「 淵に立つ 」( 英題: Harmonium 、 2016 ) を見た。 日本・フランス合作のドラマ映画である。監督 は 「歓待」「ほとりの朔子」など の 深田晃司 、主演 は 浅野忠信 。
第69回カンヌ国際映画祭 にて「 ある視点 」部門の審査員賞を受賞 。
キネマ旬報・日本映画ベスト・テンの第3位 。
この映画はすごい ! とだけ言って、あとは「見てください」といいたい映画。
登場人物はわずか数人...
2018/10/13(土) 午前 10:17 [
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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「クワイエットルームにようこそ」のダンスシーン
タイトルだけは気になっていた映画(蒼井優などが出演しているので)「 クワイエットルームにようこそ 」(2007)を見た。主演は 内田有紀 で、脇役が豪華。 蒼井優 のほか、 大竹しのぶ の驚きのぶっ飛び演技(爆)のほか、 りょう 、どこにいるのか気がつかなかった 妻夫木聡 、 向井真理子 などなど。
原作は、2005年...
2018/10/13(土) 午前 10:20 [
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映画「黄泉がえり」
最近の贔屓女優、 竹内結子 つながりで、気になっていた映画で見てみた。
映画のジャンルは、あまり好みではない”ホラー”というのは、この際無視して(笑)。
一言でいえば、3週間の限定期間の死者から生き返った人々と現実の人たちとの「再会」と「別れ」を 描いた。 映画のメインテーマ曲の一つ、「月のしずく」が印象的だが、歌うのは「RU...
2018/10/13(土) 午前 10:23 [
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「アキレスと亀」予告編
北野武作品というだけで、これまで敬遠してきた(笑)。
好みが分かれる監督です。独自の世界観、映画感が欧州では、高く評価されているようですが・・・。どうも相性が合わないようで…爆。
「アキレスと亀」に食指が動いたのは、出演陣。
出ている俳優を見れば、わかる人にはわかる?(爆)
麻生久美子が出ていました...
2018/10/13(土) 午前 10:25 [
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数年前の映画だが 堺雅人 、 寺島しのぶ 、 柄本佑 (たすく)ら、今では演技派の代表格ともいわれる役者が出ているので「 ラッシュライフ 」(2009)という映画をDVDで見た。映画の感想は、一言でいえば” 最悪” 。映画によっては、こんな失敗作もあるということが分かってよかった(笑)。 とにかくひどい !
ただ、 伊坂幸太郎 の原作の評価は高かったようだ。
のちに映画化された「アヒルと鴨のコイ...
2018/10/13(土) 午前 10:26 [
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「希望の国」予告編
題名が昨年話題になった「かぞくのくに」と紛らわしく、Tsutayaで「かぞくのくに」を探していたら見当たらず、同じ「くに」を扱った「 希望の国 」をレンタルした。「愛のむきだし」の園子温監督なので、まあいいかと納得しつつ(笑)。
画面に「歓迎 原発の街へようこそ」という垂れ幕。
この映画が製作されたのは昨...
2018/10/13(土) 午前 10:28 [
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「 リトル・マエストラ 」(2012)を見た。
今年公開された「 ビリギャル 」(2015)やテレビドラマの「ようこそ、我が家へ」が記憶に新しい 有村架純 の3年前の映画。時々グッとくる ほどのストーリー、脚本がいい
期待以上 の映画だった 。
天才指揮者に間違われた高校生の少女とアマチュアオーケストラの面々が、音楽を通して共に成長する姿を描く感動作。
石...
2018/10/13(土) 午前 10:30 [
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「 探偵はBARにいる 2 ススキノ大交差点 」(2013)は、作家・東直己の「ススキノ探偵シリーズ」を 大泉洋 と 松田龍平 主演で映画化し、ヒットを記録した 「 探偵はBARにいる 」(2011)の続編。
第一作目は、これまでにない日本映画のハードボイルド映画で、主人公の凸凹コンビが新鮮で面白く、すぐに続編制作がアナウンスされ期待していたが、 前作に比べて展開がスローで、新味も無くテレビ・ドラマ・レベルで残念 、という評...
2018/10/13(土) 午前 10:31 [
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昨年11月に公開され、見逃していた「 ルームメイト 」を見た。
このところ”旬”な女優である 北川景子 が主演しているので。
まず タイトル にだまされた、だった(笑)。
次に、 キャッチコピー 「女の素顔は恐ろしい」にもだまされた、だった。
そして、ラストにもだまされた、だった。
「シックス・センス」に騙された感覚...
2018/10/13(土) 午前 10:34 [
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映画「真夏の方程式」予告編
東野(ひがしの)圭吾 の小説が原作の テレビドラマ「ガリレオ」シリーズの劇場版 として「容疑者Xの献身」以来5年目となる第2弾「 真夏の方程式 」を劇場で見た(MOVIXさいたま)。
テレビドラマ「ガリレオ」とは趣が少々異なり、キラキラした湖と、海底の世界が美しく描かれ、劇場ならではの迫力と音楽の素晴らしさとストーリーの面白さに引き込まれた。
...
2018/10/13(土) 午前 10:38 [
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映画「 着信アリ 」(2004)はブログを始める前に、台湾で「One Missed Call」というタイトルに惹かれて観たら日本映画だったという体験をした映画だ。この映画で初めて 柴咲コウ を見た気がする。もう十年も前の映画である。
今頃「着信アリ」を取り上げたのは、 2,3 日前に原作者の秋元康(やすし)が、この作品について語っていたからである。
2004年に公開されて成功を収めた「着信アリ」は、ドラマ化も...
2018/10/13(土) 午前 10:40 [
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「淵に立つ」でよろめきの演技が良かったです(笑)。
TBさせてください。
2018/10/13(土) 午前 10:42