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『私の鶯』(満映=東宝1943公開、監督:島津保次郎) 李香蘭の歌声がたっぷり聞くことができる音楽映画。 1917年ロシア革命でシベリアから北満州に亡命してきたロシア人オペラ歌手たちが、隅田(黒井洵=後の二本柳寛)という日本人一家に助けられる。やがて一緒に逃げる途中、隅田は妻(千葉早智子)と娘、そしてロシア人たちともはぐれてしまう。妻は亡くなり、幼い娘はオペラ歌手(ワシリー・トムスキー)に育てられる。 成人した娘・満里子(李香蘭)は歌手としてロシア人養父とともに舞台に立つ。やがて生きていた実父が日本からやって来て、親子対面。 雪原を疾走する馬車、それを追っての銃撃戦、広大な川を下る蒸気船などなど、まるでロシア映画を見ているような錯覚を受けてしまう。その中に島津お得意の養父と娘の情愛など、情感たっぷりに描いている。 2000.02.24(木)記す、見たのはさらにもっと前、多分フィルムセンターでかな? |

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*゚+゜.;:おはよぉ・・☆彡ヾ(´∀`●)ノ=з =з
波乱に富んだ人生でしたね〜〜
昭和の偉大な女性がまた一人逝ってしまいました・・・
この映画みたいです。
☆オールポチ☆
2014/9/16(火) 午前 7:47
古い映画まで、幅広く日本映画を見ていますね。
フイルムセンターや文芸座、並木座などがありましたから、特集で見られましたね。
ナイス&クリック!
2014/9/16(火) 午前 8:26
レイさん、
『私の鶯』は以前、VHSビデオでは発売されました。
今回の追悼関係でDVD発売されればいいのですが、、、。
☆オールポチ☆、感謝。
2014/9/16(火) 午前 9:30
fpdさん、
今でもフィルムセンター、神保町シアター、ラピュタ阿佐ヶ谷、シネマヴェーラ渋谷、新文芸坐と、日本映画の旧作上映館は昔以上に活発に上映しています。
時間とお金さえあれば、毎日2〜3館ハシゴしてもすべては見られない状況です。
ナイス&クリック!、感謝。
2014/9/16(火) 午前 9:39
李香蘭であった部分が映画俳優としては大切ですね。
多分、この映画を見たのは私位であろうでしょうから・・・(笑)
TBします。
2014/9/16(火) 午後 1:29 [ ひろちゃん2001 ]
ひろちゃん2001さん、
李香蘭と山口淑子、どちらも大切ですね。
TB、ありがとうございます。
2014/9/16(火) 午後 3:14
なかなか戦前の映画を映画館でみることができないので残念です。
2016/8/1(月) 午後 10:35