「アウトレイジ ビヨンド」5分特別映像
監督・北野武によると、「 アウトレイジ 」が、予想以上に反響があったことから、初めて続編を手がけたという。「アウトレイジ」の出演者たちによる「バカヤロー」「この野郎」などの罵声の応酬や、俳優が面白かったので、続編「 アウトレイジ ビヨンド 」も楽しみにしていたが、ようやく見ることができた。
警察組織の(暴)担当(組織犯罪対策課)の刑事の片岡( 小日向文世 )が山王会などの暴力団組織...
2017/9/26(火) 午後 3:43 [
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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「 海賊とよばれた男 」を見た。 MOVIXさいたまにて。
冒頭、英語で、事実に基づくという字幕が出る。
明治、大正、昭和という激動の時代を舞台に、大胆な発想や行動力で大事業を成し遂げていく男の姿を描いた、実話ベースの百田尚樹の小説を 岡田准一主演 で映画化した人間ドラマ。 「 ALWAYS 三丁目の夕日 」 シリーズ や「永遠の0」 の 山崎貴監督 が、 焼け野原の東京を再現した VFXを駆使した映像で、 そ の時代をリアルに映し出し物...
2017/9/26(火) 午後 3:49 [
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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東野圭吾原作x堤幸彦監督の 「天空の蜂 」を試写会で見た。 一般公開は9月12日。
映画チラシによれば、東野圭吾は「20年前(1995年)に私が発信したメッセージが、今どのように受け止められるのか、見守りたいと思います。」と述べている。
20年前といえば、4年前(2011年)の3.11東日本大震災に伴う原発事故など想像もできなかった時に、原発テロを描いた作品を描いていたことが驚きだ。
・・・
原発に対...
2017/9/26(火) 午後 3:49 [
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「 脳男 」(2013)を見た。比較的評価は高かったようだが・・・。
若手演技派女優の 二階堂ふみ、染谷将太 といった”ヒミズ”共演組のほか、 松雪泰子、江口洋介 、”脳男”に 生田斗真 などが出演。脇役で 光石研、小澤征悦、石橋蓮司、甲本雅裕、夏八木勲 などが出演している。
・・・
脳男とは、この映画の中では専門家から「豊富なデータバンクを持ちながら、他人から指示を与えられなければ何もできない」ロボットのような存...
2017/9/26(火) 午後 3:50 [
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映画「ヒミズ」予告編
この1年以上、この映画の暴力描写など衝撃度を様々目にしていたので、DVDレンタル店に行っては、見ようか見まいか迷っていたが、いよいよ見たい作品が無くなってきて(笑)、ついに「 ヒミズ 」を見た。見ごたえ十分だった!
鬼才・園子温(その・しおん)監督の「 ヒミズ 」は、撮影直前の2011年3月11日に東日本大震災が起こり、大幅に脚本を変更したが、「震災後の日本」として、出演者たちの熱気が伝...
2017/9/26(火) 午後 3:50 [
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「十三人の刺客」予告編
映画「 十三人の刺客」( 2010 ) を見た。
1963 年の作品を 三池崇史監 督 がリメイクした。
三池監督は、暴力・バイオレンス描写が得意と自他ともに認めているように「十三人の刺客」でも、 2 時間半近くの映画のおよそ 1 時間は、侍の刀による争い(殺陣)シーンが延々と続いて、刀のぶつかる音がキンキンと耳に響く。
バイオレンス描写は、クエンティン...
2017/9/26(火) 午後 3:51 [
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「悪人」予告編
話題の「 悪人 」(2010)を見た。評価は、一言では難しい。
モントリオール映画祭で、最優秀女優賞( 深津絵里 )受賞でいやがうえにも期待が大きく、みたい映画だった。
松本清張の 2 時間サスペンス殺人ドラマといってしまうと辛口過ぎるか。
映画自体は面白かった。
暗い過去を背負い、狭い地域内で生きてきた青年が、殺人を犯...
2017/9/26(火) 午後 3:52 [
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このところの邦画は、充実していますね。
「なくもんか」は、阿部サダヲがフル回転ですが、徹子役の竹内結子が最高の映画でした!!!
美人で、有無を言わせぬ語り口(「〜な・みたい・な!」=ことばでは説明が難しい。爆)、思わずうなってしまいました! 歯切れがよく、力強い!
