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先月1月6日に88歳になった八千草薫さんが、ガン闘病中であることがわかりました。 八千草薫さんは2月9日朝、所属事務所のHPに、本人のコメントをアップしました。 「一昨年の年末にすい臓に癌が見つかりまして、昨年1月に手術しました。術後は順調で去年はドラマと舞台に出演させて頂きました。ところが今年に入りまして肝臓にも見つかり、今回は暫くお仕事をお休みさせて頂、治療に専念することと致しました」 ということです。 八千草薫さんの最近作は、 2014.02.22 アニメ『ジョバンニの島』(2014:西久保瑞穂)、 2015.05.23『ゆずり葉の頃』(2015:中みね子)、 2018.05.12 ドキュメンタリー『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』(2016-2018:スティーブン・オカザキ)、 です。 アニメ『ジョバンニの島』では瀬能純平(横山幸汰、現代は仲代達矢)の担任教師・佐和子(仲間由紀恵)の現代部分を担当し、 『MIFUNE:THE LAST SAMURAI』ではインタビューされる役回りとして三船敏郎について語っていました。 テレビ朝日・帯ドラマ劇場「やすらぎの郷」(2017.04.03〜09.29)ではヴィラA号室の住人で戦前から活躍する女優・九条摂子に扮していました。 80歳後半でもガン手術したんだと、思いました。 私の父親は先ごろ、レントゲン検査で肺ガンらしい兆候が見つかりました。おそらくステージ4ぐらいで余命3カ月ぐらい。95歳という高齢のため、肺ガン確定の手術を行わず、抗ガン治療もせず、入院も拒否されました。 病院側の言い分は「病院は治る見込みのある人のためにあるもの。80代後半からはガン治療も行わず、入院もさせない」とのこと。 現在は自宅に介護ベットを入れて、自宅で死を待つ状態です。 八千草薫さんのガンがどの程度か知りませんが、 東京では、お金があって生きる強い意思があれば、生きながらえる方法が少しはあるんだな、と納得。 私の父親が住んでいる100万都市・仙台でさえ、高齢者の受け入れ病院がないということは、もっと地方では悲惨な状態かも、、、、。 |

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治療に専念するということですが、現役で活躍する80代後半の星のような女優ですからぜひ復帰してまたドラマや映画に出演して欲しいものです。
病院が、超高齢者の入院を拒否するというのははじめて知りました。
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2019/2/9(土) 午後 8:54
おはようございます(∩´∀`)∩
強い意思の持ち主だなとしみじみ思いますね〜
今度もきっと復活して下さるでしょう!!
高齢者を受け入れない病院ってそれでいいのでしょうかね〜。
☆オールポチ☆
2019/2/10(日) 午前 8:32