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きょう1月15日は、樹木希林(きき きりん)さんの誕生日です。1943年生まれの74歳になりました。おめでとうございます。東京市神田区神保町(現・東京都千代田区)生まれ。千代田女学園高等学校卒業。文学座付属演劇研究所一期生。同期は、小川真由美、草野大悟、岸田森、寺田農、橋爪功、北村総一朗など。最初の芸名は悠木千帆。1964年に岸田森と結婚、1968年に離婚。『殿方御用心』(大映東京1966:土井茂)にて映画デビュー。1973年に内田裕也と結婚。1976年に女児出産(現・内田也哉子)。1977年に樹木希林と改名。 樹木希林さんの最近作は、 2015.05.16『駆込み女と駆出し男』(2015:原田眞人)、 2015.05.30『あん』(2015:河瀬直美)、 2015.06.13『海街diary』(2015:是枝裕和)、 2016.05.21『海よりもまだ深く』(2016:是枝裕和)、 2017.01.02 ドキュメンタリー『人生フルーツ』(2017:伏原健之)※ナレーション、 です。 『駆込み女と駆出し男』では三代目柏屋源兵衛に扮し、 『あん』では手の不自由な徳江に扮しての主演、 『海街diary』では香田幸(綾瀬はるか)・佳乃(長澤まさみ)・千佳(夏帆)の母方の祖母の末妹である大叔母=大船のおばちゃん=菊池史代に扮し、 『海よりもまだ深く』では篠田良多(阿部寛)の母親・篠田淑子に扮していました。 |

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「1月の誕生日」書庫の記事一覧
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https://blogs.yahoo.co.jp/hati3591/trackback/1579649/56211056映画「海よりもまだ深く」(2016)
「 海よりもまだ深く 」を見た 。 監督は 是枝裕和 。主演は 阿部寛 。 団地を舞台に、売れない小説家の主人公と、団地に一人住まいのその母親、別れた元妻とその息子。 「 こんなはずじゃなかった 」 と今を生きる家族を映したストーリー。 主演の阿部寛は映画 「 歩いても 歩いても 」 (2008) 「 奇跡 」 (2011)ドラマ 「 ゴーイング マイ ホーム 」 、本作と是枝作品には4度目の出演(主演は3度目)。 「 歩いても&...
2017/1/15(日) 午後 11:33 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「あん」(2015)樹木希林の名演光る。
昨年公開された「 あん 」(2015)を見た。 moreさん (モアひゃん) のブログで、 樹木希林 の演技を絶賛していたので、「わが母の記」などでもその 自然体の演技で高い評価の樹木希林と最近は過去を背負ったような役柄の多い永瀬正敏(「64 ロクヨン」後編など)が共演ということで見た。 ・・・ 縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎( 永瀬正敏 )のもとに、ある日、求人募集の張り紙を見た徳江...
2017/1/15(日) 午後 11:34 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「わが母の記」(2012)
「わが母の記」予告編(松竹配給) 「 わが母の記 」を見た。 自伝的小説が原作であり、ストーリーは一言でいえば「母に捨てられたという想いを抱きながら生きてきた小説家(井上靖)が、老いた母親との断絶を埋めようとする姿を描く」ということだが、最後に 意外な事実 が明らかになる!のである。 井上靖(主人公・伊上洪作)の母、自身の兄弟、3人の娘、女中、編集者などが織りなすドラマが美しい自然(海、山)を背景に描かれて感動を呼ぶ。とくに、多...
2017/1/15(日) 午後 11:35 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「悪人」(2010)
「悪人」予告編 話題の「 悪人 」(2010)を見た。評価は、一言では難しい。 モントリオール映画祭で、最優秀女優賞( 深津絵里 )受賞でいやがうえにも期待が大きく、みたい映画だった。 松本清張の 2 時間サスペンス殺人ドラマといってしまうと辛口過ぎるか。 映画自体は面白かった。 暗い過去を背負い、狭い地域内で生きてきた青年が、殺人を犯...
2017/1/15(日) 午後 11:36 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「歩いても 歩いても」(2008)
「歩いても 歩いても 」(2008)は、家族、とくに親子関係などで、わかっているつもりが、微妙な考え方のズレなどがあって、とかく頑固、意固地になったりするものだが、それらがわれわれの現実の生活と重なって、ひしひしと伝わってきた。 実家で気難しい父親がいたりすると、帰省回数も少なくなりがちだが、とくに父親と息子の関係などは、とくに話すこと、共通の話題が少なく、ときにぎこちなく、ぎくしゃくすることもある。 そん...
2017/1/15(日) 午後 11:36 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(2007)
「 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 」予告編 「 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 」を昨日見た。この映画の公開の 2-3 年前に黒木瞳主演で「 Tokyo Tower 」(紛らわしい!)があり、そちらを見ていたので、“東京タワー”はもういいかと思って見送っていた作品でした(笑)。その後「歩いても 歩いても」の 樹木希林 の演技があまりにも素晴らしく、樹木主演なら、おもしろそうだと見ることにしました。 リリー・フランキーの自...
2017/1/15(日) 午後 11:38 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「駆込み女と駆出し男」(2015)
昨年の今頃公開された映画「 駆込み女と駆出し男 」(2015)を見た。 原案は井上ひさしの時代小説「東慶寺花だより」で、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の 原田眞人監督 が初めて手がけた人情時代劇。 主演の 大泉洋 は、飄々とした役柄が多いが、 キムラ緑子 とのテンポのいい台詞回しや早口でコントのような会話がコミカルで、飽きさせない。「(話に)ついてきてください」「箱根まで」「シャレですか」や、「それは、ど真ん中」といった具合。全体...