「舞妓Haaaan!!!」の黄金タッグが再び集結した映画「なくもんか」。
名バイプレーヤーの阿部サダヲ堂々の主演2作目。そしてヒット作を次々に世に送る脚本家・宮藤官九郎(クドカン)が、笑いと涙の傑作を送り出しま
2017/9/26(火) 午後 3:54 [
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「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」は、“一風変わった”映画ですが、見ごたえはありました。
変わっているというのは、夫婦の会話が、傍からみると不自然ないかにも他人行儀ながら、
不思議な雰囲気・・・文学調というのか。
作家大谷には才能はあるものの、朝から酒びたりで、外に愛人を作り、飲み屋や、家の引き出し
から現金を盗んだりと・・・はちゃめちゃな人物像として描かれます。太宰治生誕100周年で、
太宰そのものの人物と妻と太宰の愛人、さらには妻を取り巻く男たちを描いています。
そん
2017/9/26(火) 午後 3:55 [
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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「おっぱいバレー」予告編
タイトルがタイトルだけに、敬遠していた「 おっぱいバレー 」(2009)だが、主演の 綾瀬はるか が、 日本アカデミー賞では優秀女優賞 (最優秀は「ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜」の松たか子)を受賞するなど、話題になり、2009年公開映画では、大ヒットとなった作品で、いつか見ようと思っていたが、ようやく見た。
時代背景は 1979 年 で、当時はやった曲が、次から次に登...
2017/9/26(火) 午後 3:59 [
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『マザーウォーター』予告編
「 かもめ食堂 」が好みの人は「 マザーウォーター 」( 2010 )もその流れで、お勧めです。
「かもめ食堂」「めがね」「プール」と同じプロジェクトチームの作品である。出演は「かもめ」以来常連の 小林聡美 、 も たいまさこ に、「めがね」の 光石研 、 加瀬亮 など。
荻上直子監督の「かもめ食堂」( 2006 )が、あまりにも...
2017/9/26(火) 午後 4:00 [
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「毎日かあさん」予告編
「毎日かあさん」 ( 2011)は、 漫画で生計を立て、大忙しのサイバラリエコ( 小泉今日子 )と家族の再生、絆の物語である。元戦場カメラマンの夫・ユタカ( 永瀬正敏 )はアルコール依存症。妻からは愛想をつかされ離婚し、隔離病棟に入院。そしてつらい日々の末、ユタカはようやく依存症を克服したが、今度はガンの発症が発覚した。
原作は、毎日新聞に掲載され、主人公のリエコも、毎日新...
2017/9/26(火) 午後 4:01 [
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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映画「 あぜ道のダンディ 」(2011)は、「川の底からこんにちは」(2010)が面白く、その 石井裕也監督 の「川の底」に続く作品。
父親というのは、子供たちにかっこいいと思われたいのだろう。 子供二人と猫1匹と暮らす中年男・宮田淳一を演じた 光石研 の演技が光る。
宮田は、妻に先立たれてから落ち込む日々を送っているが「俺ねェ、地位も金もねえからダンディでいたいんだよ」と、自分の愚痴を聞いてくれる唯一の中学時代からの...
2017/9/26(火) 午後 4:01 [
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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見てがっかりの映画だった。
「単調・退屈映画コンクール」でもあったら、金メダルか銅メダルか?(笑)。
映画に当たり外れはつきもの。今回は、大外れ!
作り手は、たんたんと静かに日常を描いて「そうそう、わかる、わかる」「リアルだ」と観客が相槌でもうっていると思うのだろうか、 相当勘違いしているようだ 。
小林聡美 主演で、「 かもめ食堂 」「 めがね 」...
