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きょう5月12日は、余貴美子(よ きみこ)さんの誕生日です。1956年生まれの61歳になりました。おめでとうございます。神奈川県横浜市中区出身。神奈川学園中学校・高等学校卒業。故・范文雀はいとこ。アルファエージェンシー所属。 余貴美子さんの最近作は、 2015.01.31『映画 深夜食堂』(2015:松岡錠司)、 2015.01.31『繕い裁つ人』(2015:三島有紀子)、 2015.03.07『ソロモンの偽証 前篇・事件』(2015:成島出)、 2015.04.11『ソロモンの偽証 後篇・裁判』(2015:成島出)、 2015.04.25『寄生獣 完結編』(2015:山崎貴)、 2016.07.29『シン・ゴジラ』(2016:総監督・庵野秀明、監督・特技監督・樋口真嗣)、 2016.08.27『後妻業の女』(2016:鶴橋康夫)、 2016.11.05『続・深夜食堂』(2016:松岡錠司)、 2017.04.08『ブルーハーツが聴こえる「ハンマー(48億のブルース)」』(2017:飯塚健)、 2017.00.00『榎田貿易堂』(2017:飯塚健)、 2017.10.00『おもてなし』(2017:ジェイ・チャン)、 2017.00.00『ヘンリ・ミトワ 禅と骨』(2017:中村高寛)、 です。 『映画 深夜食堂』では新橋の老舗料亭「ほおずき」の女将・塙千恵子に扮し、 『繕い裁つ人』では南市江(中谷美紀)の母親・南広江に扮し、 『ソロモンの偽証 前篇・事件』『ソロモンの偽証 後篇・裁判』では江東区立城東第三中学校の新任校長・上野素子に扮し、 『寄生獣 完結編』では泉新一(染谷将太)の母親・泉信子に扮して回想シーンで登場し、 『シン・ゴジラ』では防衛大臣・花森麗子に扮し、 『後妻業の女』ではイケメン好きの後妻業の女・瀬川英子に扮し、 『続・深夜食堂』では新橋の老舗料亭「ほおずき」の女将・塙千恵子に扮し、 『ブルーハーツが聴こえる「ハンマー(48億のブルース)」』では?に扮していました。 |

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「5月の誕生日」書庫の記事一覧
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https://blogs.yahoo.co.jp/hati3591/trackback/1579656/56342415映画「八日目の蝉」(2011)
「八日目の蝉」予告編 今年4月29日に公開が始まってすでに2か月後となる昨日(22日)、「 八日目の蝉 」を劇場で見た。生まれて7日間で死ぬという蝉だが、8日目に見た映画の感想は・・・。 2011年度の邦画では、話題作の1本になりそうだ。 「八日目の蝉」の意味は、映画の中で繰り返し語られてるが、普通は七日で、ほかの蝉たちと同様に死んでいくのに、一日長く生きて、仲間がいない中で、それをさびしく 思うか、ほかの蝉が経験...
2017/5/12(金) 午後 5:48 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
女優:余貴美子(「星守る犬」「八日目の蝉」「孤高のメス」「ディア・ドクター」)
「ディア・ドクター」予告編 名作のかげに名わき役あり。 余貴美子 は、まさにそんな名わき役女優の一人だろう。 最近の邦画で話題作といえば、かなり出ている。名わき役女優 として欠かせない存在のようだ。普通の主婦の役などはまずない(爆)。生活に疲れた、くたびれたわけあり女性とか、ひと癖、ふた癖ある特異なキャラクターの役柄が多い。 もともとは、整った顔立ちのようだが、映画では、その片...
2017/5/12(金) 午後 5:48 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「食堂かたつむり」(2010)
映画「食堂かたつむり予告 「食堂かたつむり」 は、倫子( 柴崎コウ )が、失語症で、声が出なくなり筆談で会話を交わすという映画にまず驚き。母親のルリ子( 余貴美子 )は、派手好きの破天荒な性格で、不倫相手の子供だから倫子と名付けたと、子供の倫子に言い含める始末。 その倫子が、 24 歳になった今、山間部のへき地に、倉庫を使って食堂をオープンする。 「食べると幸せになる」という 食堂の名前は「食堂かたつむり」...
