ぴくちゃあ通信

日本映画を映画館にて見る、ということを基本にしています。特に、役者さんへの目配せを心がけています。

2013年作品

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 『戦争と一人の女』(2013:井上淳一)をテアトル新宿にて見る。1000円、パンフレット1000円、ポスター500円。
 洲崎遊郭あがりの江口のりこが、作家・永瀬正敏の家に転がり込んで、若妻気分で家事に勤しみ、そしてセックス三昧。でも、遊郭で不感症になってしまった彼女はちっとも感じない。逆に、戦地帰りの村上淳に強姦されて、初めて女の歓びを感じてしまう。
 一人の女が、戦中・戦後を逞しく生きていく、という描き方ではない。セックス三昧と先に書いたが、その描写はそれほど濃密ではない。村上淳のパートだけは、突出して、濃厚な世界である。
 映画評論家・寺脇研がシネコンに対抗して作った、見たい映画というのが、本当にこれだったのだろうか?
 ところで、「2012 戦争と一人の女製作運動体 協力者」の2行目に、寺脇康文の名前がある。他に有名な俳優の名前もなく、違和感あり。ひょっとして、寺脇研の親戚なんだろうか?

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