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『ゆけゆけ二度目の処女』(若松プロ1969:若松孝二)を、国立映画アーカイブ(旧名称:フィルムセンター)長瀬記念ホール OZUにて見る。6月29日から始まった「逝ける映画人を偲んで2017ー2018」特集の1本。310円。再見。 少年に扮した秋山道男を偲んで、、、。 7階建てのマンション屋上で少女がフーテンたちに輪姦される。 かたわらで傍観している少年。その彼は数人の男女を殺したばかり。 「殺してくれ」と少女、はぐらかす少年。アングラ演劇のような会話。 1969年という風俗が画面に満ち溢れていた。 マンションの屋上でほとんど撮影。遠くには国立代々木屋内総合競技場が見える。原宿あたりか新宿のマンションかな? 65分、35mm、パートカラー。
2019年7月26日(金)鑑賞
スタッフ 監督・企画・制作 若松 孝二 脚本 出口 出 (足立 正生) (小水 一男) 撮影 伊東 英男 音楽 迷宮世界 詩 中村 義則 録音 福田 伸 照明 磯貝 一 編集 貝流 勘助 監督助手 秋月 皓淳 小山 陽 吉積め組 助監督 小水 一男 撮影助手 伊達 進 照明助手 福井 通夫 キャスト 小桜 ミミ 少女 秋山未痴汚(秋山道男) 少年 亻魚堂 力 善兵世志男 風雅超邪丸 青木 幽児 マルセル・カキ 加上 玲 花村亜流芽 マダム・エドワルド 保根 佳和 |

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~~~ヾ(^∇^)おはよー♪
興味深い題名ですね〜〜〜〜!(^^)!
2019/7/27(土) 午前 7:19
レイさん、
アングラ演劇をピンク映画に取り込んだような作品です。
裸は出てきても、エロっぽさはまるで感じられず、
新宿アートシアターで上映された時は拍手喝采だったでしょうが、
地方のピンク映画専門館で他の普通のピンク映画と一緒に上映されたら、「金返せ!」と言われたでしょうね。
2019/7/27(土) 午前 8:40