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2020年の夏季オリンピックが東京に決まり、映画ファンとしては気になるのが、記録映画は誰が撮るかです。
1964年の東京オリンピックの記録映画は市川崑が監督し、1972年の札幌オリンピックは篠田正浩が監督しました。
では、1998年の長野オリンピックは誰が監督したのか、まるで記憶にありません。そもそも、記録映画は作られたのか、、、。
調べてみると、『Nagano '98 Olympics; Stories of Honor and Glory』というタイトルで、バド・グリーンスパンという人が監督していました。
この方は、1984年のロサンゼルス大会で初めて公式記録映画を監督し、1996年アトランタ、2000年シドニー、2004年アテネ、冬季は1988年カルガリー、1994年リレハンメル、1998年長野、2002年ソルトレイクシティと、わかっているだけでも8大会もの記録映画を監督しているようです。
それほどすごい人なのか、それともテレビで全世界同時生中継の時代に記録映画の意義が低下してしまい、結婚披露宴の記録ビデオ業者的扱いになってしまったのか、、、、。
ともあれ、2020年東京オリンピックの記録映画を作るとしたら、誰が適任でしょうか?
市川崑が監督した年齢は48〜49歳。その頃に比べて寿命が延びているとはいえ、2020年の時点で年齢の上限は60代でしょうか。現在、40代、50代の監督で日本映画のエースと言えば、誰でしょうか?
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そうですね、記録映画が気になりますね。
年齢から行くと是枝監督、石井裕也監督、原恵一監督?
他にも良い作品を撮っている監督がいますもんね。
誰が記録映画を撮影するのかは、誰が決めるのでしょうか?
2013/9/14(土) 午前 8:19
ジーナさん、
北京もロンドンも記録映画の話は聞きません。
そんな、流れを断ち切るためにも、映画界の意地をかけて、市川崑作品以上の作品を作ってほしいです。
ドキュメンタリーの経験がある是枝裕和監督、いいかもしれませんね。海外でも認知されだしてきているし、グッドアイデアです。
2013/9/14(土) 午前 9:52
ちょうど是枝監督の記事を書いたところでした。
ナイス&クリック!
2013/9/14(土) 午前 11:08
fpdさん、
TB、ナイス&クリック!、感謝です。
2013/9/15(日) 午前 5:55