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『海辺のリア』(2017:小林政広)をテアトル新宿にて見る。1100円。 かつては大スターとして映画や舞台で活躍した桑畑兆吉。認知症となり、家族に裏切られ、高級老人ホームへと追いやられる。ある日、脱走した兆吉は、海辺をさまよう。そこで、次女・伸子に出会い、彼女に「リア王」の娘・コーディーリアの幻影を見る。 シルクのパジャマ姿にコートをはおりスーツケースをひきずる仲代達矢の姿は不気味であり、狂気そのものである。前半は黒木華や阿部寛や原田美枝子を相手に演じているが、後半はリア王そのままに、舞台のセリフを吐き出すように演じていた。 それは迫力ある演技ではあるが、全体としてあまり起伏がなく、退屈である。名優・仲代達矢の最後の映画出演になるかもしれない、と思えば必見かも、、、、。 2017年7月13日(木)鑑賞。 キャスト 仲代 達矢 桑畑兆吉 黒木 華 伸子(兆吉の次女) 原田美枝子 由紀子(兆吉の長女) 小林 薫 謎の運転手(由紀子の) 阿部 寛 行男(兆吉の元弟子、由紀子の夫) |

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おはよう(*´▽`*)
この映画は観たいと思っていました。
仲代達也の最後の作品になるかもしれないんですか〜
☆オールポチ☆
2017/7/14(金) 午前 8:01
この映画を観た時に役者たちの演技に見惚れてしまいましたが、
定点カメラっていうのはどうなんですかね。
舞台で良かったのかな
とは、同行者の弁
まあでも監督さんは彼の演技を記録として残して置きたかったのかなと思ったりもします。
海外では高齢者の映画が沢山あるので
もう少し違う使い方をしてほしかったなと思う次第です。
2017/7/14(金) 午前 9:19