2017/9/26(火) 午後 4:02 [
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「夕凪の街 桜の国」での麻生久美子の役柄・演技に魅了されて、麻生の過去の作品を探索するため?DVDショップを覗いたところ、「麻生作品」コーナーがあり、その風変わりなタイトル「贅沢(ぜいたく)な骨」に惹かれて、予備知識なしに見てみました(笑)。
行定勲監督作品。
「世界の中心で、愛をさけぶ」が印象的です。「クローズド・ノート」など。
映画はオープニングでは、火葬場で焼却されたあと散乱した遺骨が出てくる。
ラストシーンも同じ場面となるが、その遺骨のなかには、「ある骨」が拾
2017/9/26(火) 午後 4:03 [
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「うなぎ」(1997)は、一見蒲焼の話かなと思わせるようなタイトルとは大いに違って、中身はどろどろの不倫・殺人を扱った人間ドラマ、サスペンス映画でした!(笑)。
映画の冒頭から、「あなたの奥さんは浮気している。あなたが夜釣りに一泊して出かけているときに男が家に来ている」という誰からのものともわからない手紙を読む男のシーンから、サスペンスに満ちた映画の世界に引き込まれてしまいます。
日本アカデミー賞・監督賞、主演男優賞、助演女優賞を受賞している。
こんな内容ならもっと早く
2017/9/26(火) 午後 4:03 [
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「 EUREKA ユリイカ 」は 青山真治脚本・ 監督による 2000年 の 日本映画 。
この映画は、タイトルは知っていたが未見だった。
「 AERA MOVIE ニッポンの映画監督 」というムック本(アエラムック2008)で、映画プロ選出の「 21世紀の日本映画ベスト10 」の 1位 にランクされていたので見た。
2位は「 誰も知らない 」で、この1位、2位作品は3位...
2017/9/26(火) 午後 4:04 [
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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映画のタイトルは、一見のどかな雰囲気の「 紀子の食卓 」(2006)だが、園子温監督作品であるので、一筋縄ではいかないことを想像しながら観た。案の定だ。
家族だんらんの食卓においしい料理が出てくる映画ではなかった。
54人の女子高生が一列に並んで、隣同士手を握り合い、和気あいあいの雰囲気で・・・と思うの...
2017/9/26(火) 午後 4:06 [
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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「20世紀少年」の3部作を、変則的ですが、やっとすべてを見ました。
「1」⇒「3」⇒「2」の順で見ました。
「2」については、とくに感想はありません(少々、期待はずれでした)。
「最終章」が見所が多かっただけに残念でした。
あまりにも話題になった「20世紀少年」の第1作は、DVDでだいぶ遅れてみました。
次に、「第2作」は、素通りして、この夏第3作となる「最終章」を劇場で見ました。
その間、「〜もう一つの第2章」という紛らわしいタイトルでTVで放映があり、
そちらも
2017/9/26(火) 午後 4:10 [
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
]
コミックベースの映画化で、好みの種類の映画ではないにも関わらず、映画館に足を運んだのは、
あの"戦略的な" CMか!(爆)。正体は誰か・・・といった飢餓感を高めさせ、それを前2作で引っ張り続けてきたのだから、期待はするでしょう。
何度も何度も、仮面が剥がされるシーンがあるが、それを見た者の反応だけが映し出される。
「お前か?」(笑)。
そして、「そうだよ。ぼくが“ともだち”だよ」と正体の主は、不敵に応える。
見ないわけには行かないでしょう。
...
2017/9/26(火) 午後 4:11 [
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
]
「あぜ道のダンディ」「紀子の食卓」などたまに主役を演じていますが、名脇役トップ5の一人ですね?(笑)。
ナイス&村クリック&TB。
2017/9/26(火) 午後 4:08
私は「セーラー服と機関銃」で、薬師丸ひろ子演じる、星泉の親衛隊役で柳沢慎吾と
一緒に出演していたのを覚えてます^^
あら!fpdさんのTBの嵐が吹き荒れてますね(@_@;)
2017/9/26(火) 午後 6:18
主役以上の売っ子ですね!
2017/9/26(火) 午後 7:09
光石研さん56歳のお誕生日おめでとうございます〜
☆オールポチ☆
2017/9/27(水) 午前 9:21
fpdさん、
名脇役トップ5の一人、
というか、
名脇役トップ10の一人、
のほうが確実かな?
TB、ナイス&村クリック!、感謝。
2017/9/28(木) 午後 11:32
ジーナさん、
『博多っ子純情』(1978:曽根中生)の主演デビューはともかく、
その後の『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』(1980)、『男はつらいよ 寅次郎かもめ歌』(1980)のチョイ役を見てて、この先生き残れるのかな、と思っていました。
ところがところが、今日の光石研さんの活躍ぶり、あの当時、誰も予想もしませんでした。
ナイス&村クリック!、感謝。
2017/9/28(木) 午後 11:53
MARUMAさん、
超売れっ子俳優になってしまいました。
2017/9/28(木) 午後 11:58
レイさん、
☆オールポチ☆、感謝。
2017/9/28(木) 午後 11:59
tatsuさん、
ナイス&村クリック!、感謝。
2017/9/29(金) 午前 0:00
keymanさん、
応援のオールポチ!、感謝。
2017/9/29(金) 午前 0:01