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『坊っちゃん』(東京映画1953:丸山誠治)を、国立映画アーカイブ(旧名称:フィルムセンター)長瀬記念ホール OZUにて見る。310円。再見。 戦前のP.C.L.版(山本嘉次郎監督)に続く2度目の映画化。松山の中学校に、東京から若い教師・坊っちゃん(池部)が赴任し、生徒たちの悪戯や教頭の横暴に負けることなく、逆にやり返していく。直情径行であるがゆえに周囲から浮いてしまう青年の役柄が、池部良の持ち味と絶妙に融け合った一篇。(NFAJのパンフより) 佐藤允が中学5年生役で映画デビュー作。 2018年8月16日(木) スタッフ 監督 丸山 誠治 キャスト 池部 良 111分・35mm・白黒 公開は、 1953.08.12 11巻 3,046m 白黒 |

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日本の青春映画は、『坊ちゃん』か『青い山脈』が元ネタです。
ただし、坊ちゃんで間違えてないけないのは、漱石はぼっちゃんのような明快な人間ではなく、むしろ赤シャッに近いに人間だと私は思っています。
2019/1/16(水) 午後 2:44 [ sas*id*201* ]
sas*id*201*さん、
『青い山脈』は戦後青春映画のお手本ですね。
『坊ちゃん』は青春映画ではあるけど、シニカルに周りを見渡している主人公なので、イマイチ共感はできません。
2019/1/16(水) 午後 10:16