2017/5/12(金) 午後 5:53 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「悪人」(2010)
「悪人」予告編 話題の「 悪人 」(2010)を見た。評価は、一言では難しい。 モントリオール映画祭で、最優秀女優賞( 深津絵里 )受賞でいやがうえにも期待が大きく、みたい映画だった。 松本清張の 2 時間サスペンス殺人ドラマといってしまうと辛口過ぎるか。 映画自体は面白かった。 暗い過去を背負い、狭い地域内で生きてきた青年が、殺人を犯...
2017/5/12(金) 午後 5:54 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「しあわせのパン」(2012)
「 しあわせのパン 」(2012)を見たが、設定は、今年公開された「 ふしぎな岬の物語 」とほぼ同じ。「しあわせのパン」は 大泉洋 と 原田知世 主演であるので、ハズレはないだろうと、何気なく見たのだが、最初の数分を見て、「失敗した」と思った。 2時間、物語の起伏もなく、季節ごとに、店の客が変わり、淡々と進むが、中途半端。最後になって、ようやく 見て損したという気持ちが 薄れた 。 この映画が、小さい...
2017/5/12(金) 午後 5:57 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「藁の楯 わらのたて」(2013)
映画「 藁の楯 わらのたて」(2013)は、「 愛と誠 」「 十三人の刺客 」「 悪の教典 」など幅広いジャンルで話題作を撮りつづける 三池崇史監督 作品。 大沢たかお 、 松嶋菜々子 、 藤原竜也 らの豪華共演によるサスペンスアクション。 凶悪犯を護送するSPに扮する 大沢たかお が圧巻の演技を見せるが、財界大物から犯人射殺に 10億円の懸賞金がかけられていることから、懸賞金を狙って、一般人、警察...
2017/5/12(金) 午後 5:58 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「深夜食堂」(2015)
映画「 深夜食堂 」(2015年)を見た。 人気コミック「深夜食堂」のテレビドラマに続く映画化作品。 繁華街の路地裏にある小さな食堂を営むマスターと、彼が作る懐かしい味を求めて集う客たちとの交流を描く。寡黙なマスターとワケありな客たちが巻き起こす心温まるエピソードが淡々と描かれる。 ドラマは見ていなかったが、映画の評判がブログ仲間内でよかったので、映画版を見たが、物語は「 ナポリタン...
2017/5/12(金) 午後 5:58 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「麦子さんと」(2013)
「純喫茶磯辺」「ばしゃ馬さんとビッグマウス」など独特なセンスで注目を浴びる 吉田恵輔監督 が、構想に7年かけたというハートフル・ドラマ。 納骨のため亡き母の故郷を訪れたヒロインが、町の人々との交流を経て母の知られざる一面に触れ、それまでとは違う母に対する思いを抱いていく。 声優を夢見るアニメオタク女子の主人公に、 堀北真希 が扮し、母親の若い頃との2役を演じている。兄役に「舟を編む」の 松田龍平 、こ...
2017/5/12(金) 午後 5:59 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「後妻業の女」(2016)大竹しのぶが圧倒する存在感!
「 愛の流刑地 」 の鶴橋康夫 監督最新作の「 後妻業の女 」( 2016)を見た。MOVIXさいたまにて 。 口八丁手八丁で、とにかくしぶとい強欲女を演じる 大竹しのぶ の圧倒する演技のすごさにくぎ付けとなった。 映画はコメディであるとともに 少子高齢化、老老介護などで社会問題化するシニア世代の孤立を浮き彫りに している 。 金持ちの男の後妻に入り、 全財産を奪う“後妻業の女”と彼女に翻弄される人々 と人間のあくなき強欲 をユーモ ...
