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『エイプリルフールズ』(2015:石川淳一)を、ユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン10にて見る。1000円。 27名もの登場人物が繰り広げる嘘を巡っての大騒動。ということで、役者好きの私としては大いに興味がわいた、、、、。 でも、予想した通り、さっぱりおもしろくない。一種のオールスターものではあるけど、役者たちを輝かせる演出がまるでできていない。AとBがつながってCにたどりつき、と言う具合にちょっとづつ繋がるおもしろさはあるけど、それはあくまで脚本段階のお話で、それを見せられて「なるほど、そうだったのか」と思はず膝を叩くほどの爽快感はまるでなし。 だいたい、ヒロインがマスクをしていてはダメでしょう。不審者以外の何物でもない。核となるべき戸田恵梨香と松坂桃李がちっとも魅力的に見えないので、他は推して知るべし。 4月7日(火)鑑賞 |

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これだけの出演者をどう料理するのかと思っていましたが、期待はずれのようですね。「The有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」などの群像劇は、それなりにまとまっていましたが、演出の力量?
ナイス&村クリック!
2015/4/20(月) 午後 11:57
fpdさん、
先日、フィルムセンターで『任侠東海道』(東映京都1958:松田定次)を見ました。片岡千恵蔵、市川右太衛門、大河内伝次郎らのオールスターものです。そこにデビュー直後の里見浩太郎が次郎長の三下子分として出ていました。そんな彼でも、冒頭に親分・片岡千恵蔵に緊急事態を知らせる所では、しっかりと顔を見せ、セリフをしゃべっていました。次郎長一家の旅道中では姿が見えないな、と思っていたら、ラストの立ち回りシーンでは、しっかりと参加してクローズアップもあり、見せ場を作っていました。
役者への演出とは、こういうことを言うのではないでしょうか。
ナイス&村クリック!、感謝。
2015/4/21(火) 午前 7:40
奇想天外のような楽しそうな映画ですね〜〜〜〜
☆オールポチ☆
2015/4/21(火) 午前 8:10
レイさん、
嘘で始まるお話で、厭きはしないけど、、、。
どうせなら、これだけの出演者で、見ているものをあっと驚かせるような、大どんでん返しをしてほしかったです。
☆オールポチ☆、感謝。
2015/4/23(木) 午前 0:34