2017/1/15(日) 午後 11:51 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「海街Diary」(2015)
映画「 海街Diary 」(2015)を見た。 監督・脚本は 是枝裕和 。4姉妹を演じた 綾瀬はるか 、 長澤まさみ 、 夏帆 、 広瀬すず の4人が主演。第68回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作品。キャッチフレーズは「家族を捨てた父が、のこしてくれた家族。」 第39回 日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞 作品。 ”是枝ワールド”で、地味な作品ながら、4人の姉妹が家族として絆を深めていく様子が...
2017/1/16(月) 午前 6:29 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「夢千代日記」(1985)
映画「夢千代日記」 予告編 「 夢千代日記 」(1985)は、 吉永小百合 のための映画だったようだ。 生と死をテーマにした” 強烈な ”、いい意味で予想を裏切られるラブストーリーだった!。清純、ピュアなお嬢さんの印象の吉永小百合に、オブラートに包んだとはいえ、そこまで言わせるかという、キュンとするセリフが感動的。 吉永小百合は、この映画の撮影当時は40歳と、まさに美貌とかわいさが絶頂期。 余命半年と宣...
2017/1/16(月) 午前 6:37 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「そして父になる」(2013)・・・ようやく見る。
昨年話題になった映画の1本「 そして父になる 」をようやくみた。 是枝裕和監督作品は「 誰も知らない 」で初めて見て、子供たちの自然体の演技と実話というストーリーに驚いたが、「 歩いても 歩いても 」は、それぞれの立場で感情移入できる作品で印象に残った。「空気人形」「奇跡」は期待ほどではなく、とくに「奇跡」は、まったく印象に残らない作品だった。 好みが分かれる監督かもしれない。 ...
2017/1/16(月) 午前 6:38 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」(2011)
「 大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 」(2011)は 、”サブタイトル”に惹かれて みたのだが、主演の 竹野内豊 と 水川あさみ の新婚カップルのバトルでもあるのかと思ったら全く違っていた 。「地獄ツアー」旅行を体験するというファンタジー・コメデイだった。 普段は精悍な風貌の 竹野内豊 だが、この映画ではコメディ初挑戦ということで、少々間の抜けた印象。完全に妻( 水川あさみ )の尻に敷かれている。 水川あさみ は、エネオスな...
2017/1/16(月) 午前 6:39 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「奇跡」(2011)
「奇跡」予告編 「 誰も知らない 」の衝撃が記憶に残る 是枝 裕和 監督作品であり、期待してみた 「 奇跡 」だったが、映画同様、奇跡は起こらなかった(感動がなかった)のが残念。 是枝監督作品では、「 歩いても 歩いても 」が、家族の一人一人の立場から描いて共感を持った。「 空気人形 」も意表をつかれたいい映画だった。 「奇跡」は、2011年3月の 九州新幹線 (鹿児島ルート)...
2017/1/16(月) 午前 6:40 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「サイドカーに犬」(2007)再見。
「 サイドカーに犬 」( 2007)を再見した。 現在30歳になる女性が20年前に、どこからともなく現われて交流のあった女性と出会った当時を回想して勇気を起こして人生に前向きに立ち向かっていこうとする姿を描いた映画。 今見直すと、そうそうたる役者が出演していることに驚く。主演の 竹内結子 のほか、 樹木希林、温水(ぬくみず)洋一、 椎名桔平 、古田新太、鈴木砂羽、寺田農 、チョイ役だが 伊勢谷友介 など。 竹内...
2017/1/16(月) 午前 6:41 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「下妻物語」(2004)
Kamikaze Girls- English Subtitles (1/11) 「下妻物語」 は、2004年に公開されて、日本ではその人気から、劇場数を大幅に拡大しロードショー公開された。ショッピングと言えば、ジャスコしかない田舎町、茨城県下妻市に住む住民は、ジャスコさまさまというのがおかしい。 下妻市は、合併吸収される話があったが、この映画の大ヒットで、その名前は残ったという。日本の地方都市をこれほど有...
2017/1/16(月) 午前 6:41 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「半落ち」(2004)
半落ち 「半落ち」(2004)は劇場で観ていたが、記事にしていなかったので紹介。 寺尾聡、原田美枝子、樹木希林などの演技が印象に残る 。 “半落ち”とは、 警察用語で「一部自供した」と言う意味。 元刑事で警察学校教官の梶(寺尾聰)が警察に、「 私は妻(原田美枝子)を殺しました 」と自首してきた。県警刑事部の志木(柴田恭兵)が取り調べにあたるが、梶は妻殺...
2017/1/16(月) 午前 6:42 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]





この数年の映画での演技はすごすぎますね。
「歩いても 歩いても」以降、「悪人」「わが母の記」「あん」それに「海よりもまだ深く」。
ナイス&TB、村クリック!
2017/1/15(日) 午後 11:32
おはようございます。
今朝も冷え込みましたね〜。
あたたかくして今週もがんばっていきましょうね!
今日もよい一日を!
村ポチ☆
2017/1/16(月) 午前 7:02
fpdさん、
文学座付属演劇研究所一期生の同期である寺田農、橋爪功、北村総一朗とともに第一線で活躍していますね。
TB、ナイス&村クリック!、感謝。
2017/1/17(火) 午前 10:42
はたぼーさん、
やっと少し暖かくなったかな、、、、。
今週もがんばりましょう。
村ポチ☆、感謝。
2017/1/17(火) 午前 10:44
都の桜童子さん、
ナイス&村クリック!、感謝。
2017/1/17(火) 午前 10:44
tatsuさん、
ナイス&村クリック!、感謝。
2017/1/17(火) 午前 10:45