2017/5/12(金) 午後 6:00 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「あなたへ」 (2012)
2012年8月に公開され、昨年度の邦画では話題作の一本となった「 あなたへ 」をようやく見た。 「鉄道員(ぽっぽや)」「ホタル」などで 高倉健 が、本作で20本目となる 降旗康男監督 とのタッグで贈るロード・ムービー。 高倉健といえば、寡黙な俳優というイメージが強く、この映画でも、多くは語らず、セリフも極端に少ない。予告編や映画CMでは” ありがとう ”とつぶやくシーンが有名だ。 ・・・ 先...
2017/5/12(金) 午後 6:01 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「愛と誠」(2012):超ド級ミュージカル風エンタテイメント映画!?
映画「愛と誠」誠の歌唱シーン。 本編予告編: http://aiandmakoto.jp/index2.html 主演の太賀 誠 (妻夫木聡)と早乙女 愛 (武井咲) 久しぶりにおもしかった! 映画を観た人の反応は、その異色ぶりに、声を失い、 賛否両論 なのだとか。 それこそ、監督・製作者の思うツボだろ...
2017/5/12(金) 午後 6:01 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「横道世之介」(2013)
「 横道世之介 」(2013)は、評判となっていた作品で、学生時代の懐かしさが蘇るような感動的青春映画である。 1980年代の東京が舞台。 1987年、大学に進学するために上京した主人公・ 横道世之介 は長崎県の港町出身の18歳。性格は、どこか図々しくも人の頼みを断れないお人好し。 世間知らずな社長令嬢でガールフレンドとなる与謝野祥子( 吉高由里子 )、大学の友人・倉持一平( 池松壮亮 )、年上...
2017/5/12(金) 午後 6:02 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「おくりびと」(2008)
「おくりびと」は、感動作品だった。 深みのある映画だった。見るのを躊躇していたが、見てよかったと思う。 有楽町の丸の内プラセールは、空席なしの超満員だった。 水曜日レディズディにぶつかってしまった(笑)。 前列から三番目の座席は見上げるようで、きつかったが、感動が遥かに上回った! 海外での評判も高く、モントリオール、アカデミー賞外国映画賞の日本代表作品に続いて、中国の アカデミー賞で、3冠を受賞した。中国の賞は「第17回中国金鶏百花映画祭」で、国際映画部門の作品、監督
2017/5/12(金) 午後 6:03 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「外事警察 その男に騙されるな」(2012)
「外事警察 その男に騙されるな」 昨日(7日)、東京・新宿のシネコン「WALD9」で、「ロボット」を見ようと思ったが、いつの間にか、 上映日・時間帯などが変更されていて、2番手候補の「 外事警察 その男に騙されるな 」を見た。2009年のTVドラマを見ずに、いきなり映画というのは、同じチームが作った「 ハゲタカ 」と同じ。「ハゲタカ」はのめりこむほどの面白さで、後日TVシリーズもすべて見たが・・・。 &nbs...
2017/5/12(金) 午後 6:04 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「ディア・ドクター」(2009)
有楽町の「シネカノン 1丁目」で昨日(14日)「ディア・ドクター」を見た。 比較的地味な、この映画を見ることにしたのは、評判がよかったのと、 出演俳優が、注目している俳優(香川照之)、名わき役(余貴美子、笹野高史)、 お気に入り女優(井川遥)、昔のファン(八千草薫・・・「寅さん」の頃と 比べると、さすがに年齢は感じます。当然か)など「豪華」だったからです。 余、笹野はともに「おくりびと」に出ていましたが、余はいつも化粧っ気もなく、 目だけで合図するシーンがありますが、うまいで
2017/5/12(金) 午後 6:06 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「スープ・オペラ」(2010)・・・お勧め映画!
