ、、、、。

 引き続き、みなさんが行くシネコンの状況を教えてください。

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