映画「スープ・オペラ」予告編 近くのシネコンで、どれを見ようか迷っていたが時間が合うのがこれだった。 最近日本映画も好調で、タイトルだけしか知らなかったが「 スープ・オペ ラ 」は 予備知識なく見たら、これが面白かった。 ソープ・オペラに引っかけたタイトルのようだ。「 ソープ・オペラ」と言えば、昼メロのこと で、アメリカで、昼の時間帯に連続メロドラマがあって、スポンサーに石鹸(ソープ)...
2017/5/12(金) 午後 6:06 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「星守る犬」(2011)
「星守る犬」予告編 「 星守る犬 」の公開初日(6月11日)の初回に、ブログ友 ふぁろうさん と見た。 タイトルの意味は、映画の中で、語られている。 その意味するところは・・・が、一つのテーマであったようだ。 人間の絆が希薄化するいまの時代。犬との関わりを通して、二つのストーリーが、結びついていく。9歳の時に両親を失い、おじいさんに育てられた青年が、生きる目的を見出していくロードムービー。 ...
2017/5/12(金) 午後 6:07 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「逆転裁判」(2012)
映画「逆転裁判」予告編 映画を劇場で見るのは、たいていは近くのシネコン(「MOVIXさいたま」)か、都内の新宿あたり。 劇場へ行く前に、これか、あれのどちらかを観ようと作品をその場で決めようと出かけて行くことがある。 その時の時間と、タイミングで決める。第一優先の「 ドラゴン・タトゥーの女 」の時間があわず、まったく予備知識もない、タイトルだけにひかれて「 逆転裁判 」を観た。法廷もので、どんでん返しがあるのなら・・...
2017/5/12(金) 午後 6:08 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「ソロモンの偽証 後篇・裁判」(2015)
映画「 ソロモンの偽証 前篇・事件 」(2015)が3月13日の公開(試写会で2月24日に見た)以来、待ちかねていた「 ソロモンの偽証 後編・裁判 」(2015)をきょう16日に見た。監督は「孤高のメス」(2010)「八日目の蝉」(2011)「聯合艦隊司令官 山本五十六」(2011)などの 成島出 (なるしま・いずる)。 前作の「ふしぎな岬の物語」が今ひとつピンと来なかったが、「 ソロモンの偽証 」は、丹念に生徒たちの表情やもがき...
2017/5/12(金) 午後 6:09 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]
映画「まぼろしの邪馬台国」(2008)
「まぼろしの邪馬台国」予告編 「 まぼろしの邪馬台国 」が公開されたのは4年前の2008年。 堅そうな印象の映画で敬遠していたが、昨日BSで放送されていたので見た。 原作は「第一回吉川英治文化賞」受賞作品。 昭和40年代の日本に邪馬台国ブームをもたらした目の不自由な文学者・宮崎康平と、彼を支え続けた妻・和子の絆を描く感動ドラマ。 吉永小百合 はいつも通...
2017/5/12(金) 午後 6:10 [ fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!) ]








防衛大臣(「シン・ゴジラ」)から怪しい教祖(「八日目の蝉」)まで幅広く出演する名わき役のトップですね。
TBを少々とナイス&村クリック!。
2017/5/12(金) 午後 6:12
これは小池百合子のことでしょうか、笑いましたね。
彼女は、大谷亮介と結婚してこともあります。
2017/5/13(土) 午前 7:37 [ sas*id*201* ]
fpdさん、
怖い役からやさしい役まで、巧みですね。
TB、ナイス&村クリック!、感謝。
2017/5/13(土) 午後 0:16
「20,000」コメントが近づいています♪
盛大に企画をやりましょう♪(笑)。
2017/5/13(土) 午後 0:23
sas*id*201*さん、
大谷亮介と事実婚だったのは高畑淳子ではないでしょうか、、、。
余貴美子さんは1986年に「東京壱組」を大谷亮介とともに旗揚げして1996年の劇団解散まで一緒に活動してはいますが、、、。
2017/5/13(土) 午後 0:39
fpdさん、
>「20,000」コメントが近づいています♪
ありがとうございます。
ささやかに何か考えます(笑)。
2017/5/13(土) 午後 0:43